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1日7試合

多分、初めて1日7試合の練習をした。感想は……思ったよりもきつくなかった。多分、あまり集中した試合を行えなかったんだと思う。もっと、練習でも集中した試合が出来る様に心がけなきゃな。で、結果は、

  • 対C級 ×12 お手7
  • 対D級 ○3 お手2
  • 対B級 ○1 お手2
  • 対C級 ×9 お手2
  • 対B級 ○2 お手2
  • 対D級 ○13 お手3
  • 対D級 ○1 お手4

一、二試合目は体調が悪くて不甲斐ない試合をしてしまった。珍しく車に酔ったのか気分が悪くなかなか暗記が入らなかった。だけど、試合をして体を動かしていくうちにだんだんと治っていき、二試合目の後半にはだいぶ楽になっていた。

三、四、五試合目は試合後半があまり良くなかった。全然取れないから狙った札だけ取ったり自陣の札だけを取ったりしてたら、相手の反応が遅い札も見逃しすぎ。

六、七試合目は、結構体が動いてくれてのびのびと取れた感じだった。六試合目では5組横に並んで試合をしていて僕は一番左側で試合をしていたのだが、払った札が一番右で試合をしているところよりも右まで飛んでいったから気持ちよかったー♪どういう取り方をしようが一枚は一枚なのだが、やっぱりこういうのがあると気分がいいよなー。

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宮崎高文祭予選会

この日は、第30回全国高等学校総合文化祭の宮崎代表を決める予選会が行われ、僕たちは既に代表に選ばれた選手や予選会に出場しない方と練習をさせていただくことになった。他県のことなので、予選会のことについては書かずに自分の練習結果だけを書きます。

  • 対D級 ○5 お手1
  • 対B級 ×12 お手3
  • 対B級 ×10 お手3
  • 対A級 ×3 お手3
  • 対B級 ×1 お手4

一試合目は、多分D級の高校生と。お手つきではないのに、何度も「今のはお手つきですよね」のようなことを言われた。いつもならばルールを詳しく説明してお手つきではないことを主張するのだが、予選会メインで僕たちはおまけで練習をしているだけなので長引く説明は出来ない。だから、文句を言われたら無言で引き下がり、主張になりそうな送りはすべてやらないことにした。さらに、手がぶつかって相手を負傷させてしまったようなので、全然集中できない試合をしてしまった上に、相手に悪い印象を持たれてしまった事でしょうね↓↓

二試合目は、昨日負けた高校生と。試合内容は……忘れちゃいました(汗)完敗だったんでしょうね。

三試合目は、初めて対戦する高校生と。先週の鹿児島大会のときに結構試合を見ていたので、強いことは知っていました。で、実際に試合をしてみると、すごくハキハキとした試合をするなと思った。読み手に待ってもらうときの手の上げ方もしっかりしているし、返答や声出しも気合が入っている。こういう子と対戦するのは気持ちがいいですね。試合内容は、序盤から中盤にかけて負けてはいるものの5枚差以内で終盤までいった。しかし、そこで例のごとくお手つきをしてしまい、粘れずに負けてしまった。

四試合目は、前回タバ負けした方と。この試合では全然暗記が入らずに、場にない音で反応してお手つきなどボロボロの状態だった。しかし、相手の方も調子が悪かったのか、ここで取られたらヤバイという様な状況でお手つきをしてくれたので、あっさり負けることはなかった。

五試合目は、二試合目に対戦した高校生と……つまり昨日を含めると三回目の対戦です。そろそろ勝ちたかったので、いつも以上に気合を入れて試合に臨むと、出札の良さと相手のミスに乗じて早い状態で10枚差リードという状態になった。もう一押ししておきたいときに、『ゆう、ゆら』の別れ札でダブってしまいそこから相手の反撃開始。気づいたときには相手陣が残り1枚で自陣が7,8枚という状況になった(よく覚えていないけど、そのくらいだった気がする)。それから何枚か守って、「5-1」の状態から相手陣を抜き「この札は出ない!」と思った札を相手に送り、自陣に全てを賭けた。「4-1」から一枚取って「3-1」の状態になってからは全て右下段に札を置き、読まれると同時に囲うことにした。すると、予定通り2枚連続自陣が出てくれて運命戦へ。これで勝ったらかっこいいよなー、と思っていたが最後は相手陣が出てTHE END。送り札を間違えちゃいました(笑)

これで、宮崎に来て2日間で9戦1勝8敗。今回も1勝しか出来ませんでした(涙)しかし、試合以外の出来事も含め色々と数字以上の収穫が大きかったと思う。

僕はいつも左自陣と相手陣が取れないと嘆いているが、今回の練習の最後の3試合で随分良くなったような気がした。僕の悪い癖で後ろに体重が乗ってしまうというのを直すために、姿勢を高く構えてひざの角度を大きくするように心がけた。そして、自陣を取るときも相手陣を取るときのように意識を前に出して取るようにする……なんか、前も同じようなことをここで書いていた気がするけど、感覚をすぐに忘れちゃうんだよね(汗)

今回の宮崎遠征では、前回に引き続きようじゅさんには大変お世話になりました。直前のたくさんの申し出を了承していただき、ご迷惑ばかりをかけてしまいすみませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。また、練習会に参加する機会があると思うので、これからもよろしくお願いいたします。

目を閉じて構えてみる

今日は、久しぶりに熊大練習に行ってきた。久しぶりすぎて、いつ以来なのかすら分かりません(汗)

  • 対A級 ×8 お手2
  • 対C級 ○10 お手2

一試合目は、鹿児島大会でのアドバイスを実行してみることにした。目を閉じて構えて、自分が反応するまで閉じたままにする。やってみると、確かに相手の手が気になるということは全くなかった。だが弊害もでてしまい、構えたときにの頭の位置がちょうど良いかどうか不安になる、相手陣を思いっきり攻めれない、ということがあった。目をつぶって構えるのは、相手の手に反応してしまい、自分の取りが出来ていないときの最終手段として使おうかな。

二試合目は、それなりに取れたのだが、移動した札の暗記が甘いような気がした。手は移動後の場所に行っても体重は移動前の方に行っていることが何回かあった。また、集中して読みを聞けているときといないときがはっきりしているので、常に集中できるように心がけなきゃな。

第25回鹿児島大会

  • 一試合目 ○7 お手1
  • 二試合目 ×19 お手0

一試合目は、初めて対戦する方と。序盤から中盤にかけて、ずっと5枚以内で勝っているような感じの試合展開だった。終盤は、相手の守りが早く相手陣が取れそうになかったので、決まり字が短い札を狙い、長めの札は強めに暗記して自然と反応できればいいなと思っていた。普段は、このような場合狙った札以外が読まれると全然反応できないのだが、今日は自然と決まり字が長い札に反応することができ、なんとか勝利することが出来た。公認大会で久しぶりに勝利したぞーっ!!

二試合目は、三度目の対戦となる方と。全然取れませんでした↓↓取れたのは、別れ札と自陣で上手く反応できた札数枚のみ。

いつも不甲斐ない負け方をしているので、試合後に色々と質問をしてみた。相手に一字目で反応良く手を出されたときに動けなくなってしまうのをどうやって克服すれば良いか、と質問すると、やはり練習をこなして克服していくしかなさそうだった。しかし、ひとつの練習方法として『目をつぶって読みを聞き、自分が反応した瞬間に目を開く』というのを聞いた。数年前、目をつぶって構えていたことはあったが、そのときは読みが聞こえた瞬間に目を開けていたので、それとは少し勝手が違いそうだ。早速、次の練習の時に試してみようかなー。だけど、本当に効果があるかどうかは、一字目で早く反応する人と対戦するまで分からなそうだな……

久しぶりの練習

今日は鹿本高校にお邪魔して練習をした。約1ヵ月ぶりか……久しぶりだ。で、結果は、

  • 対D級 ○2 お手1
  • 対B級 ×9 お手4
  • 対B級 ×16 お手6

一試合目は、ちょっと遅刻をして登場。到着したときには、すでに札を並べ終わり暗記時間中だったので、一人試合を行う予定だった子と対戦させてもらうことになった。既に札が並べてあったので自分の配置ではなかったが、せっかく相手も暗記していることだし、この試合は自陣の配置をいつもと全然違うような並べ方をすることに決めた。初めは全然取れなくてタバ負けペースだったのだが、後半になると自陣が違う並びだということは全然苦にならず何とか逆転。それでも、相手がお手つきしてくれなかったらヤバかったけどね(汗)

二試合目は……試合内容はあんまり覚えていないが、自分の中で納得のいかない試合だったので試合後ちょっぴり傷心↓↓せっかく、宮崎や福岡での練習で良い感じを取り戻してこれていたのに、1ヵ月練習しないだけで随分ダメになるんだなと思った。とりあえず、左ひざと左手に体重がかかりすぎ。これが原因で右側を払うときに一瞬ためが出来ているし、相手陣右側を取るときには、左手と左ひざに力が入った状態で重心は後ろにいってしまっていた(説明しにくいが、おしりをぺたんとついた状態になり払えていない)。とにかく、相手陣を取る構えで構えることをもう一度復習しなきゃなぁ……

三試合目は、負けすぎだね……うん。粘れなかったよ(涙)この試合では、中盤で自動読み上げ機「ありあけ。」のコンセントが抜けてしまうというハプニングが起きた。テープのようなシーケンシャルだと大丈夫なのだが、ランダムアクセスで読み上げた札をバックアップしていないから続行不可能……急遽、余っている人に読んでもらうことになったのだが、同じ札が二回読まれたりで普通とは違う試合を行うことが出来ました(笑)まぁ、だけどこれを大敗の理由にはしません。相手もおんなじ条件だからね。それにしても16枚差負けは悔しいなぁ……次は勝ってやるっ!!

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クイーンの練習方法

昨日、NHK にんげんドキュメント「本物のクイーンめざして」 で、現クイーンのドキュメンタリー番組がありました。その中で、自宅での練習方法のシーンがあったので書いておきます。

  • 畳は、練習のために傷んでいた。特に構えたときの利き手の部分が目立って傷んでいた。
  • 畳には、(おそらく油性ペンで)相手陣左下段に四角く印がつけてあった。また、構えたときの手の位置から相手陣左下段まで直線が引いてあった。
  • 札を置いて自陣・相手陣に並べた後、すべて裏返す。そして、その札を順番(むすめふさほせ順)に発声しながら表向きにしていき、タイムを計る
  • 札を並べた後に、透明のデスクマットをしき、その上に見えなくなるように札を裏向きにして重ねて置く。この状態で一人試合を行う。

テレビから読み取れた練習方法はこんな感じでした。多分これらは練習方法の一部であり、もっと色んな練習をしているんでしょうね。裏返した札を発声しながら……という練習方法は、別に畳の上でなくても出来るし気軽に出来るので、僕もマネしてやってみようかな。最近は50枚暗記できた状態で試合に臨めないことが多くなってきたからね↓↓

福岡で練習

というわけで、昨日福岡に練習に行ってきました。先月は宮崎に練習に行き(2006-01-14 宮崎県協練習会【2006年1月】2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)、今月は福岡。次は大分かな?(笑)まぁ、つてがないから無理ですけどね↓↓

  • 対B級 ○1 お手2
  • 対B級 ×12 お手6
  • 対D級 ○10 お手5
  • 対B級 ×11 お手1
  • 対C級 ○11 お手5
  • 対B級 ×3 お手3

五試合目までは筑女で、六試合目は九大にお邪魔して練習をさせていただきました。負け越さなかったから僕にしては上出来かな(苦笑)最近は『攻めの意識』というのを練習の課題としているが、ちょっとずつ効果が出ているような気がした。まだ、暗記・反応・動きのバランスがうまくいっていないが、以前よりも気持ちよく取れている札が多くなってきているように思える。一番調子が良かったころに比べるとまだまだだけどね。

自分の構えを改めて分析してみると、いつの間にか変わっていることに気がついた。備忘録として今の構えをメモしておこうかな。

  • 構えたときの両膝の間は、手を広げたとき最大の長さよりちょっぴり大きいくらい
  • 膝と競技線の距離は、手を広げたとき最大の長さ
  • 左手は、人差し指から小指まではくっつける。角度は競技線に対して30度くらいで、左手は競技線の左側から半分くらい出ている感じ
  • 構えるときは、後ろに体重が乗る悪い癖防止のために一度上に伸び上がる
  • 相手陣に意識を向けるため、相手陣しか札がないというイメージで構える
  • つま先は立てて構える
  • 両足先はひざの中央の延長線上に位置する(三角形を作ってる)
  • 足先は左足が前、右足が後ろにあり、左足をけったときに右足が支えているような感じ(説明しづらい……)

だいたい意識してやっていたことなのだが、最後は自分が知らない間になっていた。今まで、足先は横に並んでいると思っていた……きっと、左側を払うときの体重移動がうまく出来なくなったのはこれが原因なのかもしれない。右足を前に出して立つときに、普通よりも大回りしなきゃいけないからなぁ……今度、時間があるときにちょっと構えをいじってみようっと。

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県協練習会【2006年1月】

僕は、いつも練習の時には何かしらテーマを設けて試合に臨むことが多い。いつもは漠然とした目標なのだが、今日は具体的にやることを決めて試合に臨んだ。具体的には、相手陣だけを取るような構えで試合をする、相手陣をいつもより多く暗記するということを心がけた。で、結果は、

  • 対C級 ○3 お手4
  • 対B級 ○5 お手1
  • 対C級 ○12 お手1

目標が功を奏したのか、珍しく相手陣下段を気持ちよく取れた。反応した瞬間に体重が後ろに乗ってしまうという癖も激減したように思える。相手陣だけを取るような構えであっても、手の始動位置は競技線外であるわけだから自陣が取れなくなるということはない。仮に自陣が遅くなったとしても、それ以上に相手陣が速く取れるという恩恵のほうが大きいように思えた。今度からは相手陣だけを取るような構えで試合をすることを心がけてみようかな。

今日は、久しぶりに『強かった』という感想を言ってもらえた気がする。でも、僕も今日試合をした3人に対して『強かった』と思った。ただ、同時に『弱かった』とも思った。かるたの技術的には強いのだが、相手陣を取るぞ!とか、次の札は取ってやる!という気持ちが弱いように見える。特に、負けていたり連取されている場面ではそれが顕著に表れる。そういった弱いところを克服してくれれば……もう、僕は勝てなくなっちゃうだろうね(苦笑)

宮崎県協練習会【2006年1月】

初めて宮崎県協の練習会に参加してきました。以前は、お金がかかるし県外練習なんて絶対に行かない、と思っていたのだが随分考えが変わったものだ。

朝5時に起きて朝食を、6時ごろ家を出る。9時頃に練習場所に着いたあとは、飲まず食わずで18時くらいまで練習を行ったのだが、思ったほど疲れはしなかった。で、その結果は、

  • 対B級 ○9 お手2
  • 対A級 ×13 お手0
  • 対D級 ×4 お手3
  • 対A級 ×12 お手0
  • 対A級 ×7 お手1

『もしもの事があるといけないから……』ということで、僕は障子の近くで試合をさせてもらえませんでした(笑)激しい試合をして、ぶつかると大変だからねー。まぁ、しかしそれも杞憂に過ぎず、おとなしい試合をしてました。

この日はA級の方と3試合させていただいたのだが、×13、×12、×7という結果だった。この数字と試合内容を振り返ってみると『相変わらず相手陣が取れない』と落ち込んでしまう。相手陣はほとんど取れないけど、自陣は5割くらいなんとか取れてる……その結果が10枚前後の負けという結果なのだ。

そして、自分の悪いところがまたひとつ分かってしまった。暗記が全然できていない……暗記時間中も試合中もだ。僕は、普通に試合をするとA級選手に勝てないので、ある程度取る札を絞って試合をしていた。それが、いつの間にか『暗記できていない札が合ってもいいや』という悪い方向に進んでしまったのかもしれない。もう一度、原点に戻って、『全ての札を全力で取りに行き、とにかく相手陣を取りに行く』ということを心がけていこうと思う。

県協練習会【2005年12月】

日曜は、今年最後の県協練習会に行って来た。結果は、

  • 対B級 ×8 お手6
  • 対A級 ×4 お手2
  • 対C級 ○14 お手2

一試合目は、あんまり試合内容を覚えてない。ただ、試合が終わった後に『僕と試合をやってみて、前と違ったりしていない?』とアドバイスを求めてみると、『反応していない札が多い・手が出ていない』という様な事を言われた。『お手つきが多い』と言われなかったのは、きっと前も多かったからなんだろうな(笑)確かに、最近は暗記忘れや手が出ない札が多い。これからは初心に戻って、50枚の札をすべて取りに行く気持ちをもっと強く持って試合に臨もうと思う。

二試合目は、相手がたくさんお手つきしたにも拘らず、そこに付け込めずに負けてしまった。こういう試合は普通に負けたときよりも反省点は多い。相手がお手つきをして流れがこっちに来そうなときに、相手に簡単に守られたり、凡ミスしたりでダメダメでした。

三試合目は読みをやった後の四試合目。体重が後ろに乗ってしまった状態で札を払うという悪い癖を直す方法を考えてみた。高校時代を思い出すと、札を払って立ち上がるときに自陣の札を誤って蹴ってしまうということがまれにあった。このことから、僕は札を払ったときに足を前方に踏み出していた――つまり、体重が前に乗っかっていたことが分かる。しかし、最近の払い方はと言うと、相手陣下段を取りに行くときも体重が後ろに乗ったままでメチャクチャ遅いのだ!

と、言うわけで『札を払った後に、自陣を跨ぐ様にして立ち上がりましょう』が四試合目の目標だった。いざ試合をしてみると、これだけで意識が前に行くのか、普段よりも気持ちよく払える札が多いように思えた。まだまだヘナチョコな取りが多いけど、リハビリということで少しずつ悪い癖を直していきましょーかね。

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第23回宮崎大会その3

僕の対戦相手は、初めて対戦をする大学生。実は、初めて話をしたのもつい最近だったりする。とりあえず先に結果を書いておくと、

  • 一試合目 不戦勝
  • 二試合目 ×10 お手1

結果は束負けだが気分は2束負けですね↓↓やっぱ早いわ。序盤は「20-20」くらいのペースだったのだが、それから全く札が取れず、気付いたら「19-6」くらい(枚数覚えていないから適当)になっていた。そのときに、ふと冷静になってみると、暗記や考え事ばかりしてしまい、肝心の読みの一字目に集中が出来ていないといういつもの悪い癖が出ていることに気付く。そこで、暗記できていない札はほっといて『とにかく読みに集中』&『気分的に今までより一字分早く手を出す』と決めて切り替えることにした。

その後は、なんとか取れるようになり粘ったのだが、結局は10枚差負け。中盤の中だるみがあまりにも情けない試合でした。

来週は九州職域。僕はD級での出場をすると思うので金星をあげないように……というかD級に金星をあげないように気をつけたいと思いますっ!

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競技かるたは日本の伝統文化ではないっ!

本日放送の天才テレビくんMAXで競技かるたについて放送されていたのでその内容を書こうと思う。

番組は「和の遊びでバトルせよ!」と題して、出演者の子供2人が日本の伝わる伝統の遊びで対決するという内容だった。まずは、投扇興(とうせんきょう)。江戸時代(18世紀後半)に流行した扇をなげて的に当てる遊び。次に、闘茶(とうちゃ)。室町時代(14世紀)に流行したお茶の味を当てる遊び。

そして、最後に競技かるた。説明より先にジャージにTシャツ姿の2人の対決シーン。そして、競技かるたの歴史の説明がないまま決まり字の暗記を行い試合へ。競技かるたを全く知らない人がこれを見てどう思ったことでしょうかね?

前者の2つの遊びは歴史が紹介されていたのに、何故競技かるたは紹介されなかったのか?これは僕の邪推だが、『競技かるたは明治から始まった遊びで……』と説明すると、視聴者が「それで日本伝統の遊びと言えるの?」という疑問を抱いてしまうので、番組構成上説明はしない方が良いと判断したからではないだろうか?製作側の先入観と実際の競技かるたの状態に微妙なズレを感じた秋の夕暮れでした。

追記。11月25日(金)深夜放送の『デリペナ』でも競技かるたがでてくるようです。ペナルティのワッキーが対決するんでしょうか……?良く分かりませんが、中部地方ローカルの番組のようなので僕は見れません(涙)

第4回九州学生選手権大会

九州地区大学かるた連盟が行っている、第4回九州学生選手権大会に行ってきた。以前は僕も運営として手伝っていたが、今回は遊びに行く感覚で試合を見に行った。で、久し振りに見る面々と顔をあわせて談笑していると「会場の空いている場所で練習を行いたいので、対戦相手になってくれないか?」とのこと。うーん……ジャージ持って来ていないし、全く準備が出来ていないぞ(汗)しかし、練習をしたいという相手にがいる限り全力で相手をしてあげたかったので、普段のジャージ姿ではなくジーパン姿で2試合練習試合を行うことになった。

  • 対D級 ×3 お手8
  • 対D級 ×5 お手7

えーっと……負けちゃいましたね(汗)手加減なんてしていないのに負けてしまうのは、膝を痛めたことや僕の集中力不足が原因だと思うのだが、一番の原因はやっぱり相手がそれだけの力を持っているんでしょうね。

一試合目は、泉ヶ丘高校の1年生と。この高校は一年半前の日記(2004-04-30 第21回熊本大会)に書いていたように、力をつけてくるだろうとは思っていたけど、まさか負けちゃうとはね……僕は試合中に2回席を立った。相手は不思議に思ったかもしれないが、この試合では何故かものすごくトイレが近く、2回もトイレに行きたくなったのだ(爆)しかも、2回とも出札が読まれて取られてるし(涙)まぁ、しかしこれを敗因とするなんて気は毛頭ありません。試合の流れのキーとなるような場面ではいつも相手に取られてたしね。完敗でしたわ……

二試合目は、鹿本高校の1年生と。正直、この試合の内容はほとんど覚えていません……ただ、全試合の反省を生かして暗記時間中に2回トイレに行ったことは覚えています(笑)おかげで試合中は一度も席を立つことなく終えることが出来ました……ってこれが普通なんだけどね(苦笑)それにしても何なんでしょうね、これは?何か利尿作用のあるものでも食してしまったのかもしれない……

その後は、6人で飲み会(僕は運転のため飲んでいない)をやって盛り上がった。深夜3:30くらいまで遊んだのだが、みんな大丈夫かな?僕は運営しないのだが、九州学生選手権大会は2日にわたって行われるので数時間後には会場に集合だ。みんなちゃんと起きれたかな?

新しい構えを試してみた

本当は、右ひざ痛めたままなので練習しないほうが良かったのかもしれないが、練習したかったので行ってきた。今日の目標は『右ひざを痛めないような構えと取り方を試してみる』だった。そもそも、僕の試合を見たことがある人なら知っているだろうが、ホントに無駄な動きが多いんですよね……(汗)10試合くらい試合を行うと新品だったジャージも破れてしまうし、ひざの薄皮も痛みっぱなし。たまには、身体に優しいかるたをとってみることにした。

具体的にどうしたかと言うと、左手に体重をかけて膝への負担を減らすという方法を取った。そして、ちょっと斜めに構えてちょっと左側を向く様な感じ。実を言うと、これは『相手陣左に札がなくなったときにいつもしている構え』なのだ(※注:相手陣左とは、相手にとっての左側で自分から見たら右側)。だから、相手陣右・自陣左・自陣右はある程度は取れると思っていたが、相手陣左はやっぱりちょっと難しかった。しかし、いつもとは違い斜めに構えているので、ちょっと遠い右下段を払うような感じで相手陣を取りに行くことが出来た。

多分、文章読んだだけでは分かりづらいですよね(汗)まぁ、自分の覚え書きみたいなものなので自分が分かれば良いんですよ(苦笑)で、試合結果は、

  • 対C級 ×1 お手5
  • 対B級 ×12 お手6

前部長&現部長との2連戦で2連敗でした(笑)別に言い訳をするつもりはないが、やっぱり新しく試した構えではダメだなという結論に達しました。理由を上手く言い表せないが、リズムに乗れないし、姿勢が悪くなりそうだし、暗記のときの姿勢が定まらない。要するにやりづらいってことですかね。しかし、左自陣はいつもよりもかなり取りやすかった。つまり、普段僕が左自陣を取れない理由は構えが悪いからなので、そのうち構えを変える必要性はありそうだと思った。

ちなみに、二試合目が終わってアドバイスをした後に「僕にアドバイスをしてくれ」と言ってみた。嫌がっていたが「僕が一年生だと思ってアドバイスしてみてよ」と言うと、「お手つき減らそうね♪」と言う答えが返ってきた。うん……そりゃそうだね。

第21回宇美大会 その1

宇美大会。僕が始めて出場した大会だ。競技かるたを始めたのが高校2年の10月という中途半端な時期であり、この大会のE級に出場したと記憶している。そのときはそんなにかるたが好きじゃなかったし、試合自体も一回戦負けで正直あまり覚えてないんですけどね……

で、この宇美大会は全日本かるた協会主催の大会ではないので、入賞しても段位をもらえたりポイントをもらえたりすることはありません。だから、わざわざ遠くからこの大会に出場する人はあまりいませんが、僕はなんとなく出場したくなったのでぬまっちくんを誘って行く事にした。

参加しようと思ったきっかけのひとつに、自分で長距離運転した後にかるたをするのはどんな感じなのか知っておきたかったというのもあった。平日に練習する期間がほとんどなくなったので、休日に暇があったら宮崎や福岡に練習に行ってみたいものです。しかし、大会が開催される宇美八幡宮がどこにあるのかも分からない状態だったので、地元の子にどれくらいで着くかを確認してみると2時間くらいとの答えが返ってきたので、多分ちょっと早起きすれば行けるだろうと思った。大体どんな感じで行ったかと言うと、

行き

  • 05:45 出発
  • 06:15 ぬまっちくんを乗せる
  • 07:00 南関インターから高速に乗る
  • 08:00 サービスエリアで休憩した後、太宰府インターで降りる
  • 08:25 コンビニで立ち読みした後、ママレモンさんに場所を聞いて到着

帰り

  • 17:00 帰宅開始
  • 18:15 夕食(お好み焼き)
  • 18:40 再び運転(ずっと3号線)
  • 21:00 帰宅

うろ覚えですが確かこのような時間でした。合計走行距離230km。で、問題の運転後のかるたはどんな感じだったかというと……

  • 一試合目 ×15 お手0
  • 二試合目 ○7 お手0
  • 三試合目 不戦勝
  • 四試合目 ×19 お手2

A級の参加人数は9人だったために、2敗するまで続けると言う特殊ルールで大会を行いましたが、内容はあまり芳しくありませんでした。まず、試合中にものすごくトイレに行きたかった!僕は普段、暗記時間中にトイレを済ませるようにしていて、今日も同じようにしていたのだが……うーん、長距離運転の弊害なのでしょうか?そして、前回の練習会のとき(2005-10-23 県協練習会【2005年10月】)に痛めた右ひざがまだ治っていなかったらしく、払いが適当で空振りばっかりしてしまった。もちろん、これらが原因で負けたとは全く思っていません。実力で負けてますよ。

それにしても、二試合目の相手は懐かしい相手でした。開会式のときに宮司(代理)さんから『奉納行事として行うので、神様を楽しませるように、楽しく競技を行ってください』というありがたいお言葉がありましたが、図らずとも楽しめる試合でした。大会の試合で声に出して笑ってしまったのは初めてかもしれません。

どういったことがあったかというと、まず暗記時間中に一度席を立ちトイレを済ませて戻ってくると、対戦相手から「たくさん変えました」の声が……(笑)見てみると配置が10枚程変わっていて、思わず笑ってしまいました。そして、試合をしていて終盤。僕が「1-7」で勝っている状態だったのだが、相手から「変えます」の声が。僕は「全部右下段にするのかな?」と思っていたら、札を3枚を上段真ん中に、4枚を中段真ん中に置いてきたっ……!!札が読まれると同時にそれらの札を囲ってきてなかなか取れそうにない。しょうがないから相手陣は狙い札を絞って、自陣は確実に取るしかないかなと思っていたら、相手がお手つきをして終了(笑)ホントに助かりましたよ。そして、帰り道にその方から「かるた復帰するつもりだ」というメールをいただいた。面白い方なので、これは非常にうれしいことですね。

県協練習会【2005年10月】

とりあえず結果を。

  • 対A級 ×16 お手1
  • 対B級 ×11 お手5
  • 対A級 ×9 お手4
  • 対D級 ○2 お手4

全体的に見てダメでしたね。相手陣を全然取れてない。4試合合計して15枚くらいしか相手陣を取っていない気がするぞ……理由はいつもの悪い癖が出たからだ。反応した瞬間に左手と左ひざに体重が乗ってしまい、全然相手陣に手が出ない。大牟田合宿で癖は克服したと思ってたんだけどね↓↓

で、四試合目では右ひざを痛めてしまったので、普段がかからないように楽に構えて軽く取ってみた。ギリギリ勝ちはしたものの、やっぱり払い手が出ないと早く取れないし、なにより取ってて気持ちよくないのは個人的に嫌だった。

今日は、試合をしていて情けない気持ちでいっぱいだった。こんな気持ちは一年前の国民文化祭のときの試合以来かな……とりあえず、今日思ったことを覚え書きしとこー。

  • 相手陣の左右に「あさぼ」が別れていて、自陣に「あさじ」がある状況は相手に有利な気がした。こっちは「あさ」で攻めれないが相手は「あさ」で攻めれる。
  • 相変わらず「た」の札のときに一字目で適当にどこかの札に手を出してしまう。その上、特に早いわけでもなし……
  • 試合中の暗記がダメ。もっと顔の位置を前に出してしっかり暗記しなきゃな。
  • 払いが下手すぎ。自分が払いたい場所から2枚くらいずれた場所を払ってる。
  • 意識して読みに集中できていなかった気がする。反応遅すぎ。

次に練習できるのはいつかな?僕は国民文化祭に出ないから、一ヵ月後の練習会までかるたはお預けかもね。

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大牟田合宿二日目

二日目は全部で6試合行われたのだが、たくさん人が来たので僕は2試合休みで4試合した。余った時間はのんびりしたり、A級選手の左手に注目して試合を見た。僕は、左手の使い方に変な癖がついているような気がするので他の選手を参考にしようと思った。で、クイーンの左手に注目すると、置き方は手先を斜め前に向けたような感じで指先が競技線の横幅より少し出るような感じだった。ひじは曲がってはいないがピンと伸ばした感じでもなく、払うときも特に伸縮させる場面は見られなかった。他のA級方も同じような感じの方が多かったので、これからマネしてみることにしました。で、二日目の結果は、

  • 対A級 ×13 お手2
  • 対B級 ○3 お手3
  • 対A級 ×10 お手3
  • 対C級 ○2 お手6

試合内容をほとんど覚えていません(汗)前日飲んだアルコールが抜けていないのか風邪を引いたのか分からないが、夜までずっと頭痛。暗記が全然入らなかったのだが、暗記できていない札はあきらめて覚えている札だけを取ることに専念した。そんな感じで二日目は終了ーっ。

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『むすめふさほせ』が嫌いな人へのアドバイス

この日記を見ている人の中で『むすめふさほせ(以下、一字札と呼ぶ)』の札が苦手な人はいないだろうか?『む』が読まれてるのに『す』を触ってしまったり、動けないまま札を取られてしまう……以前の僕がそうでした。笑ってしまうほど全然取れなくて、一字札が取れるのは10試合でやっと1枚取れるくらいだったのだが、今ではそれほど苦手意識を持たずに取れるようになった。それまでに、僕がやってきたことを書いておこう。

とにかく一字札を相手陣に送って狙う

僕は無段の頃、一字札の配置がすべて右下段の内側だった。その配置が災いして、読まれた歌が一字札だと認識すると無意識のうちに自陣右下段に手が行く癖があった。それを直すために、相手陣に一字札を送って狙うように心がけた。ちなみに、今でも練習のために一字札を送ることが多い。

一字札を上段真ん中に置く

相変わらず一字札が全然取れていなかったため、一字札が読まれたときに手を前に出す練習としてやっていた。また、どうせ取れないから相手のリズムを狂わせようと言う意図もあった。

定位置ではない場所に置く

大会のときにやっていた。大会では勝つことが目標なので、取れない一字札をまず定位置ではない場所に置いておき、枚数が少なくなって取れそうになったら定位置に戻していた。

とにかく一字目に集中

基本的なことだけど大事なこと。

『むすめふさほせ』順の暗記をやめて『あいうえお』順で覚える

おそらく、一字札克服に一番役に立ったことがこれだと思う。前述の『む』が読まれてるのに『す』に反応してしまうと言うのは『むすめふさほせ』の札を覚えるときに、あたかもそれらの札が友札であるかのように錯覚して暗記していたのだと思う。『あいうえお』順の暗記にするとそれがなくなった。慣れるまでに時間がかかるが、僕は『あいうえお』順で覚えることをおすすめする。

最後の『あいうえお』順の暗記についてもう少し詳しく書いておこう。暗記の順番は『あいうお、かきこ、さしすせ、たちつ、な、はひふほ、みむめも、やゆよ、わ』になる。僕が『むすめふさほせ』順の暗記をやめて『あいうえお』順の暗記を始めたのは1年ちょっと前(2004-07-09 あいうえお順で暗記をする)だが、このときU川さんからいただいたコメント通り僕にとって有益なものとなりました。ただ、難点は慣れるまで時間がかかると言うこと。『あ……い……う……つ……し……も…………あれっ!?』ということがよくありました(笑)

県協練習会【2005年9月】

キャンプ2日目、車の中での目覚め。案外寝心地は良かった。朝ごはんを食べてお昼前に解散。結構疲れたけれども心は安らぎました♪

で、今日は県協練習日だったので三試合目に間に合うように車を飛ばして練習場所へ。行ってみると珍しく人が多い。これがいつまで続くことやら……(苦笑)で、結果は、

  • 対B級 ○11 お手0
  • 対B級 ×5 お手6

昨日に引き続き、左ひじを曲げないこと。それと右ひじを低くして取りに行く事を意識して試合をした。一試合目は珍しくお手つき0。「わたのはらや」を「わた」で払ってしまったのはご愛嬌(笑)札の順番まで上手く暗記できなかったので、段単位で暗記を行って結構内側から払う札が多かった。練習なんだから、妥協せずに順番までしっかり覚えて出札から触らなきゃなぁ……

二試合目は、結構頑張ったんだけど負けちゃいました。試合の終盤で、一字目の子音の聞き分けをミスってたのがダメだった。微妙に集中が途切れてたのかなー?久し振りに大山札で囲い手崩しを使ってお手つき誘発を決めることが出来たし、結構面白い試合ではありました。

最後にひとつ。今日は人数が多い練習だったわけですが、みんな手を上げるのが下手だなーと思った。そもそも手を上げるのは、読み手に対して『申し訳ありませんが、今ここは次の札が読まれる準備が出来ていないんで待っていてくれませんか?』という意味があるのだ(と僕は思っている)だから、適当に手を真横に上げたところで見えないわけですよ。しっかり、読み手に見えるように手を上げるようにしましょう。ちなみに、僕の場合は『手のひらを読み手の方に向ける』ということを意識して手を上げています。

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勝率0.125なのです

鹿本高校に行って練習をしてきた。まずは、払い手の練習を小一時間。明らかに払いが下手になっているのが分かる。最近は、全体的に手が高いような気がしていたのでまずそこを修正。ひじが高くならないように意識しておけば、手が高くなる癖が自然と直るような気がした。そのあとは、苦手な相手陣右下段と左下段の練習。相手陣右下段(自分から見て左側)を払うときに、無駄な動きが多いので修正。今まで妙な力が入って左ひじが曲がってしまっていたので、その力を左ひざに分散して払うようにした。相手陣右下段は……何が悪いか分からなかったけどとにかくダメ。変な癖がついているはずだから、早く気付いて直さなきゃな。で、その後に3試合。

  • 対B級 ○6 お手2
  • 対B級 ×4 お手2(15枚vs15枚のミニゲーム)
  • 対B級 ×11 お手3

同じ人と3連戦でした(笑)1日で同じ人と3連戦というのは初めての経験だった。一、二試合目はまぁいいとして、三試合目が自分としては反省すべき試合だった。読まれた札の最初の5枚がすべて別れ札で自陣がでて取られた(ちなみに1回ダブった)最近は、試合の中盤以降に疲れて集中力・暗記力が低下するのが分かっているので、ここで気合を入れておかないとまずいと思った。だけど、この試合は自分にとって都合の悪い札の出方ばっかり……最後も相手が1枚になったときに「わび」が残してあり、自陣に「わた」があったので、自陣だけを取るつもりでいたらいきなり「わび」が読まれて終了……まぁ、こんな日もある。だけど、一番の問題は試合中にイライラしてしまったこと。多分、負のオーラを出しながら試合をしていたと思うので、周りで試合をしている人に迷惑をかけたかもしれないなぁ……

あ、それと昨日某先輩から聞いて知ったんですが、みかきもりの本箱に掲載されているレーティングランキング……僕が載ってました(2005年8月9日現在)1勝7敗の成績なのに何故!?多分、初めのうちは載りやすいんでしょうね。あと、7敗のうち4敗は優勝者に負けているんでそれも関係しているのかも。まぁ、すぐに圏外に行く予定なので今のうちに見ておいてください(笑)

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