Post:2006年09月13日
飲酒運転を減らすためには
こんばんは、あまりにも方向音痴のために、子どもの頃は方位磁針を持って出かけていたHaRDです。
最近は、飲酒運転についてのニュースがよく放送されているが、どうすれば飲酒運転が減るのかを考えてみた。
取り締まりの対象となる『酒気帯び運転』は『呼気中アルコール濃度0.15ミリグラム以上』となっているが、正直数値化されてもこれがどれくらいの量なのかさっぱり分からない。だから、まずはアルコール濃度測定器を普及させることが必要になると思う。家庭にひとつ常備しておけば、出かける前に確認してから運転できるし、居酒屋に設置しておけば『誰が一番酔っているか』というゲームとして遊べるしね(笑)
子どもの頃に、血圧のことなんて良く知らないのに、血圧計で自分の血圧を測って遊んだ事がある人は多いと思う。同じように、遊び感覚でアルコール濃度を測ることによって、ちょっとは飲酒運転についての意識も高まる……かもしれない。