Post:2007年11月06日

都会では自殺する若者が増えている

こんばんは、バカボンのパパが熊本県の七城中学校出身だと知ったときに、かなり驚いたHaRDです。

今日は昨日に引き続き雨模様。傘を差して仕事場へと向かい、入り口から入ろうとすると……あれっ!?傘が閉じないっ!傘が開いた状態でビクともしなかった。どうやら、金属の部分が外れて壊れてしまっているようだった。僕は、傘を差したまま立ち尽くした。さてどうしようか……

まず、傘を開いたまま入ってしまおうかと思ったが、あまりにも周りの迷惑になりそうなので却下。とりあえず、道端に放置して建物に入ろうかと思ったが、開きっぱなしなので風に飛ばされて通行人に当たってしまう可能性があるので却下。そこで僕が選んだ選択肢は、『無理やりたたんでしまう』だった。

力任せに、思いっきり引っ張って閉じてみる。「バキバキッ」という鈍い音と共に傘が閉じていく。しかし、それでも半分くらいしか閉じることが出来ない。仕方がないので、足で踏み潰して無理やり壊していった……通行人の不審そうな視線を浴びながら(笑)なんとか、それなりに傘をたたんだような形状に収めることが出来たので、傘立てに無理やり入れて仕事場へと向かった。

そして帰り道。ゴミと化した傘を持って帰ろうと傘立てを見ると、僕の傘がなくなっていた。多分、職員の方か掃除のおばちゃんがゴミと判断して捨てちゃったんだろうね。さて、今度傘を買いに行かなきゃな……