かるたの団体戦について
今年の大学選手権の団体戦。われらが熊本大学は2人で出場したのだが、対戦チームも2人だったためにお互いに1人ずつが不戦勝で1対1の試合になったらしい。
しかし、これは少しおかしな話のような気がする。そもそも、3人の団体戦なのになぜ2人でも出場できるかというと、人数が少なくても出場できるための配慮だと思う。だったら、今回のケースのようにお互いに不戦勝が生じるケースはなくしたほうが良いのではないだろうか?具体的にどのようにすればいいか提案させてもらうと、
団体戦においてお互いのチームに不戦勝者が発生する試合の場合、少なくとも一方のチームに不戦勝者がいなくなるまで、並び順の大きい不戦勝者が並び順の小さい不戦勝者の場所に行き対戦すること。
5人の団体戦の場合も適用できるようにするため少々分かりづらい文章になりましたが……このようなルールをつくっておけばいいと思います。大学選手権だけではなく、他の団体戦の大会でも同じようにこのルールを適用して欲しいですね。対戦できる相手がいるのに不戦勝だなんてナンセンスだもん。
関連記事
同じ日の記事
- 2011-08-07 窓をあけて九州 「かるた魂(スピリッツ)!~鹿本百部の夏~」 (1)
- 2008-08-07 いよいよ明日からですねっ! (0)
- 2008-08-07 『畳の上の甲子園』なんて初めて聞いたぞ (0)
- 2007-08-07 でもみんな目が死んでる (3)
6 Comments
Sorry, the comment form is closed at this time.
対戦するのはいいけど、一勝一敗だったら勝負つかないじゃん。
2試合の枚数差でもおなじになる場合があって決着がつかないケースがでてくるんじゃない?
まず対戦するに賛成派です。
3人制は参加校を広く募集できるようにするためにも適用された考えなので
そういうチームに団体してもらうという主旨で特別ルールを作ってほしいです
僕は同将同士でやるってのはどうかな?と思います
最初は主将ポイントでかたしたらどうかなって思ったんですけど
5人制と違いそれも結構高確率で並びそうですから(苦笑
5人制のそういう場合には主将同士がやるとかにしても面白そう
今年の県総文祭でも、4名でエントリーしたチームが複数あったので、勝敗が同数になった場合のことなどいろいろと考えてみました。らんぞ!さんが言うように、決着がつかないケースが出てくるのでは。3人制の場合、特別ルールにすれば、「枚数差・同将対決」のふたつで決着はつくかもしれないけれど、オーダー(並び)を考える楽しみはなくなるよね。そうなると、今のままの方が、駆け引きができて(作戦を楽しめて)面白いように思うのだけれど。
>らんぞ!さん&鹿口センセ
可能性は低いですが、今のままのルールでも、引き分けで決着がつかなくなるケースは発生します。
だから、規定人数未満での団体戦出場を容認するならば、決着がつかないきちんと考慮しておくべきだと思います。で、考慮するくらいだったら、なるべく対戦するルールがいいのではないかという考えなのです。決着がつかない場合はどうすればいいかと言うと……どうしましょう(汗)まぁ、なにかしらデファクトスタンダードをつくっておいた方がいいと思います。
>ぬまっち
そういう考えがあってもいいかもね。将棋や囲碁の団体戦はそんな感じらしいし。でも、それだと並び順に融通が利かなくなるので反対意見も出てくるでしょうけどね。
ちょっと反論があるんだけど、時期もかなり過ぎてるし長いので、自分のブログに書いてみたよ。
ご参照の上、ご意見くださいな。→ ttp://ameblo.jp/spica-my-navigatoria/entry-10004376596.html
反論か……団体戦で少人数出場時のあやふやな状態に疑問を抱いている点については同意見だと思いますけどね☆