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県協練習会【2004年5月】
今日は、久しぶりにかるたの練習をした。9時から練習開始なのだが、眠かったので昼から参加。で、結果はというと……
- 対C級 ○13 お手3
- 対B級 ×7 お手6
一試合目は1月の大会でC級に上がった高校生。中盤までは同じくらいだったが、途中から相手の取りが悪くなるように感じられた(実際はどうなのか分からないが)。
二試合目は、久しぶりに対戦する高校の後輩。僕がB級のときの対戦結果は8勝3敗。負けたくなかったなぁ……
この試合は、序盤いつもどおり調子が悪く「18-11」と離される。そこから連取し、相手がお手つきして「9-12」と逆転。で、そこから僕がお手つき連発して「7-2」となり、最後はダブって試合終了。もうやだ……
今日の反省
- 左を払う時に右足を下げすぎる事が何回かあった
- ひざへの体重のかかり具合が均等じゃなかった気がする。右足(右ひざ)が固定されていなかった。
- 直で触る札が少なかった。
- 構えた時のひざの角度がいつもより狭かった気がする。
そして、練習後はみんなでボウリング。一応、これも結果を書いておこうかな。
- 一回目 スコア144 ストライク5 スペア1
- 二回目 スコア104 ストライク0 スペア3
ストライク5回出したのに144というスコアは低い気がするなぁ……かるたと一緒でボウリングもムラがある。あと、僕はヤジにも弱い事が分かった。かるたにヤジが存在しなくて良かった(笑)
第32回九州職域大会
出場してきました。この大会は、ABCDと四つの級に分かれて団体戦が行われ、成績が良ければ上の級に上がれ、悪ければ……という大会である。
僕は今まで、D級で出場していたが、今回はB級の方で出場ということになり結構ドキドキでした。しかも、何故か三将。おととい初段の後輩に負けたばっかりの僕にとっては荷が重い……今回の大会結果を先に書くと、
- 対B級 ○3 お手2
- 対A級 ○13 お手2
- 対A級 ×1 お手4
(今回、お手つき回数は結構あいまい)でした。意外と成績は良かったのだ。
一回戦は、お互いに7,8枚くらいになるまで同じ枚数でした。しかも、その時になってやっと相手が左利きということに気づきました。最後のほうで相手がダブってくれたから助かったが、金星を上げてしまってもおかしくないような内容だったと思う。そして、この試合で僕はなぜか利き手と逆のてのひらを怪我した。原因は払った札を取りに行った後に、左手に札を持ったまま着席しようと手に重心をかけたら、左手に持った札の角が手のひらに刺さってしまったのです。そして流血。このまま試合をやると畳が血に染まってしまうので、暗記中は手のひらから出る血を吸い続け、構えるときは手のひらが畳につかないように注意して構えるようにした。傷は結構深いみたいで、今でも手を洗うとめちゃくちゃ痛い。
二回戦は、相手の反応が早かったが、札ぎわで後からきた僕が下から抜いていった札が多かった。また、僕の必殺技の「囲い手崩し」が決まったので、テンションが上がりタバ勝ちした。
※囲い手崩し(相手が囲い手を行ったときにその手を払い、その後に札を取りに行く技。決まった後に相手の反応を見るのが面白い)
後になって、対戦相手がA級だという事を知った。これが僕の対A級大会初勝利の試合となりました。
三回戦は、序盤はまあまあだったが、中盤ボロボロだった。原因はふくらはぎがつったから。1,2首読まれるたびに「失礼します」と言って立ち上がり、ストレッチを行ったが痛みが全然おさまらない。しょうがないので、適当に構えて試合をしたが全然取れない。取れないだけならいいのだがお手つきして枚数増やしてるし……
そんな状態がかなりの時間続いて、痛みが治まったころには10枚差くらいついてしまっていたが、そこから何とか連続で自陣を守って運命戦になった。札の流れから言うと相手陣が出る気がした。だけど、今まで大会の運命戦では5試合ともすべて自陣が出て勝っているので、自陣が出ると思った……けど……出らんかった。しかも、試合が終わってしばらくして思い出したのだが、審判に最後に礼をするのを忘れていたな……
第21回宮崎大会
- 一試合目 ×4 お手1
僕がA級になってから初めての公認大会。お相手は、試合はしたことは無いけど顔は良く知っている男性の方。
最初はある程度反応できていたが、「せ」で「す」に反応してダブってからは空回りしてしまい、一気に「20-10」くらいまで離されてしまった。自分が取れているはずの札を空振りしたり、内側から入ってしまったりしている札が多すぎた。そして何より、精神的に滅入ってしまっていたような気がする。
しょうがないから、そのあたりからは守ることにした。といっても、元々相手陣をあまり攻めれていなかったので改めて守りに入った事になるのだろうか?
それから、相手が攻め切れなかった「つ」「ひ」の別れを戻って守り、相手が攻めた「い」の別れは相手陣を何とか抜いたりして結構粘った。中盤から終盤にかけては別れ札は取れたが、単独札を取られすぎたような気がする。守れていないね……
最後は送られたばかりの「ひ」を抜かれて4枚差負け。1回しかお手つきをしていない事を考えると、普段の練習の時よりは集中していたのだろうがあまり良い内容ではなかったと思う。試合中に幾度と無く聞かされた「ラッキー」の声……あまりにもミスが多すぎた試合だった。