競技かるたアニメ『ちはやふる2』第9話感想

ちはやふる2 | 日テレオンデマンド

今回の話は、コミックス12巻の66話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第66話)。

では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

第九首「わたのはら」

ストーリー|ちはやふる2|日本テレビ

千早たちを応援すべく、1日早く近江神宮にやってきた新。そこでクイーンの若宮詩暢と再会し、団体戦に興味が無さそうな詩暢の発言に引っかかりを覚える。そんなとき福井代表の中学の同級生に頼まれ、新は替え玉として団体戦に出ることに!?

『わたのはらや』の取札 『わたのはらこ』の取札

今回の高校選手権は第何回?

村尾さんに話しかけられた新。村尾さんは運営委員として参加しているようでしたが、手にはパンフレットを持っていました。そこには『第34回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会』の文字がありました。現実世界だと第34回大会は2012年に行われています。

アニメではパンフレットが左開きで描写されていましたが、実際は右開きの本です。リアルに描かれているがために「違うな」と気づいてしまいますね。ちなみに、背景に描かれている「かるた煎餅」や「ペットボトル緑茶」は実際に売られているので大会中に購入することができます。

新の反撃

替え玉として出場した新。負けていましたがメガネをかけて反撃開始です。そこで読まれた札は自陣の「やまざ」。相手陣の「やまが」を攻めて自陣の「やまざ」に戻るという描写でしたが、あまりにも早すぎてどこの札をどう取ったか分からなかったです(汗)まぁ、実際に札を早く取られた場合は、アニメ以上に分からないうちに取られちゃうんですが(笑)

そして、栗山先生の「新くんや!」のセリフは、原作読んでて分かっていても笑っちゃいますね。

感想まとめ

近江神宮勧学館はかなりリアルに描写されていましたが、新たちが試合をした「よいこのもり保育園」もそのまんまでした。

今回の話は原作の1話分をアニメの1話分として作られていた感じでしたが、そうは感じられないくらい内容が充実していた気がします。

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