Post:2004年10月26日

「た」の暗記方法を変えてみた

今日は熊大練習日。今日は二試合プラス読み一回だった。

  • 対B級 ○1 お手3
  • 対B級 ○12 お手3

一試合目は、相手の手が動き始めるのが早く、それにつられてしまい反応できない札がいくつかあった。あと、相手陣を取るときに手を伸ばしきった状態での押さえてで取る札が多かった。多分、構えるときにあごが上がりすぎてるんだろうなぁ……

二試合目は、中盤以降にちょっと取られすぎたけど、結構普通に取れたと思う。

今日の試合では、なんとなく「た」の札の暗記方法を変えてみた。と、いうのも、僕は「た」の札があまり得意ではなく、一字目でどこかの場所に手が行ってしまい、手が行った場所の札以外が取れていないことが多いのだ。で、どのように暗記をしたかというと、『「た」の後の一字決まり』というようにして覚えた。

……分かりづらいかな?具体的に言うと、「たか」を暗記するときに『「た」の後に読まれる「か」という一字決まり』で覚える。これだと「か」と言われるまでは動いてはいけないから、「た」と読まれた瞬間に手が出てしまう癖を治そうと言う魂胆だ。今日実践してみたら、ちょっとはその癖が治ったようだ。まぁ、その代わりにスピードは落ちたかもしれないけどね……

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