Tags:左側
暗記が入らない……
- 対C級 ○5 お手4
- 対C級 ×4 お手5
二試合とも内容は同じような感じだった。技術的にどうこうというわけではなく、今の僕には「お前に絶対勝ってやる!」という気持ちが絶対的に足りていないような気がする。
あと、左側が全体的に取れていないような気がしたので、何も考えずに自然に構えた状態で自分の体をチェックしてみると……どうやら、知らず知らずのうちに左ひざが2,3センチ下がっている状態になっていた。
僕は、一年前くらいは意識的に左ひざを下げて試合をしていたのだが、今はひざの位置を平行にしている……つもりだった。この違いが、左側があまり取れていない原因なのだろうか?よく分からないけど、とりあえずは平行に戻してみようっと。
何故、右ひざを下げて構えるのか
(注)この記事では、左利きの人は『右』と『左』を逆にして読んでみてください。
競技かるたの構えには色々とあるのだが、構えの中でひとつのスタンダードとなっているのが『右ひざを下げる』というやり方だ。僕は右ひざを下げて構えるやり方が自分には合っていない気がするということと、左右非対称で長時間構えることで体にゆがみが生じてしまうのが嫌なので、右足と左足はできるだけ同じようにして構えている。
だからと言う訳ではないが、僕が構えを教えるときには「右ひざを下げましょう」とは言わずに、「右ひざを下げる人も結構いるよ」程度にしか言わない。その構えが自分に合っているのであれば、自分で勝手に身につけるだろうし。
さて、この『右ひざを下げる構え』なのだが、僕はかるたを始めてから数ヵ月のときにこの構え方を知った。しかし、その構えの利点についての説明はなく、利点を聞いても「これがやりやすいでしょ?」というアバウトなものだった。僕は、利点もはっきり説明できない構えはやりたくなかったので、その構えはやらずにいた。
そして大学のとき、構えのバランスがおかしくなってしまって全然札が払えないという状態が数ヵ月間続いたことがあった。僕はその原因を探るために、色々な構えを試していき、『右ひざを下げる構え』も実践してみて、自分なりにこの構えの利点を考えてみた。
1.ひざの位置をより前方にしつつ、自陣右下段の取りをカバー
その人の体系にもよるが、ひざの位置が前方にあればあるほど相手陣の札が取りやすい。しかし、ひざの位置が前方過ぎると、札を取りに行くときに自分のひざが邪魔になって取ることができない。左自陣の札は、肘を左側に曲げることによって自分のひざを避けながら取ることも可能だが、右自陣の札は、体の構造上肘を右側に曲げることが出来ないので、自分のひざが邪魔になってしまう。
そこで、右ひざを少し下げることによって、自分のひざが邪魔になるという現象を抑えることができる。僕が高校の頃は、「ひざは出来るだけ前方にして、自陣下段を払うときに邪魔にならない程度に」と教わったものでした。
2.相手陣右(自分から見て左側の相手陣)が取りやすい
自陣右下段だけが取りやすいという理由だけで、『右ひざを下げる構え』がこんなに流行するわけがない!と思って色々と考えた結果がこの利点でした。
まず、『右ひざを下げる構え』を違う視点から考えると、『左ひざを前に出して、重心も前に出す構え』になる。相手陣右を取るときには、自分の左ひざや左手の辺りが支点や壁となって働くため、それらの部分をより前方に持ってくることにより、相手陣右を攻めやすくなるというわけだ。
相手陣を攻めるときに、相手陣右の札を抜くことは重要であるため、右ひざを下げる人が多いのではないだろうか?
というのが結論です。他にも利点はあるんだろうけど、僕自身の構えはひざの位置が水平だし、一年位前は左ひざを下げて構えるという逆のことをしており、右ひざを下げて構えての試合をあまりやっていないので、これくらいしか浮かびません。他に何か利点があったら教えていただけるとありがたいです。
相手陣の札を暗記する順番
僕が相手陣を暗記するときの順番は、相手選手から見て『右下段、右中段、右上段、左上段、左中段、左下段』の順番で覚えている。ちょうど、『Uの字』を描くような感じかな。そして、それぞれの段を覚えるときには、左側の札から順番に見ている。意識してそうやっているわけではないけど、いつの間にかそうなっていた。
僕が、自分から見て左上の部分から暗記を開始するのは、『人間の視線は左上から見る』という深層心理が理由なのだろう。ということは、特に意識せずに相手陣を暗記している人は、自然と相手陣右下段を一番たくさん暗記しているのではないだろうか?思いついたので書いてみた。だからと言って、競技の向上には役に立ちそうにないどね(苦笑)
せっかく自分の相手陣を覚える順番を考えてみたのだから、これをきっかけに暗記順を、『右下段、右中段、右上段、左下段、左中段、左上段』の順番に変えようかと思う。理由は、左右それぞれの部分を『Zの字』を描くように暗記していった方が、人間の視線の動きとしては自然かな……と思ったからだ。効果があるかどうかは不明だけどね(汗)
合同練習会
今日は、高校生たちの練習会に行ってきました。詳細は書きませんが、良い団体戦が見れて良かったです。
- 対D級 ○18 お手4
- 対D級 ○19 お手3
- 読み
- 対D級 ○14 お手4
- 対C級 ○3 お手6
というわけで、自分の結果だけ書いときます。最近は、左側の札……特に相手陣を払うときに、置いている手を左後ろに置きなおしてから払ってしまう癖があったのだが、こっそり払いの練習をしていたおかげでようやく少し直ってきたみたいだ。まだまだだけどね……
後は、余韻から間にかけて無心でいることを心がけたら、結構反応が良くなった気がした。無心と言ってもボーっとするわけではなく、読みの音だけを聞くように無思考の状態にする。自然とこの状態に出来れば良いんだけど、ついつい読まれる直前まで何か考えてるんだよなー。気をつけようっと。
試合数を重ねるごとに、全然入らなくなっていく。まぁ、当然と言えば当然のことなんだけど、最近は今までよりもひどいような気がする。色々試行錯誤はしてるんだけどね。どうしたものか……
あー、眠いっ!色々としなきゃいけないことがあるけど、今日はもう寝ます。今日、練習に参加された皆さんお疲れ様でしたっ。
左を払うときに右足を後ろに下げるのは嫌なんだー!
- 対D級 ○20 お手2
- 対A級 ×11 お手1
もうダメですね。全てが弱体化しちゃってる感じ。以前の様な構えが出来なくなってしまっているので、色々と試行錯誤中なのだがどうもうまくいかない。構え自体を帰るのではなく、取りに行くときの意識を根本的に変える必要がありそうだなぁ……どのように変えようとしているかは秘密です。
とりあえず、今日は左側の払いがメチャクチャ下手になっているのが分かったのが収穫かな。何で、右足を後ろに下げちゃうんだろうね。これが悪い払い方だとは思わないが、僕には合わない払い方であり、意識と行動にズレが生じすぎ。道理で立ち上がるときの動作が以前よりも仰々しくなっている訳だ。ムービーで自分の払いを撮ると、結構ためになりますわ。
明日は第40回九州職域大会だね
今日は2試合やった。風邪気味で風邪薬を結構飲んでる状態だったので眠かったです↓↓
- 対A級 ○5 お手5
- 対B級 ○8 お手4
一試合目は、久々にお手つきしても良いやー、という気分でやった。中盤の頑張りたいときに相手が連続でお手つきしてくれたおかげで勝てた感じかな。反省点としては、相手陣右を払うときにかなり内側に手を出した後に、出札に向かって横に払ってしまっていたこと。左側につくる壁の出来具合が内側過ぎるというか内側を向きすぎてる感じかな。
二試合目は……最初に札を並べたときに右下段が15枚ありました(笑)そのままやっても面白そうだったけど、明日が大会だしさすがに配置を変えてからやった。この試合では、同じ音で始まる札が別れて置かれている場面で、一字目が読まれた瞬間にそれらの位置が分かるような暗記状態には出来ていたんだけど、二字目以降の暗記が不十分で手が止まってしまっう場面が多かった。あと、空札のときに札の上で手が止まってしまう事が最近増えてきた。僕の理想は空札で反応したときはそのまま手を振り切るんで、今度からは少しそれも意識して試合をしようかな。
明日は九州職域。初めて自分で運転して行きます。大牟田までは車でよく行くんだけど、中心部まで行くのは初めてなのでちょっと心配です。それでは、参加される皆さん、明日お会いしましょう☆
競技かるたでダイエット
今日は、思いつきで福岡に練習に行くことにした。何とか地下鉄に乗って目的地周辺に着いたは良いのだが、場所が分からない(汗)しょうがないのでコンビニで道を尋ねてみると「すみません、私は業者の者なので店員に聞いてください」だってさ。どうやら、コンビニの店員ではなく商品搬送の方に道を聞いてしまったようなのだが、ちょっとくらい話を聞いてくれてもいいのにねぇ……その後無事に店員に道を聞くことができ、6試合やった。
- 対B級 ×5 お手3
- 対C級 ○3 お手2
- 対C級 ×12 お手4
- 対B級 ×3 お手2
- 対A級 ×6 お手1
- 対B級 ×5 お手1
うーん、なんというかお手つきが少ない上にあまり良い取りがないという嫌な状態だった。一番の原因は、構えの体重の乗り具合の不均衡。反応した瞬間に左側に体重が乗ってしまっているために、右自陣を払うときに「右ひざが浮く」「一番内側から適当に払う」「左側に乗った体重を右側に乗せなおした後に払う」といった症状が出てしまい、結果右自陣を簡単に抜かれてしまうシーンが多かったように思える。あと、反応した瞬間につま先の位置が構えたときと違う場所になっていることが多かったなぁ……
家に帰って体重を計ってみると、2,3kg減っていた。昼ごはん抜きのかるたはダイエットに最適ですね(笑)
僕が右側を払うときは薬指で札を触ります
本当は行く気なかったんだけど、色々あって一試合だけやった。
- 対A級 ×6 お手3
それなりに集中した試合は出来ていたんだけど、取り自体を振り返ってみるとかなり悪かったように思える。払うつもりの札が押さえ手気味だったり、右側を払うときに左側に反応して手だけで払っていたり、右側を払うときは薬指で触るようにしているのに人差し指で触っていたり。試合中は、取れているんだからいいや、という気分なのだが、試合が終わると反省しきりだな……たまには、払いの練習でもやった方がいいのかなと思ったのでありました。
相変わらず左側が取れないっ!
- 対A級 ×9 お手2
なんか、左側の取りがめちゃくちゃ下手だったな……高いし周ってるね。うん。
福岡で練習
というわけで、昨日福岡に練習に行ってきました。先月は宮崎に練習に行き(2006-01-14 宮崎県協練習会【2006年1月】、2006-01-15 宮崎大宮高校で練習)、今月は福岡。次は大分かな?(笑)まぁ、つてがないから無理ですけどね↓↓
- 対B級 ○1 お手2
- 対B級 ×12 お手6
- 対D級 ○10 お手5
- 対B級 ×11 お手1
- 対C級 ○11 お手5
- 対B級 ×3 お手3
五試合目までは筑女で、六試合目は九大にお邪魔して練習をさせていただきました。負け越さなかったから僕にしては上出来かな(苦笑)最近は『攻めの意識』というのを練習の課題としているが、ちょっとずつ効果が出ているような気がした。まだ、暗記・反応・動きのバランスがうまくいっていないが、以前よりも気持ちよく取れている札が多くなってきているように思える。一番調子が良かったころに比べるとまだまだだけどね。
自分の構えを改めて分析してみると、いつの間にか変わっていることに気がついた。備忘録として今の構えをメモしておこうかな。
- 構えたときの両膝の間は、手を広げたとき最大の長さよりちょっぴり大きいくらい
- 膝と競技線の距離は、手を広げたとき最大の長さ
- 左手は、人差し指から小指まではくっつける。角度は競技線に対して30度くらいで、左手は競技線の左側から半分くらい出ている感じ
- 構えるときは、後ろに体重が乗る悪い癖防止のために一度上に伸び上がる
- 相手陣に意識を向けるため、相手陣しか札がないというイメージで構える
- つま先は立てて構える
- 両足先はひざの中央の延長線上に位置する(三角形を作ってる)
- 足先は左足が前、右足が後ろにあり、左足をけったときに右足が支えているような感じ(説明しづらい……)
だいたい意識してやっていたことなのだが、最後は自分が知らない間になっていた。今まで、足先は横に並んでいると思っていた……きっと、左側を払うときの体重移動がうまく出来なくなったのはこれが原因なのかもしれない。右足を前に出して立つときに、普通よりも大回りしなきゃいけないからなぁ……今度、時間があるときにちょっと構えをいじってみようっと。
かるたとキャンプ
9月10日(土)、8:30から鹿本高校で練習開始ということで早起きする予定だったのだが……起きたら7時だった(汗)我が家から高校までは35km以上あるので遅刻しそうだったが、7:30に家を出発し車を飛ばしたらなんとか8:30を数分過ぎた時刻に到着した。で、試合開始。
- 対D級 ○12 お手2
- 対D級 ○15 お手3
今日は、左手(利き手と逆側)の使い方を意識して試合に臨んだ。意識していない人が多いと思うけど、僕の場合は左手によって結構払い手の調子が変わってしまう。最近はどうやら左側を払うときに、一度左手の位置を少し後方にずらしてからひじを曲げ力を入れて払いにいっていたようなので、つねにひじを伸ばしっぱなしで払うように意識した。今までは、無意識のうちに動いてしまっていたので修正するのは難しいが少しずつ直していこう。これを直せば、相手陣左下段がメチャクチャ遅いのも直るような気がするし。
練習は夕方までだったのだが、僕は会社の方達とキャンプがあったのでお昼に抜け出してキャンプ場へ行った。着いてだいたいみんな集合したかなと思ったら……雨でした↓↓しかも、テント雨漏りして水溜りできとるがなーっ!!しょうがないので車で寝ましたよ……はい。
久々に運命戦で相手陣を抜いて勝利
- 対A級 ○1 お手5
今日は熊大での練習日だった。前回の練習(2004-11-09 左側が取りにくいのは力の入りすぎが原因?)の時の反省を踏まえ、今日もちょっぴり構えを変えてやってみた。具体的に言うと、普段は構えるときに両足ともつま先を立てて構えているが、今日は右足だけを立ててやってみた。すると、苦手な左側が結構取れるのでいいかも……と思ったが、その分右側が少しぎこちない取り方になる。そして、少し体がゆがんでしまうので構えるときに少し違和感を感じる。だから、今日は試合の前半だけ違う構えで、後半からは普通の構えでやった。
試合内容は、前半いつものようにいきなり離されて26-20で負けてる状態になる。そこからはちょっと頑張って中盤で追いつき、終盤に2-1で負けてる状態になった。このときの札は相手陣が「こ」、自陣が「あら」「あけ」。珍しく「あ」の残り札がちゃんと分かってて「あさ」「あい」が読まれても何とかお手つきせずにすんだ。結局、「あけ」が読まれた後に、相手陣「こ」自陣「あ」の状態で相手陣が読まれたが、相手は良く聞こえなかったらしく僕が相手陣を抜いて1枚差勝利でした。
左側が取りにくいのは力の入りすぎが原因?
- 対C級 ○8 お手2
- 対B級 ○13 お手1
左側が遅いのを何とかするのが今日の課題だった。一試合目のときに、色々構えを変えてみながら試合をした。どうやら、適当に……というか力を入れずに構えると左側が取りやすくなるようだった。つまり、普段の僕の構えはどこかに余計な力が入っているんだろうなぁ……
あ、そうそう、明日から今までよりかは忙しくなりそうなので、日記の更新頻度が減っちゃうかもしれません……
読手講習会とミニゲーム
今日、熊本市産文会館で読手講習会が行われた。参加者は思っていたより多かったのでちょっとびっくりした。矢部高校や荒尾高校からの参加者もあり、これらの高校でかるたをやる人がたくさん出てきてくれればいいなと思った。
午前中は読みの講習で、午後が各々15枚の持ち札で試合をするミニゲームをやった。僕は風邪を引いてあまり声を出したくなかったので、午前はゆっくりと本を読んでいて、午後も休もうかと思ったけどそれだと来た意味がないので試合をした。
で、試合中に左側の札があまり取れない理由が分かった気がする。僕は構えたときの手が畳の面に対して垂直、つまり親指が結構上にあるような感じになる。そして、左側を取るときには人差し指で取るようにしているので、左側を取るときには手首を左回転させながらとりに行かないといけない。だから、あまり取れてなかったんじゃないかな?構えたときの手を少しスタンダードなものに変えないといけないな。
左自陣を取るときに、体重が左後ろに行ってしまう
約2ヵ月半ぶりに熊大練習に行ってきた。結果は、
- 対A級 ×11 お手2
- 対B級 ○13 お手2
一試合目は、序盤でいきなり離されてそのままずるずると負けてしまった感じ。相手のほうが先に手を出しているのが原因なのかは分からないが、反応した瞬間に少し下半身がぶれていた気がする。具体的に言うと左自陣の札に反応するときに左ひざがすぐに折れ曲がり、体重が左後ろに移動していたと思う。僕の場合、それだと窮屈になってしまい取れなくなるので、ある程度膝に角度を保ったまま左自陣を取らなきゃなぁ……あと、左側を取るときに右足が軸になって取りにいっていた気がする。これは、かなり良くないと思ったので次の試合ではそれを意識して取った。
二試合目は、決まり字が読み終わっても反応できずに微動だにしないまま取られた札が何枚かあった。多分、読みに集中できていなかったのだろう。前の試合もそうだったけど、動き始める瞬間に手がちょっと上に上がりすぎな気がする。次に試合するときには手を低くすることを心がけてやろうっと。
県協練習会【2004年9月】
- 対C級 ○9 お手6
- 対A級 ×10 お手2
- 対D級 ○1 お手6
とりあえず結果だけ。左自陣の取りがボロボロ。なんとかしなきゃな。
昨日今日の練習結果
8月4日
- 対D級 ×21 お手4(ハンデ戦)
- 対B級 ×6 お手4
- 対D級 ○27 お手0(ハンデ戦)
8月5日
- 対C級 ○11 お手1
- 対C級 ○4 お手3
D級に21枚差してるけど、これは3枚送りというルールの結果。一応24枚は取ったんだけどね。
ここ2日間の練習で思ったのが、左側(特に相手陣)を取るのが遅すぎ。自己分析すると、左側を取るとき、札に触る前に右半身(特に右ひざ)が動いてしまっている。多分それが遅い原因かな。構えるときに、どこかに余計な力が入っているはずだと思う。力まずに、素直に相手陣に手が出るようになりたいなぁ……
それと、最近一字目が読まれたときにどこに手を出すかを全く考えずに暗記していた気がする。例えば相手陣に「よのなかは」自陣に「よを」がある状況で、「よ」と言われたときについつい相手陣に行ってしまっている。暗記のときに、一字で出ちゃダメ!としっかりイメトレしなきゃ行けないな。
左自陣を取る練習
なんか、久しぶりに日記に対戦結果を書く気がする。で、今日の結果は、
- 対B級 ○2 お手4
その後、独り試合1回と読みを1回。今日の試合ではいくつかの目的を持って試合に臨んだ。今は、左自陣があまり取れていないので、いつもだったら送り札は左自陣の札からが多いのだが、今回はあえて残してやってみた。他にも色々試しながら、手は一切抜かずに試合をした。
最後は、同じくらいの枚数だったが、自陣には子音が無い「あ、お」の札が多かったので、あまり自陣を抜かれる心配なく、終盤を戦えた。
今日気づいた一番の問題は、僕にスタミナが無いこと。なんとかしなきゃなぁ……
今年まだ0勝だよ……
今日は練習日。僕にとっては約2週間ぶりのかるただった。で、その久しぶりの練習結果は、
- 対C級 ×8 お手6
- 対A級 ×5 お手3
今年になって、0勝5敗。早く勝ちたい(切実)
一試合目は、本当にボロボロの試合だった。言い訳になってしまうが、やっている事が裏目裏目に出てしまった。数えてはいないが、15枚くらい離されたと思う。そこから何とか粘って8枚差になったけど、途中でやる気をなくしていたら20枚差で負けていたんじゃないかなぁ……
二試合目。先ほど不甲斐ない負け方をしたので、悪かったところを修正するように心がけて試合に臨んだ。すると、相手のお手つきにも助けられ、10対10くらいにもちこむ。しかし、そこから僕のお手つきや空振りが発生。相手を楽にさせてしまい5枚差負け。
今日の反省
- 重心が前に出ていない。ひざにもう少し体重を掛けよう
- 一試合目、声出しや素振りが少なく、テンションが上がらなかった。
- 左側を取る時に空振りが多く、手が高い
- 「た」と「あ」の決まり字整理が出来ていない
- 1字札があいわからず取れない(5枚中0枚)
左側の払いが上手く出来ないのが、個人的には一番の反省点だ。