FJ-FinancialJAPAN:競技かるたマンガ 『ちはやふる』 ボクらと伝統文化をつなげる“文系スポーツ”

というわけで、“攻める”オトナの教養マガジン『フィナンシャル ジャパン』の12月号(2011/10/21発売)の記事に、『ちはやふる(作:末次由紀)』が取り上げられており、WEBでも一部を閲覧することが出来るようになっています。

WEBでは、競技かるたが『文系スポーツ』であるという紹介や、ちはやふるに関する話題だけに留まっていますが、本誌には永世クイーンの取材記事や、百人一首についての記事も掲載されているようです。

読みたくなったので明日にでも買いに行こうと思います(笑)

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4 Comments

  1. はじめまして。
    いつもHaRDさんの記事を拝読しています。
    競技かるた未経験者の私ですが、
    文章がわかりやすく面白いので、毎回楽しみにしています。

    ところで、「衛生クィーン」の文字を見た時、
    ――今のクィーンは清掃活動にも取り組んでいたのか!
    と、つい尊敬の念を抱いてしまいました。

    …すぐに勘違いだと気付きました(汗)

    永世クィーンになるには
    通算で5期も日本一にならないといけないんですね。
    詳しく知りたくなったので、雑誌の方もチェックしてみます。

  2. コメントありがとうございます。

    「衛生クィーン」の誤字に関しては修正しました(笑)
    実際に清掃活動を行なっているかどうかは不明ですが、
    講演や講習会など様々な活動を行われています。

    ちはやふるをきっかけに競技自体にも興味を抱いてくれている方が増えているので、
    このようにメディアで取り上げられるのはいち競技者として嬉しいです。

  3. お疲れさまです。こちらは朝はすっかり肌寒くなりましたが、
    そちらはまだ大丈夫ですか?

    FJの件の記事の続きが読みたいのですが、「勝義書店」ですら置いてないって、
    どゆこと(笑)

    それはさておき、その記事の中で気になった文があったのでそこについて、
    「福井県は子供会でかるたの大会をするくらい盛んなので、
    逆にかるたをしていない人の方が珍しいんです。」
    子供会を指導される父兄次第というか、県内全ての小学校下まんべんなく
    競技かるたが普及されてるというわけではないと思います。
    ・・・うちの地元の小学校だと少年野球とか空手ですし。
    HaRDさんが先日24日に書かれた「県学校対抗かるた~」の記事をご覧のように、
    福井市東部・坂井市・あわら市・越前市(旧武生市)・美浜町・若狭町辺りの
    子ども会での普及活動が盛んなようです。

    ちなみに自分の場合、小学まで大阪在住でしたので
    その当時に触れることはありませんでした。

  4. 雑誌は今日届いたので読んでみました。
    かるたと百人一首について12ページ分取り上げられていて、思っていたよりも色々と書かれてありました。

    福井県のかるた事情に関しては、
    確かにちょっと誇張表現かなという気がしますね(笑)

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