「百人一首の街」全国発信 宇都宮城主が生みの親

「百人一首の街」全国発信 宇都宮城主が生みの親 |下野新聞「SOON」

というわけで、10月に宇都宮市が百人一首の普及、啓発事業の一環として「みやbe百人一首フェスタ」を開催するという記事です。解説付きの競技かるたデモンストレーション、体験教室、ちはやふるの紹介映像の公開などが行われるようです。

どうして宇都宮市が百人一首かと疑問に思ったのですが、記事によると、

百人一首は、宇都宮城5代目城主の宇都宮頼綱(法名・蓮生)が藤原定家に、ふすまの色紙として依頼したのが始まりとされ、市は、市にゆかりのある文化資源を生かした宇都宮まちづくりの施策として、同イベントを企画した。

ということのようです。まだまだ先の話ではありますが、競技かるた、百人一首、ちはやふるに興味がある方はぜひご参加ください。

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