どっちなんだいっ!?
僕は一応A級選手なので、ときどき審判として判定をすることがある。そこで困るのが『お互いの言い分が違うときの判定』だ。どっちが取ったかという主張の場合は、最終的に『自陣の取り』ということで納得してもらうのだが、共お手か片お手かという主張の場合は対応に困る。
そういった場合、僕は共お手として処理してもらっているのだが、どのように対応するのが一番良いのだろうか?「お互いに言っていることが違うので、ノーカウントで送りなしということになります」とか言っておけばいいのかなぁ……?
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7 Comments
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日本らしく喧嘩両成敗でいいのでは??ということで共お手と言うことで
もめてる時点で、両方反応してお手をしかかったわけなんだから、納得いくのでは?
まぁ、確かに全く反応しなければ共お手となることはないですからね。
供お手にしてもノーカウントにしても、送らないという点では同じですが、供お手は競技者に「この前はこういう状況でA級の審判に供お手と審判されたから、これは供お手だ」という判断基準を与えてしまいます。供お手を理解していない人達がもめている場合で、条件が一致して確かに供お手ならそう言っていいと思います。でも、言い分が食い違う場合は、見ていないのですから、無難なのは「言っている内容が食い違うのでノーカウント」がいいのではないでしょうか。ただ、「相手に落とされた」「いや、自分からいっただろ」的な食い違いのモメだったら、私は落とされたと言う方に再確認して供お手にしてますが…。ちゃんとした審判に一度聞いた方がいいと思います(^-^)/
あ、「とも」が全部間違ってる(/--)/
審判長歴の長い方のコメントが待たれるね(^^;
正直共お手に関しては、すべてのA級選手が競技規程に則って試合をしているわけではないしなぁ・・・
>ちっくい
ドンマイ!(^^;
裁判の判例みたいに、主張とそのときの審判の対処例が文書化されると便利だと思うんですけどね。