Post:2009年10月04日

西武ライオンズの清水崇行選手が引退

こんばんは、高校のときのソフトボールクラスマッチの時に、八重樫幸雄(元スワローズ捕手)のモノマネでバッティングをしたのに、誰にも分かってもらえずに悲しい思いをしたHaRDです。野球部も分からなかったんですよね(涙)

西武・清水が今季限りで現役引退/主要ニュース速報/デイリースポーツonline

というわけで、埼玉西武ライオンズ清水崇行選手が今シーズンで引退らしいです。予想は付いていましたが、やっぱり悲しいですね。

それでは、ここからは僕の記憶で思い出を書いていこうと思います。

僕は小さい頃からテレビでプロ野球観戦するのが好きだった。そして、ジャイアンツ戦ばかりしかテレビ中継していない状態だったこともあり、自然と当時の4番打者であった原辰徳選手のファンとなった。

しかし、1995年のシーズンで原選手が現役引退し、一生懸命応援する選手がいなくなったなぁ……と思った時に現れたのが1996年入団の清水隆行選手であった。今思えば、何故ファンになったのかは良く覚えていません(笑)

入団当初から、そこまで悪い成績ではないのに「左投手に弱い」というレッテルを貼られてなかなかレギュラー定着とはいきませんでした。ルーキーイヤーは、右打者の広澤克実選手や岸川勝也と併用される使い方がされており……あ、もしかしたら他球団から来た4番打者とレギュラーを争っていたのがファンになったきっかけなのかもしれません。

確かに打球判断が悪かったり肩が弱かったりという事実はあったけど、固め打ちが多い選手だっただけに、レギュラーとしてずっと試合に出ていればもっと数字を残せたんじゃないかなと思います。川相昌弘選手、元木大介選手、二岡智宏選手、村田善則選手、ドミンゴ・マルティネス選手、ジョージ・アリアス選手……などの外野手が本業でない選手がレフトを守った時には、さすがに清水選手の方が良いのではないかと疑問に思いながら見ていました。

典型的なプルヒッターで、レフト方向へのホームランは広島球場でポール際ギリギリへの1本しか見たことがない……でもライトスタンドに、文字通り「突き刺さる打球」は本当に魅力的でした。

これからの身の振り方がどうなるかは分かりませんが、個人的には指導者としてプロ野球界に残っていて欲しいです。今までお疲れ様でした。

ちなみに、清水選手については、Wikipediaの記事よりもアンサイクロペディアの記事の方が面白いので、興味のある方はご覧ください(笑)

清水隆行 - アンサイクロペディア

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