下の句の最後の文字
競技かるたをやるときに、上の句の一字目をしっかりと集中するのは当然のことなのだが、その一字目の前に最後に聞いている音……つまり、下の句の最後の文字は何が一番多いんだろうなと気になった。まぁ、調べたところで全然役に立ちそうにないけどね(苦笑)
下の句の最後の文字
- 16枚……な
- 12枚……り
- 11枚……ん
- 10枚……る
- 6枚……き、れ
- 4枚……し、つ、に、お
- 3枚……わ
- 2枚……え、も、で
- 1枚……か、く、さ、て、ね、ま、み、や、ぎ、じ、ず、ど、ば
下の句の最後の母音
- 29枚……い
- 25枚……あ
- 16枚……う
- 12枚……え
- 11枚……ん
- 7枚……お
注)『思う』は『お』として集計しました。また、これは小倉百人一首100枚での集計なので、実際に読まれる下の句の割合を求めたいのであれば、序歌(『難波津に……』の歌であれば『な』)を集計に加えて考えてください。
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2 Comments
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6年も前の記事に突っ込むのも何ですが(^^;)
> 下の句の最後の文字
合計が百首になりません。
「な」終わりが17首かと思われます。
ご指摘ありがとうございます。
調べたときのデータは残っていないのですが、
母音の総数はあっているので、
記事を書いた時の打ち間違いだったのかもしれません(汗)