シャッターチャンス

こんばんは、方向音痴なのに自分の知らない裏道を探したがるHaRDです。

僕は、いつも意図的に違う帰り道を通って帰ることが多い。今思えば、小学校のときからそうだった。稲刈り後の田んぼの中を歩いて近道したり、民家の庭を通ったりしていた。

そして、今日もなんとなくいつもとは違う道から帰ってみた。大通りには面していない、あまり街頭のない道だったのだが、やたらと目立つ家があった。この季節特有の電飾で飾った家だ。

とりあえず、写メにこの光景を撮っておこうと思ったのだが、ふと疑問に思った。「民家を写真に撮るのって、果たして良い行為なのだろうか……?」と。知らない民家を写真に撮るのはマナーに反しているような気がしてきた。

デジカメやカメラ付きの携帯電話を誰もが持つような時代になった。だから、自然と珍しい光景やきれいなものを見たときに「写真に撮ろう」という考えがすぐに働いてしまう。だけど、何でもかんでも撮っちゃえば良いというものではないと思う。たまには、何も考えずにただただその光景を心に焼き付け、心のアルバムにそっとしまっておくのも良いかもね。

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