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『た』の札について考えてみた

『たか、たき、たご、たち、たま、たれ』の6枚が『た』で始まる札。6枚全てが2字決まりであり、もっとも2字決まりが多い音だ。全て2字決まりである音は他に『う、つ、し、も、ゆ』があるが、これらは全て2枚しかない札。

2枚しかない『う、つ、し、も、ゆ』は、1文字目が読まれた時点で飛び出してもそこまでリスクはないが、6枚ある『た』の札は1文字目で飛び出すのは効率が悪いことが多々ある。

しかし、僕は『た』の札に対する暗記や取り方が、『う、つ、し、も、ゆ』の札の感じに近くなってしまい、あまり取れなくなってしまうのかなー、と思った。まぁ、あまり取れない一番の理由が練習不足だということは百も承知ですけどね……

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大牟田合宿二日目

前日の雑談会は2時半でお開きとなり、起きたのは6時半だった。いつもの合宿と比べるとちゃんと睡眠が取れたほうかな。で、ご飯を食べて試合開始。

  • 対C級 ○1 お手8
  • 対A級 ×6 お手4
  • 対C級 ○13 お手1
  • 対C級 ○10 お手2

一試合目は……鼻水が出まくりでかなりきつかった↓↓試合中にポケットティッシュ4つ使い果たしちゃいました(笑)だけど、暗記時間中に鼻炎薬を飲んでおいたおかげで、後半は鼻水もあまり出なくなって、何とか勝つことが出来た。

二試合目は、前半に相手のお手つきなどのミスでリードしていたのだが、中盤以降にじわじわと差を詰められて負けてしまった。この方を相手に大山札を取るのは至難の業だと再認識させられました(笑)試合後に振り返ってみると、一試合目のときに体調が悪かったことが原因で、知らない間に構えが後ろに下がっていたような気がする。相手陣下段がかなり遠く感じたのは、実際に遠かったからなのかなと思った。

三試合目は、二試合目の反省を生かして、頭を競技線ぎりぎりまで出すことと、昨日悪かった左側の取りを良くする事を心がけて試合を行った。左側の取りが悪かったのは、反応した瞬間に左側に体重がかかってしまっていたからだったので、右ひざや立てた足先に力を入れることで無理やり矯正してみた。多分、少しはマシになった……ような気がした。

四試合目は、可もなく不可もなくといった感じだった。ただ、やっぱり四試合目ともなると暗記が全然入らないもんだね……札を送られたときに「え?こんな札あったっけ?」ということがあった。まぁ、僕は全体的にぼやけて暗記するくらいなら、絞って一部を暗記した方が良いという考えなので、別に気にしないけどねー(笑)

と、いうわけで合宿はおしまい。毎年参加させてもらっているこの大牟田合宿だが、来年からは隔年開催など合宿開催が縮小される見込みらしい。理由のひとつに、今まで行われていなかった九州かるた協会主催の練習会が定期的に開かれるようになったことがあるようだ。僕は、他県協の人間なので口出しできる立場ではないのだが、隔年開催でも良いのでこれからもずっとこの合宿を続けていって欲しいなー、と思うのでありました。

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大牟田合宿一日目

今年も、毎年大牟田で行われている九州かるた協会の合宿に参加してきた。例年は2泊3日なのだが今年は1泊2日、出雲大会と重なる、高校の試験日とかさなる、といったことから参加者は少なめでした。試合数も2日間で7試合にとどまったけど、楽しい合宿を過ごすことが出来ました♪

  • 対A級 ×5 お手1
  • 対C級 ○17 お手4
  • 対B級 ×6 お手6

一試合目は、前回対戦したとき中盤以降で一気に負けてしまったので、とにかく集中を途切れさせないようにということと、相手陣を中心にとにかく暗記することを心がけた。だけど、たまに読みに集中できてない瞬間があるんだよなぁ……

二試合目は、対戦する前に「前に試合したっけ?」と聞いたら「初めてです」って言われたんだけど……対戦データを見たら今年の2月に試合してるじゃん!(笑)この試合では、一試合目のときのようなリズムで試合をできたので、結構気持ちよく札が取れた。

三試合目は、6枚差負けという結果だったんだけど、あまり勝ち目がなかったなぁ……何故か、左側の札を取るときに体がぐしゃっと崩れる感じになってしまい、かなり窮屈かつ遅い取り方になっていたので、楽に左自陣を抜かれすぎだったかな。

試合が終わった後は恒例のバーベキューと夜更かししての雑談会。色んな話が聞けて楽しかったけど、どういう話だったかはここでは言えませんわ(笑)

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バナナを食べて脳を働かせよう

こんばんは、『グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国』という言葉が頭から離れないHaRDです。ちなみにこれは、日本語で表記したときのイギリスの正式名称です。

昨日の夜『あるある大辞典』を見ると、バナナを食べると脳力アップするという内容が放送されていた。実験結果によると、バナナ1本を食べることにより脳に糖質が運ばれ、脳がより良く働くようになるようです。で、脳に効果が現れる時間は、バナナを食べて15分~1時間30分の間だそうだ。

なんとなく、見覚えがある数字のような気が……あっ、競技かるたの暗記時間が15分間で、1試合の時間が1時間30分くらいだ!だから、暗記時間直前、もしくは暗記時間中にバナナを食べることによって、いつもより集中した試合を行えるのではないだろうか?試してみる価値はあるかもしれない。宮崎大会の時にはバナナヨーグルトでも買って行こうかなー。

第14回楽天KC大会

去年は開かれなかったこの大会。今年からは楽天KC大会と名称を変更して行われることになった。

  • 第一試合 ×12 お手3
  • 第二試合 ○6 お手4
  • 第三試合 ×15 お手2

一試合目は……そういえば、公認大会ではやったことないけど非公認大会では結構当たっている相手。暗記がボロボロで、自分が暗記している場所と違う場所に出札があるんだよねー(笑)明らかな取りこぼし等で、中盤以降に一気に差をつけられて負けてしまった。

二試合目は、およそ3年ぶりの相手。久しぶりだったので、対戦前に色々と話したのだが「前よりも落ち着きましたね」と言われた。自分では全然変わっていないつもりなのだが、そう見えるのかなぁ……?で、試合を開始すると中盤まではシーソーゲームだったが、相手のミスにも助けられて10枚くらい差をつけて終盤へ。たくさん守られて取れる気がしなかったので、狙い札を極端に絞って6枚差勝ち。そういえば、僕が囲い手崩しをしたときに相手はかなり笑っていた。その様子を見て、以前大牟田合宿で同じように囲い手崩しをしたときに「あれはずるいです!」と言われたのを思い出した。あれはもう4年も前の出来事だったんだなぁ……

三試合目は、大会で当たるのはこれで4回目の相手。過去の戦歴は、×16、×21、×19、と全く歯が立っていません。今回の対戦でも15枚差負けと、数字的にはあまり変わっていないのだが、自分では今までよりは少しは良い試合が出来たと思う。どのように良くなったのかは秘密ですけどね。

今回の反省は、対戦相手としゃべった後に試合を開始をして、すぐに札を暗記することに集中できなかったことかな。試合モードにスイッチを入れる前に暗記を開始してしまったような感じだった。だから、対戦相手としゃべることは良いとしても、札を並べ始める前には「今から試合が始まるんだ」と、意識的に自分自身に集中の始まりを言い聞かせてみようかな。

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県協練習会【2006年9月】

  • 対A級 ×20 お手2
  • 対D級 ○14 お手2
  • 対C級 ○13 お手2
  • 対D級 ○21 お手3

一試合目……うーん、あっさり負けちゃいましたね↓↓振り返ってみれば、別に途中で諦めたり落ち込んだりということはなかったんだけど、『どうやって挽回して勝つか』という事を考えすぎで、暗記や読みへの集中が少し削がれてたのかもなぁ……

二試合目は、前の試合の反省から、あまり何も考えずに試合をすることにした。こちらの陣を攻められることが少なかったので、結構楽に試合をすることができた。

三試合目は、序盤にリードすることができ、相手を復活させないような試合を心がけたが、中盤に連取されたりで、ちょっと詰めが甘かったような気がする。

四試合目は、テープ操作をしながらの試合だった。周りを気にしながらの試合は、試合中の暗記時間が減ってしまうのでちょっときつい。だけど、この試合ではそこまで暗記不足ということを感じることなく勝つことができた。もしかしたら、普段は試合中の暗記できる時間を有効利用できてないのかもしれない……

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県協練習会【2006年8月】

  • 対D級 ○17 お手4
  • 対B級 ○1 お手4
  • 対B級 ×1 お手7
  • 対C級 ○6 お手5
  • 対A級 ×13 お手5

今日は熊本県協練だったのだが、5試合とも宮崎から練習に来てくれた方々との対戦でした。

一試合目は……うーん、すでに試合内容は忘れちゃってます(汗)中盤以降の集中力が微妙だったような気がする。

二試合目も中盤以降からが良くなかった気がする。自陣が1枚のときに、自陣をお手つきしちゃってるしね。最後の方は全然取れる気がしなかったから、取りたい札だけを取ってなんとか運命戦勝利。

三試合目は、自陣の残り枚数が5枚くらいになってから3回もお手つきしてしまった(汗)最後は相手陣に『は』が1枚、自陣に『お』が2枚の状態だったんだけど、こういうときは経験上自陣が2枚連続で出る気がしないんだよね。相手陣を狙っていたんだけど、結局取れずに負けてしまいました↓↓

四試合目は、序盤勝っていたんだけど中盤から終盤にかけて取られすぎ。別に油断してたわけじゃないんだけど、中盤以降から相手の取りが別人みたいに早くなってるんだもんなぁ……

五試合目は、「11-9」くらいで負けている状態から全然取れずに、結局13枚差負け……枚数増えちゃってるよ!(笑)

今日は全試合に言えることなのだが、中盤以降がダメだった。暗記不足か、読みへの集中不足か、全体的な集中力不足か、何が原因かは分からないが、ふとしたときから急に反応が出来なくなっていることが多々あった。また、僕は普段からお手つきが多いのだが、その大半は序盤でのお手つきだ。しかし、今日は中盤から終盤でのお手つきが多かった。次に練習するときには、中盤以降の徹底した暗記と、読みへの集中を切らさぬように気をつけてやることにしようかな。

第30回高校総合文化祭観戦記4【決勝リーグ編】

朝、大学選手権に行く広島大学と熊本大学の子たちを見送り、シャワーを浴びた。その後、地下鉄と阪急電車を使い京都市体育館へ向かったのだが、途中で乗る電車を間違えて間逆の方向に向かっていました(汗)相変わらず方向音痴だな……と自嘲しつつ、なんとか目的の電車に乗って無事にたどり着いた。

今日は、決勝リーグに残っている中で、唯一知っている選手たちが出場している大分県を応援することにした。大分県は、前日に副将の子が肺を悪くしたか何かで入院したということだった。詳しい病状とかは聞いてないけど、早く完治しますように。で、大分県のオーダーはオール2年生のチーム。来年の高校選手権ではこのメンバーをベストメンバーとして、連覇を目指すことになるんだろうね。

大分県の対戦相手は埼玉県。2勝2敗の状態で1人が残っているという試合展開。「2-1」で負けている状態から相手陣を抜いて運命戦になった。このときに送る札は『読まれない札』を送らなければならないのだが、結果的に『読まれる札』を送ってしまい運命戦負け。この試合の結果、準々決勝に進出したのは、『大阪府、東京都、静岡県、埼玉県』になった。

そういえば、この準々決勝では、札の組み合わせが全然違っている場所があり、試合後にクレームがあったようだ。そこで、ふと思ったのだが、『団体戦では、同じ組み合わせの札を使います』という規定はどこにもなかったように思える。単に、運営上の関係でデファクトスタンダードとなっているだけで、組み合わせが違ったからといって、再試合や無効試合とはならない。こういうときには、負けたのを運営側のせいにするのではなく、相手も同じ条件だと思わなければいけないのかもね。だけど……もし、僕が札の組み合わせが違うことによって調子が狂ったら、やっぱり心のどこかで運営側のせいにしてしまう気がする……(苦笑)

応援するチームが負けてしまったけど、他にやることもないので続けて準決勝を見ていると、不思議な光景を目の当たりにした。暗記時間も終わり、そろそろ試合開始かなと思ってみていると、とある選手が役員に呼び出されて前の方へと歩いていった。何かと思ってみていると、役員や審判に囲まれて何かを言われている。これは僕の勝手な憶測なのだが、前の試合での何らかの行為に対して注意を受けていたのではないだろうか?だけど、もしそうだとしても、何故このタイミングなのだろう。暗記時間を終えた後でなければいけない話ではないだろうに……と、思いながらその光景を見つめていた。

準決勝をなんとなく見ていると、相手がお手つきしたときに、飛び跳ねてガッツポーズをしながら『チャンスー!』と叫ぶ選手がいた。うーん……まぁ、嬉しい気持ちは分かるんだけどね。剣道の試合では、一本を取った後ガッツポーズをすると取り消しになるというルールがあるが、かるたの試合でも、相手がお手つきしたときにガッツポーズしたらお手つき無効にしたらどうかなと思った。まぁ、審判が見ていないことが多いかるたの試合では、なかなか実現が難しそうな規定だけどね。

と、色々なことを考えながら試合を見ていると、決勝は『東京都-静岡県』の組み合わせ。結果は、4-1で東京都の優勝でした。

<つづく>

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高校生合同練習会

今日は4試合やった。

  • 対B級 ×1 お手2
  • 対C級 ○3 お手4
  • 対D級 ○16 お手0
  • 対B級 ○10 お手0

一試合目は、これで29試合目の相手。前半は全然札が取れなかった。僕が出札の内側から札を払い、相手は出札から直接触り払って取られるというシーンが何度かあったのだが、一年前は「札を取るときに内側から全部札を払っているから、出札から直接払うように」と何度も注意していた。この試合では僕の方が出札から入れていなくて、「強くなったものだなぁ……」と関心しちゃっていました(笑)前半はリードされていたのだが、相手が2枚取る間に3枚取るくらいのペースで試合を続けて、なんとか運命戦に持ち込んだ。自陣に残った札は、中盤あたりから「そろそろ出るだろう」と思っていた札だったのだが運命戦まで読まれなかったので嫌な予感がしていたら、案の定相手陣が読まれて終了。これで通算成績は29戦14勝15敗……負け越しだなと、このときは思ったのであった。

二試合目は、約1年ぶり3試合目の相手。正直、試合内容は忘れちゃいました(汗)頑張らなければいけないところで、集中できてなくてお手つきしていたような気がする。

三試合目は、初めての相手。レアキャラでしたね(笑)暗記が不十分だったので、試合中に頑張って暗記していた。決まり字を聞いてから取る札が多かったので、お手つきをしなかったんだと思う。

四試合目は、一試合目にやった相手……また当たるとはね(汗)この試合ではどうしても勝ちたかったので、送り札や札の狙い具合を大会のときのようにして試合を行った。すると、珍しくものすごく集中できた試合が出来て、自分でもかなり納得のいく取りがで出来た。最後は、相手に囲い手崩しを仕掛けて、お手つきをさせて試合終了したしね(笑)試合終了直後には、疲れがどっと押し寄せました。

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第28回高校選手権観戦記7【感想編】

7回にわたって書いてきた高校選手権観戦記もそろそろ終わりにしようと思います。最後は、高校選手権を見ての全体的な感想です。

まず、試合を見て思ったのが「声かけのマナーや、試合中のマナーが悪い選手が(僕の予想以上に)多すぎる」ということだった。声かけについては、団体戦の試合を観戦していた方たちなら知っているだろうが、再三審判から注意がされていた。一番多く注意されたのが、何度も「チャンス」と声かけをすることに対してだった。審判からは「相手のミスを喜んでみんなで威圧するような声かけをするのではなく、自分の試合に集中しろ」というニュアンスの注意がなされた。「チャンス」という声かけについては以前日記に書いた(2006-05-10 「ラッキー」と「チャンス」)のだが、僕も審判の意見に賛成ですね。個人的には、1回のお手つきに対して1,2回「チャンス」と言うのはあまり何も感じないのだが、5,6回も「チャンス」と言うのは見ていて「なんだかなぁ……」という気分になった。

試合中のマナーについては、中腰・立てひざ・立ち上がって札を暗記を続けている選手が多く見受けられた。熊本でそういうことをしている選手がいたら絶対注意するんだけどね。また、手の上げ方が下手な選手も多すぎ。読手と反対側の手を真横に上げても見えないって!最後に極めつけは、主張で嘘をつく選手。主張を聞いていると、明らかに最初に言っていたのと最後に言っている内容が違っている……本当にそういう行為は止めて欲しいです。

今回の高校選手権では、クイーンの取りを見て何かを学ぼうとした選手も多かったと思う。しかし、クイーン自身は前述のようなマナーはしっかり出来ている上で強くなっているのだ。高校生たちは彼女の取りを見て学ぶ前に、まずはしっかりとしたマナーを見習って欲しいものだ。

<おしまい>

宮崎県協練習会【2006年7月】

朝早く起きれたので宮崎の練習に行くことにした。高校生と5試合、社会人と2試合の計7試合を行ったのだが、他県の高校生の全国直前の状態をばらす事になりかねないので、全国が終わるまでは対戦結果は伏せておくことにします。

  • 対C級 ×1 お手2
  • 対C級 ×12 お手7
  • 対C級 ×13 お手2
  • 対D級 ○1 お手2
  • 対C級 ○13 お手3
  • 対A級 ×15 お手1
  • 対A級 ×11 お手2

一試合目は、いつもよりも押さえ手が多かった。また、右側を払うときに右足先などが動いて払うのが遅くなってしまって、簡単に右下段をたくさん取られてしまった。

二試合目は、お互いにたくさんお手つきをしちゃいました(笑)この試合では、前の試合の反省で右側をちゃんと取れるように意識してやったのだが、試合中に「左側に手が出てなかった」とバレていたようだ(汗)で、次の試合では左側を取ることを意識して試合に臨むのでありました。

三試合目……3日連続の練習のためか、そろそろ膝が痛くなってきた。試合をしている途中に気が付いたのだが、今日押さえ手が多い理由は、疲れや膝の痛みのために、いつもの構えよりも低く構えて膝の角度が小さくなっていたんだと思った。

四試合目は、前半は暗記・集中力不足だったが、後半は結構集中できた試合ができたと思う。

五試合目は、暗記があまり出来ていなかったので、暗記が出来ていた札だけを取るようにしていた。試合の中盤くらいまで全く暗記していなかった札があった(笑)

六試合目は、相手陣の取りが悪かった。結果的に相手陣が取れないのはしょうがないことだとしても、取られたときに自分の反応具合や手の出具合が悪すぎだった。

七試合目は、別れ札と相手の反応が早くなかった札を取って、後半に守っただけだった。競り勝ったような札はあまりなかったなー。

今回の練習もお世話になりましたっ!

熊本県代表練習会

  • 対B級 ○13 お手1
  • 対C級 ○11 お手1
  • 対A級 ○2 お手5
  • 対B級 ○1 お手1
  • 対C級 ○4 お手3

一試合目と二試合目は試合内容忘れました(苦笑)多分、僕がお手つき少なくて、相手のミスに助けられて勝てたんじゃないかなと思う。

三試合目は、序盤に相手がお手つき連発してくれたおかげで序盤で大きくリード。確か、「5-21」くらいの状態になった。いつもはそこから自陣の5枚に意識の多くを割いてしまい、相手陣をたくさん守られて差を縮められてしまうので、今日はとにかく相手陣を攻めようと思った。すると、不思議と自陣ばかり読まれて相手に取られてしまい嫌なムードになってきた。

「ここで集中しなきゃ!」と思っているときに、相手陣の札に反応したが空札だったので札の上を通過するような払い手で避けた。すると相手は「触りましたか?」と聞いてきた。完璧に避けたはずなのだが、どうやら札が少し動いたらしい。風で動いたのかな?気を取り直して次の札。同じように、相手陣に反応したが空札。すると、何か言いたそうな相手の視線が……どうやら、またもや札がちょっと動いたらしい(笑)本当に触っていないので、やっぱり払い手のときの風なのかな?でも、札が動くほどの風が本当に巻き起こっているのだろうか……等と考えていると、集中が切れちゃってさらに嫌なムードに。自陣が残り1枚になってもお手つきして2枚になり、再び残り1枚になっても連続お手つきで3枚になり……かなり危うくなってきた。最後は、相手の反応がはやくて相手陣を取れそうになかったので自陣を守って何とか勝利……きつかったー。

四試合目は、序盤から相手の素早い取りに圧倒されてしまった。微動だにしていないうちに札を取られているんだもん(笑)だけど、相手が早くない札をせこく取りつつ、5枚差以内のまま終盤へ。全体的に相手のほうが反応が良かったのだが、終盤にお手つきしてくれたおかげでなんとか勝利できた。

五試合目は、暗記不足で序盤から簡単に10枚差くらいをつけられてしまったが、相手のミスにも助けられてなんとか勝てた。

県協練習会【2006年7月】

  • 対B級 ○2 お手4
  • 対B級 ○6 お手1
  • 対C級 ×3 お手6
  • 対B級 ×4 お手1
  • 対B級 ○3 お手2

一試合目は、序盤いきなりダブをやってしまい離される→何とか追いつく→お手して離される→何とか追いつく→お手して離される……という感じの悪いリズムだった。集中しなきゃいけない場面で集中できてなかったのかも。

二試合目は内容忘れました(苦笑)三試合目は、ちょっと構えを変えて試合をしてみた。先週の練習のときに右足が浮くようなことが多かったので、構えるときに左足先は寝せて右足先だけを立てるようにした。そして、普段よりもちょっとだけ右足に体重をかけるような感じ。結構普通に取れたから、しばらくこれでやってみようかなー。

四試合目は結構差をつけて勝っていたのだが、途中で手をぶつけてしまい先々週に痛めた右手小指をまた痛めてしまった。集中力をそがれるほど痛くはなかったのだが、「また病院行ったほうがいいのかなー?」などと考えていると全然集中できなくなってて逆転負け。この前と同じ症状が現れているから、シップ貼って治そうかな。

五試合目は、勝ったというより勝たせてもらったような試合だった。全然暗記が出来ていなくて、50枚くらい札が読まれたときに「あ!この札あったんだ!」と気づいたり、1字決まりになった札を15字目くらいで取ったりしていました(笑)

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熊本県代表練習会

今日は、総文代表メンバーを中心とした練習会にお邪魔してきた。団体戦の事についてまた色々と言わなきゃいけないかな……と思っていたが、団体戦の様子を見ているとある程度札合わせの事が分かっているような様子だったんで、改めて僕から言うことはなさそうだった。で、今日の僕の結果は、

  • 対C級 ×13 お手7
  • 対B級 ○13 お手1
  • 対B級 ○6 お手3
  • 対B級 ○8 お手2

一試合目……とりあえず、相手陣右がすっごく遅かった。構えが崩れた後に伸びきって取りに行く感じだった。そして右側を払うときには体重が乗らずに手だけで適当に払う感じだった。おかげで変なお手つきはするし、空振りは連発するしでボロボロだった。多分、反応した瞬間に左手に体重がかかり過ぎ、プラス、体重が後ろに乗りすぎが原因だったと思う。

二試合目は一週間前に「弱かった」と言われた相手。そりゃあ、リベンジする気満々ですわ(笑)一試合目で悪かった、右側を手だけで適当に払うというのはなかったが、相手陣右側はあまり良くなかった。だけど、全力モードで集中した試合が出来たので、しっかりと勝つことが出来た。

三試合目は、何故かいつも大量にお手つきして負けてしまう相手。前回は8回お手、前々回は10回お手つきして負けてます(笑)だから「今日はお手つき少な目で勝つ!」と意気込んだのだが、右自陣の札を戻り気味の払い手で取ったときに、思いっきり手を膝にぶつけてしまって負傷。ちょっぴり手が腫れてしまっていた。普段相手と接触して負傷した場合は、相手に余計な気遣いをさせないように痛いそぶりは見せないようにしているのだが、自損事故なので我慢せずに痛がっていました(笑)で、手を気にしてたら全然暗記が入らなくてやばかったけど、痛みが退いた後はそれなりに集中できて勝つことが出来た。

四試合目は、二試合目の相手と再戦。ちゃんと集中できた試合が出来て「6-20」くらいでリードしている状況だったが、そこでダブってしまったことを機にかなり粘られてしまった。相手の集中力が復活したのか、僕の集中力が削がれてしまったのかは判断がつかないが、終盤は勝ってるのに追い詰められたような気分だったなぁ……もし、逆転負けしていたら今頃相当落ち込んでいたと思う(笑)でも、今日は「強かった」と言ってくれたんで嬉しかった。普段あまり言われる事がない単語だからね(笑)

今日は百人一首の日

5月27日は百人一首の日!というわけで、急遽かるたがやりたくなったので高校にお邪魔して練習してきた。みんなに今日が何の日か聞いても知らないみたいだった。まぁ、僕も高校のときは知らなかったんだけどね(笑)

  • 対B級 ○1 お手4
  • 対B級 ○6 お手2
  • 対B級 ○1 お手2
  • 対C級 ○17 お手1

一試合目は……札を並べているときの暗記がやばかった。最近は、歌の作者名を頑張って覚えてるんで、札を並べながら決まり字ではなく作者名を暗記してました(笑)ヤバイヤバイ……試合後に対戦相手と話してみたら、負けるときの悪いパターンになっていてしまったそうなのだが、それでも1枚差勝ちなんだよなー。

二試合目は、「一試合目勝っちゃったから、全勝目指してみよう♪」ということで、全力で試合をやるモードでやった。序盤は、押せ押せムードだったのだが2首連続でお手つきをして相手を復活させてしまったような気がする。終盤は、相手陣を強く攻めれないという悪い癖があまり出ずに勝つことができた。

三試合目は、相手がたくさんお手つきをしてくれて、気がついたら「15-26」だった。いつもと逆のパターンなので妙な気分だった。それにしても、お手つきする札も取る札もすごく良いタイミングで触るもんだから、全然取れない……中盤あたりで僕もお手つきして気がついたら「10-10」くらいになってた(汗)そこからは、姑息に頑張って運命戦勝ち。

四試合目は、序盤勝っていたので、相手が復活しないように連取させないように心がけて頑張った。試合中疲れてきて、肩で息をするくらいだったけど頑張って勝利。

最近、ようやく払い手がたくさん出るようになってきた。以前のように、取る札は全部払い手で取る!というわけではないが、臨機応変さが加わってバランスは良くなっているような気がする。今は、結構納得がいく取りが出来ているんで、体に覚えこませるように全試合全力を心がけて頑張ろうかな。

県協練習会【2006年5月】

とりあえず、昨日言われた「構えが後ろ過ぎる」を直すことを今日の目標だった。試合が始まる前に、壁に向かって札を3枚並べ自分の頭が競技線からどれくらい離れているか確認してみると、確かに結構離れていた。そこで、調整して膝の位置を今までよりも2,3センチ前にしてみることにした。競技線と膝の距離は自分の手のひらの縦の長さよりもちょっと短いくらいかな。で、さっそく練習で実践してみることにした。

  • 対B級 ○2 お手5
  • 対C級 ×7 お手6
  • 対B級 ×9 お手8
  • 対B級 ○2 お手6

一試合目は、これで21試合目の高校生と。構えを変えただけで、気持ちよく相手陣を取ることができましたっ♪狙わずに相手陣下段を払って取るのは久しぶりだった。相手陣を取りやすくなったのはもちろん、自陣も取りやすくなったように感じた。対戦相手も久々に「強かった」と褒めてくれたし、気分のいい試合だった。

二試合目は、「払い手が出るようになったー」と気分よく試合に臨んだのだが、暗記があまり出来てなくて負けちゃった。もっと相手陣を暗記して、構えたときに相手陣の札をすぐに取れるイメージで余韻に入らなきゃダメだなー。

三試合目は、前回お手つき10回やって負けた相手。今回はお手つきを少なめにすることが目標だったのだが、8回お手つきして負け。この試合は二試合目の裏札を使用していたし、中盤過ぎて残っている札が、僕がお手つきをする可能性が高い札ばかりだったので嫌な予感はしてたんだけどね(苦笑)

四試合目は、一試合目にやった対戦相手ともう一度試合をやった。リベンジされるのが嫌だったので、普段はあまりやらない素振りと声出しをたくさんやって集中することを心がけて試合をすることにした。お手つきが多く集中した試合は出来なかったが、何とか辛勝。次もリベンジしに対戦を申し込まれたら、返り討ちに出来るように頑張ろうっと☆

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九大練習に行ってきた

今日は九大の練習会にお邪魔してきた。最近ずっと調子が悪かったから、直前になって行かないでおこうかとも思ったが、余っている福岡行きの切符を使うチャンスがしばらくなさそうだったので行く事にした。結果は、

  • 対A級 ×24 お手2
  • 対A級 ×10 お手2
  • 対C級 ○1 お手2
  • 対C級 ×9 お手3
  • 対C級 ○3 お手5

一試合目は……完敗でしたね。終わった後に振り返ってみても自分が取れそうな札がなかったように思える。どうも、自分のイメージの中での読みの一音目のタイミングよりも実際の一音目のタイミングの方が早いような感じがして、すべて出遅れている感じだった。タイミングを強制的に早めてみたらお手つきしちゃうし、なす術がありませんでした。実は半年前の九州職域で勝った相手なんだけど、あのときの勝利はまぐれですね(笑)今までで、一番「強い」と感じた試合でした。

二試合目は、中盤くらいまでは5枚差以内で頑張っていたんだけど、最後に一気に勝負を決められてしまった。試合後の話では、2年前に対戦したときのことを覚えて下さっていたみたいで「右自陣は前より早くなっているけど、相手陣が取れていない」と言われた。僕の中では最近は右自陣が早いという感じがしないのだが、それでも2年前よりは早いのかもしれないなー。また、試合での心構えとして個人戦でも団体戦のような気持ちでやるという話を聞いた。団体戦だと周りに迷惑がかけられないというプレッシャーがあるために初めから全力で攻めれるが、個人戦だとどうも積極的に攻めれなかったりする。この話を聞いて、確かに僕に当てはまるのかもなと思った。もっと攻めていかなきゃな。

三試合目は、運良く勝ったような試合だった。「取られた」と思った札が、畳のへりに引っかかっていて僕がゆっくり取るというシーンが何度かあった。

四試合目は、最近上手く払いができていないので、高校時代の構えに戻して試合をして見ることにした。僕は足先を立てて構えているのだが、その時に両足の親指をそろえて並べて、少し力を入れて膝のなす角度をいつもよりもちょっぴり狭くしてみた。すると、前の3試合よりは幾分か払い手が出やすいようになったのだが、暗記がボロボロで抜け札が多くて負けてしまいました。

五試合目は、相手のミスで勝たせてもらったような試合だった。勝ったけど、負けたような気分だった。で、この試合のときには某超A級選手が見学をされていたのだが、僕の構えを見て「構えが後ろ過ぎ」というご指摘を頂いた。自分では全然気がついていなかったことだったので、頭の位置が後ろ過ぎるのかなと思いたずねてみると、どうやら全体的に構えが後ろすぎるらしかった。「右自陣を払うときに札が後ろに飛ぶのは、自陣なのにわざわざ体重を前に乗せた後に払っている証拠」と言われ、納得。確かに、ここ何ヵ月かは右自陣の札が後ろに飛ぶことが多かった!さっそく明日の練習で実践してみようと思うのでありました。

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第37回九州職域大会

今日は九州職域。僕はD級で出場した。

  • 対A級 ×2 お手2
  • 対C級 ×3 お手5
  • 対D級 ○21 お手1

一試合目は、以前も九州職域で対戦して運命戦で負けた相手と。序盤で「よのなかよ」を払ったときに、お手つきしてしまった!!と思い、例のごとく叫んでしまったのだが、払った札を確認してみるとちゃんと合っていた(汗)どうやら、「よのなかは」と間違えて暗記をしていたようだ(笑)そんな出だしだから内容もあまり良くなくて、別れ札をたくさん戻られて2枚差負けー。

二試合目は……試合内容についてはノーコメントで。この試合は、イライラしすぎて集中が出来なかった。でも相手も同じ条件で試合をしているのだから仕方がない。問題は、また同じ状態になってしまったときにどのように対処するかだな……しっかり考えておこう。

三試合目は、大学生の新入生なのかな?結果は2束勝ちだったんだけど、試合中にはあまり落ち込んだ様子も見られず、最後の礼も丁寧に出来ていた。こういった基本的なことが出来ている人は、試合をしていて気持ちがいいです。

今日の感想は、自チームがお休みの空き時間での遊び相手があまりいなかったのが残念でした↓↓あと、会場が熱気ムンムンで、外から会場に入ったときにメガネが一気に曇ってしまうほどでした(汗)

自宅練習の結果や如何に?

約30分くらいで飽きちゃいました(苦笑)今日やった練習は、自陣を並べて覚える練習。まず、25枚の札をランダムに取り出しいつも通りのペースで自陣に並べていく。そして、並べ終わったらすぐに全ての札を裏返しにする(このとき、極力札を見ないように心がける)。あとは、あいうえお順に札を表にしながら確認していく方法だ。

これを何回かやってみて思ったのが、どの札がどの段にあるかというのは出来ているのだが、隣の札をめくってしまうことが何度もあった。札単位の暗記がしっかりできてないなぁ……

僕は、普段の試合の時には自陣を並べた直後はすぐに相手陣の暗記に入るのだが、今度からは並べ終わった後に少しだけ自陣の暗記を全体的に見直した後に相手陣を覚えるようにしようかな。

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たまには自宅練習でもしてみよう

掲示板上では他の方の質問に色々と自宅での練習方法を示しておきながら、僕自身はほとんど自宅で練習してないんだよなぁ……と、いうことで数年ぶりに自宅で練習してみようかな☆100円ショップでストップウォッチも買ったことだし準備万端。とりあえず、暗記の練習と久しぶりに配置をちょこちょこと変えてみようかなー。

そういや、今年の九州職域のチームはどうなるのかな?2チーム出すんなら、D級会場の方で出てみたいなー。

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