Post:2013年10月01日

色んな商品を3%安く買う方法

こんばんは、財布にはいつも色んな金券を忍ばせているHaRDです。たまには、かるた以外の記事でも書いてみたいと思います。

2014年4月から消費税率(地方消費税含む)が5%から8%になっちゃうみたいですね。個人的には、税収を上げるのは仕方がないにしても、消費税が上がるのはちょっとな……と思うわけですが、今回はそういう政策的なことを書いていくわけではありません。この「3%アップ」の分をどう節約していくかというお話です。

別に裏技という訳ではなく、単に自分がやっていることを書き綴っていくだけなので、必要ないなと感じる方はブラウザを閉じてください(笑)

ポイントがお得なのか計算する

何年か前に書いた記事なのですが、「20%ポイント還元」と「20%割引」はパッと見同じようなお得感ですが、計算すると実際は差があります(2009-05-07 ポイント還元に隠された罠)。その率が高ければ高いほど、ポイント還元率と割引率のお得さに差が開いていきます。

僕が家電量販店で買い物をするときは、「○○%のポイントを付けます!」という店員に対しては、「じゃあ、その分だけ現金値引きしてください!」と交渉することが多いです。実際は、店員もなかなか折れないんですけどね(笑)

ポイント還元に限らず、様々な店で用いられているポイントカードやスタンプカード。実際はどれくらいお得なのかをゆっくり計算してみると、意外と大したことない還元率だということも少なく無いと思います。

交通費と疲労度

車で買い物をする場合は、その場所に行くまでのガソリン代がかかります。だから、「ちょっと安いから」という理由で遠くの店まで足を伸ばして買いに行っても、結局は大して得していないということもあります。そして、帰宅して「あー、疲れたー」と言いながら栄養ドリンクでも飲んじゃったら、結局赤字になっちゃったり(笑)

ただ、「安く買うことが出来たぞー」という達成感は得られるはずなので、例え赤字になったとしても気分は黒字になるのかもしれません。

ネットショッピングの利用

引きこもり御用達のネットショッピング。Amazon楽天にはいつもお世話になっております。家にいながらにして買えるということや、金額や商品によっては送料無料というのが魅力です。また、その場ですぐ商品の評判や他店の金額等を調べられるのも良いです。

ただ、クレジットカードやポイントで支払う場合は、「お金の動き」が見えないのが怖いところでしょうか。クリックすれば注文が完了してしまうので、自制心を持っておかなければついつい余計なものまで買ってしまうことでしょう。

金券ショップの利用

さて、最後がこの記事のメインなのですが、金券ショップを有効利用すれば3%ほど安く買い物が出来ます。僕が金券ショップで購入する商品には、このようなものがあります。

  • JCBギフトカード
  • VJAギフトカード
  • クオカード
  • 図書カード
  • ビール券
  • マックカード

お店や商品によるのですが、だいたい95~98%くらいで購入しています。多少の手間はかかるのですが、これらの商品が安く売りだされているのを見つけたときに一気に購入しておくことで、実質的な購入金額を数パーセント引き下げることができます。ただ、前述の通り、遠くの金券ショップまではるばる買いに行ったら赤字になる可能性がありますが。

ただし、「お釣りが出ない」「利用時にお店のポイントが付かなくなる」「他のサービスと共用不可」というデメリットが生じる場合があるのでご注意ください。では、それぞれの金券の特徴等を書いていきます。

JCBギフトカード・VJAギフトカード

JCBやVISAのクレジットカードを取り扱っているお店で利用できる場合が多いです。お釣りは出ません。

クオカード

クオカードは色んなコンビニで使える上に、マツモトキヨシなどのドラッグストア、すかいらーくグループでの支払いなどでも使うことができます。残高がカード内に記録されていくタイプです。

1万円券の場合は10180円分、5千円券の場合は5070円まで使えるようになっているものがあるので、購入時には店員さんにカードを見せてもらって額面を確認するようご注意を。僕が行くお店では端数があってもなくても同額で販売されているので。

図書カード

図書カードは色んな書店で使うことができます。図書券の時代は基本的にお釣りが出なかったのですが、図書カードはクオカード同様に残高がカード内に記録されていくタイプです。

図書カードの読み取り機械は店員がボタンで数値を入力していく仕組みのようで、今まで2回ほど誤った金額分を使用されてしまったことがありました。これは図書カードに限ったことではないのですが、利用後には念の為にレシート等を確認しておいた方が良いかもしれません。

ビール券

ビール券は色んな酒屋で使うことができます。名前からするとビールだけしか買えないような印象がありますが、多くのお店では他のアルコール類も購入することができます。券に書かれている数値の額だけ買えますがお釣りは出ません。また、有効期限があるのでご注意を。

マックカード

マクドナルドで利用できる500円分のカード。このカードはお釣りが出るので、例えば金券ショップで490円でマックカードを購入し、マクドナルドに行って100円の商品をこのカードで支払うとしましょう。すると、490円が元手のカードで支払いを行って400円がお釣りとして帰ってくるので、100円の商品が90円で買えることになります。

これを利用すれば、複数の商品を購入する場合でも、1品ずつ購入してマックカードで支払えばどんどんお得になっていくわけですが……ちょっと勇気がいるのでオススメしません(笑)

まとめ

ここに書いたのは、あくまでも僕がやっていることのほんの一例です。他にも色んな方法がありますが、僕がいつも心に留めていることは、「何も買わないのが一番安い!」ということです。安物買いの銭失いにならないように気を付けなくてはいけません。

あと、お金に余裕がある人はこんな技を使わなくて良いです。むしろ節約なんかしないでバンバンお金を使って経済をどんどんと回していってください。節約志向になるのは、僕みたいにお金に困っている庶民だけで充分ですからっ!笑

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