第36回宗像大会CD級の部

というわけで、引率で行って来ました。ここ数年でかなり参加人数が増えている宗像大会。今年は3日間に分けて行われるということで、運営に携わる方々は大変だなと感じました。どうもお世話になりました。特に今回の大会では、うちの生徒がやらかしてしまい、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

さて、僕は今回は主にD級会場で試合を観戦していたのですが、かるたを始めたばかりであろう選手と、1年以上かるたをやっているであろう選手とが、見ていてすぐに判別できちゃいますね。まだかるたを始めたばかりの選手の構えは、『早く(速く)取るために構える』ではなく『構えるために構える』という人が多かったように思えました。特にうちの生徒ですが(笑)教えられた構えをなんとなくやっているだけで、何のためにそうやって構えているのかが分かっていないから、結局は肩から先の動きだけを使っての押さえ手頻発なんですよね。

あと、相変わらず見苦しい主張が見受けられますね。特定少数の選手ではありますが、明らかに事実と違うことを言ったり、反論された後の言い分が変わっていたりと、主張に対する考え方自体がおかしいのではと思うシーンを何度か見かけました。

個人的な見解ではありますが、『主張』という競技かるた用語を別の言葉に変えた方が良いのかもしれませんね。自分の言い分を押し通すのではなく、相手の言い分もしっかりと受け入れることが大事ですから、例えば『審議』という用語に変えてしまうと良いかなと。そうすれば、少しは選手たちの意識も変わるかなと……そんなことを妄想してしまいました(笑)

5 Comments

  1. 運命戦で負けて1回戦で終わりました、ラピィ~です( ̄∀ ̄) あの主張はすごかったですね ああいうのは、耳をふさぎたくなります(∋_∈) …ふさぎましたが。
     ちなみに負けた代わりにクイーンにサインをもらいましたw

  2. あの主張のおかげで「絶対」という言葉を使ってはいけないと学びました。…確実もいけないんですかね?(*_*)

  3. 大会お疲れ様でした。

    主張で使う言葉については場合によりけりかなと思います。
    どの言葉を使って良くてどの言葉がダメということよりも、
    思い込みで自分の言い分を押し通そうとする行為自体が問題でしょうね。

    僕は、少しでも自信がなかったり見えていなかったりするのであれば、
    相手の言い分をすべて受け入れるべきだと思っています。
    基本的に選手同士で判定を下さなければいけないのに、
    その義務を果たせない状態になっているわけですから。

  4. 宗像大会お疲れ様です!

    準決勝でも自分の意見をころころ変える場面があって困りました。やはり、1度口にした主張を変えて言い直すのはどうかと思います。自分の見たことをそのまま素直に述べてほしいものです。

  5. どうもお疲れ様でした。

    競技によっては「審判が見ていないなら大丈夫」ということで、
    こっそりズルをするのも実力のうちとなっている事もあると思います。
    しかし、競技かるたはそうやって勝ちさえすれば良い競技ではないので、
    お互いに気持ち良く勝負できるようにありたいものです。
    もちろん、当人たちも悪気があってやっているわけではないと思うので、
    周りが正しい方向へと導いてあげる事も大事なんでしょうね。

Sorry, the comment form is closed at this time.