競技かるた4コマ『綾のかるた』第6話感想

まんがタイム

では、競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

いよいよ待ちに待った練習試合当日!!
綾はやる気がみちあふれてちゃんと寝られなかった様ですが?

他校との練習試合

今回明らかになった情報としては、綾のいる高校名「鹿原高校」で、練習試合相手の高校が「黒雲女学院」のようです。

そして、黒雲女学院が『全国大会常連校』と紹介され、第1話の勧誘時の様子を考えると鹿原高校も全国大会常連校のようなので、他県から練習に来てくれたということなんでしょうね。

ちなみに、黒雲女学院はユニフォームがTシャツじゃなくてポロシャツみたいですね……うん。

暗記時間中の離席

競技かるたの暗記時間は15分間ありますが、相手に一礼して離席することが可能です。15分間ずっと札を見続けて暗記するのが一番だと思うのですが、離席して体を動かしたりリラックスしたりという選手も多いです。

僕は必ず一度離席するんですが、理由は……緊張するとトイレが近くなるから仕方ないんですよ(汗)

暗記時間終了前

暗記時間の終了が2分前になると、その場での素振りを行なって良い時間帯となります。なので、時間になると運営の人(練習の場合は時間計測をしている人)が「2分前です」などと言って選手に伝えます。

……って、あれ?マンガでは『1分前です』って書いてあるけど、これは間違いなんでしょうかね(汗)

次号以降のストーリー予想

この話を読んでいて思い出したんですが、少年キャプテンで連載されていた競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!(作:西川魯介)』は、他校との練習試合が描かれ始めてすぐに休刊&打ち切りになったんですよね(2009-05-21 競技かるたマンガ『おてつき☆おちゃっぴい!』全3話感想)。『綾のかるた』はこれからも連載が続くと良いなー。

次号も練習試合の様子が描かれると思いますが、まだ経験の浅い1年生の綾にとっていきなり6試合はキツそう……どうなることやら。

1件のコメント

  1. ついに連載6回目になりました。
    練習試合のシーンに入りました。

    毎回近くの席の先生達にモニターに
    なってもらっています。

    概ね好評なのですが、
    「月に1回のみの登場ですので、
    その月に初めて雑誌を購入しこの漫画を読んだ人には、
    ややマニアックすぎてわかりづらい面もあるかも。」

    という話もありました。

    この掲示板を読んでいる人たちには、
    おそらく意味がわかると思います。

    しかし、競技かるたを知らない人には
    (かつて説明されてはいますが)「流し」とか書かれていても、
    何のことかわかりづらいかもしれませんね。

    話が「かるたの世界」に入れば入るほど、
    「一般の(?)読者」には、特に一見(いちげん)さんには、
    わかりづらいかもしれません。
    このような漫画が生き残っていくためには、
    たとえば「恋バナ」とかが必要かもしれませんね。

    「ちはやふる」も、千早&新&太一の
    微妙な「恋心」が含まれているので
    面白いのかもしれません。

    「美味しんぼ」というコミックも、
    山岡士郎&栗田ゆう子の恋愛話があったので、
    読者を増やしたのかもしれません。

    「月に1回のみの発刊、しかも6頁の四コマ」が今後も
    生き残るためには、アイデア&戦略戦術がかなり必要。

    ずっと続くことを、
    心から期待しています!

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