都会では自殺する若者が増えている

こんばんは、バカボンのパパが熊本県の七城中学校出身だと知ったときに、かなり驚いたHaRDです。

今日は昨日に引き続き雨模様。傘を差して仕事場へと向かい、入り口から入ろうとすると……あれっ!?傘が閉じないっ!傘が開いた状態でビクともしなかった。どうやら、金属の部分が外れて壊れてしまっているようだった。僕は、傘を差したまま立ち尽くした。さてどうしようか……

まず、傘を開いたまま入ってしまおうかと思ったが、あまりにも周りの迷惑になりそうなので却下。とりあえず、道端に放置して建物に入ろうかと思ったが、開きっぱなしなので風に飛ばされて通行人に当たってしまう可能性があるので却下。そこで僕が選んだ選択肢は、『無理やりたたんでしまう』だった。

力任せに、思いっきり引っ張って閉じてみる。「バキバキッ」という鈍い音と共に傘が閉じていく。しかし、それでも半分くらいしか閉じることが出来ない。仕方がないので、足で踏み潰して無理やり壊していった……通行人の不審そうな視線を浴びながら(笑)なんとか、それなりに傘をたたんだような形状に収めることが出来たので、傘立てに無理やり入れて仕事場へと向かった。

そして帰り道。ゴミと化した傘を持って帰ろうと傘立てを見ると、僕の傘がなくなっていた。多分、職員の方か掃除のおばちゃんがゴミと判断して捨てちゃったんだろうね。さて、今度傘を買いに行かなきゃな……

6 Comments

  1. 「七城中学校出身」というのは、本当??? うちの部員(現役はひとりだけだけども)のOGには、七城中学校出身がたくさんいますので。。。。でも、誰も知らないのでは??? うちでは、全く話題になっていませんが。

  2. 本当です!

  3. 傘が~ない~♪
    またしばらくは要らなさそうな天気だね。

  4.  赤塚不二夫さんと七城町(現菊池市)とは、何かつながりがあるのかな? この件について書かれている本・雑誌等をご存知でしたら、教えてください。どなたでもかまいません。
     ところで、井上陽水サンの「傘がない」は、以前よくカラオケで歌っていました。みつはしちかこサンの漫画「小さな恋の物語」(チッチとサリーの話です)の中ででも、サリーがよく歌っていましたが(ご存じかな?)。うちの子どもたちから、「おとーさん、暗すぎるよ」と言われ、ある日突然、カラオケで歌うのは止めました(しかし、実は時々、風呂の中で歌っています)。

  5. ときどき、自分の友達やアシスタント、編集者などをマンガのキャラクターとして登場させる漫画家さんがいます。
    赤塚不二夫さんの場合、「バカボン」を描いているときのアシスタントが七城中学出身だったことから、友人が遊びに来るシーンで「七城中で一緒だった」という会話が生まれたようです。ちなみに、3年3組にいたらしいです。
    何年か前に七城中出身の生徒に聞いたら知っていたので、地元ではそれなりに有名な話だと思っていました。

  6. なるほど、よくわかりました。バカ田大学出身のバカボンのパパのルーツは、七城だったのですね。

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