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久々に6試合
最近は休日出勤が多かったので、今日は代休で仕事をお休みして練習に行くことにした。
- 対B級 ○9 お手5
- 対C級 ○18 お手2
- 対C級 ×4 お手3
- 対B級 ×11 お手5
- 対C級 ○1 お手4
- 対C級 ○16 お手1
ようやく、お手つきが減り始めたような気がする。最近は、高校生のときの構えを意識して試合をするようにしてみている。最近、下半身が崩れることが多すぎたんで、膝の角度を少し狭めて競技線に近づけるようにしてみた。そういえば、かるたを始めたばっかりの頃は、「短距離走のクラウチングスタートみたいに、足で地面を蹴って札を払ってね」と教わったなぁ……
それにしても……今日も決まり字の整理が全然出来ていなかった。以前は意識せずに決まり字整理が出来ていたのだが、最近は意識しても出来ていないことがある。なんとかしなきゃなぁ……
そういや、家に帰ってから気が付いたんだけど、今日は熊大の入学式だったんだねー。練習に行かずに勧誘に行くべきだったかも……
また構えを変えてみる
今日は、久々に仕事が休みだった。何週間ぶりだろうか……ゆっくり寝ておこうと思ったらいつも通り6時半頃に目が覚めてしまった。何もすることがなかったので、あやとりやお手玉やけん玉をやった。たまにやると面白いんだよねー。
で、お昼までは忙しくて全然出来ていなかった用を色々と済ませてかるたの練習に行った。今日は、日本の遊びばかりやってるね(笑)
- 対B級 ○14 お手2
- 対A級 ×4 お手6
- 対B級 ○18 お手0
- 対B級 ○7 お手6
一試合目は、試合途中に構えを変えてみた。と言うのも、僕は去年の夏に膝を故障してから負担をかけない構え(左ひざを後ろに下げる特殊なやつ)に変えていたのだが、気持ち良く払える札が以前より減ってしまったので、膝を故障する以前の構えに戻してみたのだった。競技線から膝までの距離や左手の位置を確認しながら読みに集中。多少、払い方が変になっている部分があるみたいなんで、そのうち払い手の練習をやっておかなきゃいけないかも。
二試合目は、初めて試合をする先輩と。気が付いたら25-17くらいになってました(汗)それから、頑張って5-5まで持っていったんだけど、そこからが弱くて負けちゃいました。
三試合目は、久々にお手つき0だった。某先輩に「明日は雨だな……」と言われてしまった(笑)変えた構えに慣れてきた感じだったが、左側の札に反応した瞬間に左足先が寝てしまう癖を直したいなぁ……
四試合目は、一字札が全部場にあった(涙)全部相手陣に送りつけてやろうかとも思ったが、すぐに送り返されて暗記しづらくなるのが嫌なのでおとなしくしときました。この試合の反省点は、大山札で2回もお手つきしちゃったことかな。僕の大山札に対する意識は「自分はお手つきせずに、相手にお手つきさせる」ということなので、これじゃダメですね……
今日は、構えを以前のものに戻して四試合やったのだが、やはり膝への負担が大きいのか、三試合目あたりから結構膝が痛かった。だけど、最近はあまりかるたの練習は出来ないんだし、しばらくは構えを戻してやってみようと思います。さっそく、明日の宇佐大会で実践してきます。
競技かるたマンガ『かるた』第13話感想
集中していれば競技線内以外には意識が向かない……当たり前のことだと思うんですけどね。僕の場合は、集中しているときは競技線内ばっかり見ているから、試合後に対戦相手に話しかけられても、顔を覚えていないから誰だか分からないということがありますね。
このままの展開で行けば、運命戦で『きみがためは』と『きみがためを』の札が残るというパターンになりそうですね。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]競技かるたマンガ『かるた』第5話感想
週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第5話の感想です。さっきまで麻雀やってて眠いんだけど、とりあえず更新してから寝ます……
読んでみて、まず気になったのは『引き手』という言葉かな。初めて聞きました。相手陣に手を出した後に自陣を取るという技なのだが、僕はこれを『戻り手』と言っている。関東などでは『引き手』と言ってるんでしょうかね。
あと、ルールを知らない人にとっては今回の話はちょっと分かりにくかったかもしれない。確か『競技線から札を完全に出したら取りが有効とされる』という説明はされていなかったと思うんだけど、払い手でバンバン札が飛ばされちゃってるからなぁ……まぁ、ルールの説明ばかりだと読むのがだるくなってしまうから、バランスが難しいんでしょうね。
来週の試合展開ですが、相手が『札が読まれると同時に、自陣にある札を大きな手で囲う』という技を使ってきたら面白いかなー、と個人的に思っています。実際に、手が大きい人にこの技をやられてやりづらかった経験がありますからね(笑)どんどん必殺技が出てこないかなー。
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]競技かるたマンガ『かるた』第3話感想
恒例になってきた、週刊少年チャンピオン掲載マンガ『かるた』の第3話の感想です。
主人公が妙な必殺技を開発していますね(笑)僕も、以前はかるたの必殺技というものを色々と試していました。必殺技で思い出すのは、某先輩の「左側にある札を払って、右側に飛ばす」というやつです。札際で手首をうまく使って逆方向に飛ばすのだが、面白いんで練習した時期がありました(笑)
さて、主人公の必殺技に話を戻しますが、あの払い方は実戦では全然使えないでしょうね。次号でどのような展開を見せるのか分かりませんが、すでに「使うな」と禁じられちゃってますし。何故使ってはダメなのかという理由を色々と考えてみたのだが、「構えたときの手(ひじ)が競技線から出ている」か「違う場所が読まれたときに取れない」のどっちかじゃないかなと予想しています。真相が分かるのは来年か……
[Amazon: 4253212913][Amazon: 4253212921]大牟田合宿二日目
前日の雑談会は2時半でお開きとなり、起きたのは6時半だった。いつもの合宿と比べるとちゃんと睡眠が取れたほうかな。で、ご飯を食べて試合開始。
- 対C級 ○1 お手8
- 対A級 ×6 お手4
- 対C級 ○13 お手1
- 対C級 ○10 お手2
一試合目は……鼻水が出まくりでかなりきつかった↓↓試合中にポケットティッシュ4つ使い果たしちゃいました(笑)だけど、暗記時間中に鼻炎薬を飲んでおいたおかげで、後半は鼻水もあまり出なくなって、何とか勝つことが出来た。
二試合目は、前半に相手のお手つきなどのミスでリードしていたのだが、中盤以降にじわじわと差を詰められて負けてしまった。この方を相手に大山札を取るのは至難の業だと再認識させられました(笑)試合後に振り返ってみると、一試合目のときに体調が悪かったことが原因で、知らない間に構えが後ろに下がっていたような気がする。相手陣下段がかなり遠く感じたのは、実際に遠かったからなのかなと思った。
三試合目は、二試合目の反省を生かして、頭を競技線ぎりぎりまで出すことと、昨日悪かった左側の取りを良くする事を心がけて試合を行った。左側の取りが悪かったのは、反応した瞬間に左側に体重がかかってしまっていたからだったので、右ひざや立てた足先に力を入れることで無理やり矯正してみた。多分、少しはマシになった……ような気がした。
四試合目は、可もなく不可もなくといった感じだった。ただ、やっぱり四試合目ともなると暗記が全然入らないもんだね……札を送られたときに「え?こんな札あったっけ?」ということがあった。まぁ、僕は全体的にぼやけて暗記するくらいなら、絞って一部を暗記した方が良いという考えなので、別に気にしないけどねー(笑)
と、いうわけで合宿はおしまい。毎年参加させてもらっているこの大牟田合宿だが、来年からは隔年開催など合宿開催が縮小される見込みらしい。理由のひとつに、今まで行われていなかった九州かるた協会主催の練習会が定期的に開かれるようになったことがあるようだ。僕は、他県協の人間なので口出しできる立場ではないのだが、隔年開催でも良いのでこれからもずっとこの合宿を続けていって欲しいなー、と思うのでありました。
第28回高校選手権観戦記4【団体戦決勝リーグ編】
決勝リーグ一試合目(準々決勝)の相手は、筑紫女学園高校。オーダーを見てみると主将同士の当たりだったので、そこが勝敗の分かれ目となりそうだなと思った。試合展開は、序盤から両端の2人が負けのペースになっていて、中央の3人はあまり差がないような感じだった。その後、1人はセミダブを重ねてしまい2束負け。だけど、練習のときによく注意していた、イライラしたり、ネガティブになったりという様子は感じられずに良く頑張ったと思う。自分の姿が終わったあとも悲壮感を前面に出すことなく、チームを応援する姿が涙ぐましかった。
試合を続けているのは残り4人。序盤から負けていた子は、中盤以降に粘りを見せてなかなか負けずに頑張っていると、中央の3人もわずかではあるが全体的にリードしてきたように思えた。その後、12枚差、9枚差、8枚差で勝利を決めて、「鹿本3勝!」の声を聞いたときにはもう号泣ですよ(笑)鼻がぐずぐず鳴ってしまい、競技者に迷惑をかけないようにするのに必死だったなぁ……(汗)結局、序盤に負けていたもうひとりの子は最後まで頑張り2枚差負け。個人の記録としては負けなのだが、意味のある負けだったと思う。
決勝リーグ二試合目(準決勝)の相手は、中津南高校。この高校と対戦するときの作戦としては、勝てる見込みの少ないクイーンの場所に、自チームの勝ち頭を当てないことが挙げられる。この試合でのオーダーを見ると、主将・副将・三将のいずれもクイーンと当たらなかったので、オーダーとしては成功だろう。試合展開は、クイーンと試合をしていた子は序盤に札を取ったシーンが見られたので結構頑張れるかなとも思ったが、さすがに相手にしてやられて2束負け。直後にこっちの主将も2束で勝利を挙げ、1勝1敗の状態になった。
その後、12枚差負け(直前の試合を考えると、よく頑張ったと思う……)して、1勝2敗の状態になった。その段階で残りの2組を見てみると、1組はリードしていて1組はリードされているような状態だった。リードされていた子は、終盤に連取を続け良いムードになっていたが、最後は相手がしっかりと取り6枚差負け。勝っていた子もお手つきなどで4枚差負け。これで、対中津南高校は1勝4敗の負けとなりました。
決勝リーグ三試合目(3位決定戦)の相手は、雙葉高校。本人たちのそのときの気持ちや心情を計り知ることは出来ないが、僕には今までの試合よりも元気や勝ちに行くオーラがあまりないように見えた。色々と感想はあるが、ここで言うような事ではないので言いません。結果は1勝4敗で負けでした。お疲れ様でしたっ!
鹿本高校が3位決定戦を行っている横では、暁星高校と中津南高校による決勝戦が行われていた。対戦の当たりとしては、暁星に都合の良い当たりだったのかな?結果は、3勝2敗で中津南高校の勝利で初優勝を修めた。中津南高校の生徒たちは一様に顔をほころばせ、暁星高校の生徒たちは頭を下げ悔しさを隠せないようだった。僕は高校選手権の団体決勝戦を始めて見たのだが、競技線を隔てて明暗がはっきりと分かれている状況が非常に印象に残った。それにしても、観客っていつもこんなに多いのかな?疲れたよ……選手たちはもっときつかったんだろうけどね。
<つづく>
県協練習会【2006年5月】
とりあえず、昨日言われた「構えが後ろ過ぎる」を直すことを今日の目標だった。試合が始まる前に、壁に向かって札を3枚並べ自分の頭が競技線からどれくらい離れているか確認してみると、確かに結構離れていた。そこで、調整して膝の位置を今までよりも2,3センチ前にしてみることにした。競技線と膝の距離は自分の手のひらの縦の長さよりもちょっと短いくらいかな。で、さっそく練習で実践してみることにした。
- 対B級 ○2 お手5
- 対C級 ×7 お手6
- 対B級 ×9 お手8
- 対B級 ○2 お手6
一試合目は、これで21試合目の高校生と。構えを変えただけで、気持ちよく相手陣を取ることができましたっ♪狙わずに相手陣下段を払って取るのは久しぶりだった。相手陣を取りやすくなったのはもちろん、自陣も取りやすくなったように感じた。対戦相手も久々に「強かった」と褒めてくれたし、気分のいい試合だった。
二試合目は、「払い手が出るようになったー」と気分よく試合に臨んだのだが、暗記があまり出来てなくて負けちゃった。もっと相手陣を暗記して、構えたときに相手陣の札をすぐに取れるイメージで余韻に入らなきゃダメだなー。
三試合目は、前回お手つき10回やって負けた相手。今回はお手つきを少なめにすることが目標だったのだが、8回お手つきして負け。この試合は二試合目の裏札を使用していたし、中盤過ぎて残っている札が、僕がお手つきをする可能性が高い札ばかりだったので嫌な予感はしてたんだけどね(苦笑)
四試合目は、一試合目にやった対戦相手ともう一度試合をやった。リベンジされるのが嫌だったので、普段はあまりやらない素振りと声出しをたくさんやって集中することを心がけて試合をすることにした。お手つきが多く集中した試合は出来なかったが、何とか辛勝。次もリベンジしに対戦を申し込まれたら、返り討ちに出来るように頑張ろうっと☆
新しい構え【左ひざを下げる】
- 対C級 ○4 お手3
- 対D級 ○12 お手3
- 対B級 ○2 お手4
- 対A級 ×6 お手2
この日は、鹿本で2試合、熊大練習で2試合の計4試合やった。今回の練習では『構えを変えてちゃんと取れるか』というのを試してみた。以下、自分用の新しい構えのメモ書き。
- 真正面を向くのではなく、ちょっと左側を向く
- 右足は足先を立てるが、左足は寝せたまま
- 左手の位置は、左ひざの左前にくっつけるような形で置く
- ひざと競技線の距離は、手のひらの横幅のサイズくらい
- 左ひざは相手陣右下段端の方を向いているが、右ひざは真正面の方を向いている
新しい構えでやると、いつも以上に相手陣に手が出やすくなったように思えた。自陣も苦手である左側が楽に取れる……以前と比べていいことばかりに感じられたが、この構えだと少し体をねじる体制が続くので背骨が曲がってしまうように感じる……やっぱり、もとの構えに戻そうかなー。
福岡で練習
というわけで、昨日福岡に練習に行ってきました。先月は宮崎に練習に行き(2006-01-14 宮崎県協練習会【2006年1月】、2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)、今月は福岡。次は大分かな?(笑)まぁ、つてがないから無理ですけどね↓↓
- 対B級 ○1 お手2
- 対B級 ×12 お手6
- 対D級 ○10 お手5
- 対B級 ×11 お手1
- 対C級 ○11 お手5
- 対B級 ×3 お手3
五試合目までは筑女で、六試合目は九大にお邪魔して練習をさせていただきました。負け越さなかったから僕にしては上出来かな(苦笑)最近は『攻めの意識』というのを練習の課題としているが、ちょっとずつ効果が出ているような気がした。まだ、暗記・反応・動きのバランスがうまくいっていないが、以前よりも気持ちよく取れている札が多くなってきているように思える。一番調子が良かったころに比べるとまだまだだけどね。
自分の構えを改めて分析してみると、いつの間にか変わっていることに気がついた。備忘録として今の構えをメモしておこうかな。
- 構えたときの両膝の間は、手を広げたとき最大の長さよりちょっぴり大きいくらい
- 膝と競技線の距離は、手を広げたとき最大の長さ
- 左手は、人差し指から小指まではくっつける。角度は競技線に対して30度くらいで、左手は競技線の左側から半分くらい出ている感じ
- 構えるときは、後ろに体重が乗る悪い癖防止のために一度上に伸び上がる
- 相手陣に意識を向けるため、相手陣しか札がないというイメージで構える
- つま先は立てて構える
- 両足先はひざの中央の延長線上に位置する(三角形を作ってる)
- 足先は左足が前、右足が後ろにあり、左足をけったときに右足が支えているような感じ(説明しづらい……)
だいたい意識してやっていたことなのだが、最後は自分が知らない間になっていた。今まで、足先は横に並んでいると思っていた……きっと、左側を払うときの体重移動がうまく出来なくなったのはこれが原因なのかもしれない。右足を前に出して立つときに、普通よりも大回りしなきゃいけないからなぁ……今度、時間があるときにちょっと構えをいじってみようっと。
県協練習会【2006年1月】
僕は、いつも練習の時には何かしらテーマを設けて試合に臨むことが多い。いつもは漠然とした目標なのだが、今日は具体的にやることを決めて試合に臨んだ。具体的には、相手陣だけを取るような構えで試合をする、相手陣をいつもより多く暗記するということを心がけた。で、結果は、
- 対C級 ○3 お手4
- 対B級 ○5 お手1
- 対C級 ○12 お手1
目標が功を奏したのか、珍しく相手陣下段を気持ちよく取れた。反応した瞬間に体重が後ろに乗ってしまうという癖も激減したように思える。相手陣だけを取るような構えであっても、手の始動位置は競技線外であるわけだから自陣が取れなくなるということはない。仮に自陣が遅くなったとしても、それ以上に相手陣が速く取れるという恩恵のほうが大きいように思えた。今度からは相手陣だけを取るような構えで試合をすることを心がけてみようかな。
今日は、久しぶりに『強かった』という感想を言ってもらえた気がする。でも、僕も今日試合をした3人に対して『強かった』と思った。ただ、同時に『弱かった』とも思った。かるたの技術的には強いのだが、相手陣を取るぞ!とか、次の札は取ってやる!という気持ちが弱いように見える。特に、負けていたり連取されている場面ではそれが顕著に表れる。そういった弱いところを克服してくれれば……もう、僕は勝てなくなっちゃうだろうね(苦笑)
大牟田合宿二日目
二日目は全部で6試合行われたのだが、たくさん人が来たので僕は2試合休みで4試合した。余った時間はのんびりしたり、A級選手の左手に注目して試合を見た。僕は、左手の使い方に変な癖がついているような気がするので他の選手を参考にしようと思った。で、クイーンの左手に注目すると、置き方は手先を斜め前に向けたような感じで指先が競技線の横幅より少し出るような感じだった。ひじは曲がってはいないがピンと伸ばした感じでもなく、払うときも特に伸縮させる場面は見られなかった。他のA級方も同じような感じの方が多かったので、これからマネしてみることにしました。で、二日目の結果は、
- 対A級 ×13 お手2
- 対B級 ○3 お手3
- 対A級 ×10 お手3
- 対C級 ○2 お手6
試合内容をほとんど覚えていません(汗)前日飲んだアルコールが抜けていないのか風邪を引いたのか分からないが、夜までずっと頭痛。暗記が全然入らなかったのだが、暗記できていない札はあきらめて覚えている札だけを取ることに専念した。そんな感じで二日目は終了ーっ。
寒い……半袖で試合をする季節も終わりだな
- 対C級 ○2 お手5
- 対D級 ○20 お手1
平日に練習することが少なくなってきそうな予感……今日は、朝から二試合やった。それにしても、いつの間にか寒くなったもんだなぁ……半袖で試合をするのはきついな↓↓だから、トレーナーをして試合をするんだけど、服に厚みが出る分、競技線を測るのが少しアバウトになっちゃうんだよなぁ……今度正しい競技線の長さ(87cm)を測りなおしておこうっと。
で、試合はというと……今日はちょっと悪い癖を発見。余韻や間のときの構えで、膝の角度があまりないときが多かった。僕の場合、相手陣を取るときには膝の角度を大きくして、体の重心を前に移動して取りにいく。だけど、楽をしたり疲れたりしていると、ついつい膝の角度が小さくなってしまう。頭がギリギリ出るくらい、膝の角度を大きくすると取りやすかった。あと、構え始めのタイミングがバラバラすぎた気がするな……これも直しておこう。
あいうえお順で暗記をする
今年初めてツクツクボーシが鳴いているのを聞いた。秋を先取りすぎ……今日は練習を2試合やった。
- 対B級 ○3 お手4
- 対B級 ×4 お手4
一試合目は、終盤に相手がお手つきしてくれて勝たせてもらった感じ。二試合目は……二字札をたくさん取られた気がする。
最近は、試合での体力消耗が著しいのであんまり試合内容を覚えていない(汗)今日は、朝と夜に体重測ったら1.5kg減ってるしなぁ……
まぁ、それはどうでもいいとして、最近数試合のテーマは、あまり取れていなかった左自陣をちゃんと取ることだったが、構えを修正して左手の位置を競技線よりちょっと外側に置き、ひじをちょっぴり曲げることによって取れるようになった。これにより、痛めていた膝への負担も少し減ったような気がする。あと、最近は暗記のとき「むすめふさほせうつしもゆ……」の順番で覚えていたのを「あいうおかきこさしすせ……」とあいうえお順で覚えるようにしている。こっちの方が子音を意識できるかな……と思ってやっているが、今のところは慣れていないのでデメリットのほうが多い状態。まぁ、そのうちに慣れるかな。