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競技かるたの話題が出てくる小説『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」』

競技かるたが作中に出ている小説を発見したので紹介します。それは、『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」(著:古野まほろ)』です。

どうやら、主人公が競技かるたの大会に出場しているときに殺人事件が起こるというストーリーらしいです。僕はこの小説を読んだというわけではありませんが、出版元の講談社では次のような文面で紹介されています。

【内容紹介】(講談社BOOK倶楽部より抜粋)

古式ゆかしい温泉で突如起こる3人殺し!犯人は……あたし!?
「水里あかね、殺人未遂容疑で緊急逮捕する」住田温泉に響く冷たい声。嘘!!あたし人殺しなんかじゃない。それとも不思議系妄想が現実になっちゃったの!?誰か助けて!!競技かるたタイトル戦をめぐり発生した陰惨な3人殺し。でも大丈夫。きっと天才美少女陰陽師(自称)のコモが超絶論理探偵術で助けてくれ……ってコモ、コモ何するの!?死刑もコモのべろちゅうも、どっちも駄目ぇぇ――――!!

すごく気になりますね。『べろちゅう』が……ぢゃなくて!笑、競技かるたタイトル戦がどのようなものなのかが!ドラマ等で、競技かるた大会の試合中に殺人事件が起こるというストーリーはいくつかあったように思えますが、今回はどのような方法で殺人が企てられるのかが気になりますね。

ちなみに、この『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」』は探偵小説シリーズ第2弾らしいです。第1弾は『探偵小説のためのエチュード「水剋火」』。楽しく読むためには、前作から読まなきゃいかんのかなぁ……

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傷つくことは怖くない だけど決して強くない

こんばんは、『スレイヤーズ』の登場人物の中では、『アメリア=ウィル=テスラ=セイルーン』が一番好きなHaRDです。個人的には、リナを呼び捨てにする小説版のアメリアの方がしっくりきます。

月刊ドラゴンマガジン、2月発売号でスレイヤーズについて緊急重大発表を行うことを予告(GIGAZINE)

月刊ドラゴンマガジンか、懐かしいなぁ……確か中学か高校くらいのときにちょくちょく買ってて、今も押入れに十数冊ほど潜んでいるような気がする。当時、僕がドラゴンマガジンで好きだった小説が『魔術士オーフェン』と『スレイヤーズ』だった。

魔術士オーフェンは連載終了しちゃったけど、スレイヤーズは長く続いてるなー。新作アニメ化といった大きな発表じゃないとは思うけど、重大発表が何か気になりますね。

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もし、競技かるたの札が横書きだったら……

最近、段々と横書きが主流の世の中になってきた。新聞や本を読まない人は縦書きで書かれた文字をあまり見ないのではないだろうか?新聞の代わりのネットニュースは横書きだし、最近では小説であってもケータイ小説のような横書きのものが増えてきた。

そんなことを考えていると、ふと、「もし、競技かるたの札が横書きだったらどうなっているのか?」という疑問が浮かんだのでさっそく画像を作ってみた。札画像作成のページには、横書き変換機能をつけていたので、ちょちょいっと1番から5番までの百人一首の札画像で試してみました。

あきのはるすあしたごおく

おおっ!『おく』の札を横書きにすると『き』の文字が3つ並ぶっ!この事に気がついたのは、もしかしたら僕が初めてなんじゃないでしょうか?(笑)それにしても、横書きだとなんか違和感があるなぁ……やっぱりかるたは縦書きが一番ですね。

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また、本でも売ろうかな……

先日、大量にマンガ本を売った(2007-08-14 本でも売ろうかな……)のだが、それでも本棚に収まりきらないのでまた本を売ろうと思います。というわけで、今回も売ろうと思っている本をここに書くので、僕と知り合いで直接受け渡しできる人で欲しいものがある人はご連絡ください。今回は、マンガ以外にファンタジー小説もあります。

少女マンガ

少年マンガ

その他

小説

小説は、他にソード・ワールドRPGの短編集やらリプレイ集やらが出てきたけど、書くのが面倒なので省略。

DEATH NOTE 最終話

週刊少年ジャンプ連載の人気漫画『デスノート』が今週号で最終話となった。ネタバレになっちゃうので詳しくは書きませんが、個人的には最終話の部分は2,3話くらいに分けてゆっくりと描いて欲しかったかな。また、これから小説、アニメ、映画など様々な形でデスノートが公開されるのだが、それぞれがマンガとは違った結末を迎えたら面白いなと思う。デビルマンタイガーマスクがマンガとアニメで結末が違ったみたいにね。

そういえば、久々にこのサイトの雑誌掲載可否メールが来ていた。まぁ、掲載されるとは限らないんだけど、掲載されたときはまたお知らせします。

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縦書き横書き

以前ニュースで聞いたのだが、最近の高校生の文章構成能力が向上しているらしい。学力低下が言われている中不思議に思ったのだが、その原因は携帯電話によるメールだった。携帯メールは長文をやりとりするのには向かないため、自然と文章をうまくまとめる能力が身につくのだろう。先日、高校生が携帯電話のテンキーで作成した『りはめより100倍恐ろしい』という作品が野性時代青春文学大賞を受賞したが、これも携帯電話の功労なのかもしれない。

しかし、一方で縦書きの文化が薄れていってしまっているのではないだろうか?携帯電話やインターネット上のサイト、パソコンのソフトなど最近普及してきたものはほとんどが横書きである。縦書きで書かれているものと言えば新聞や小説があるが、最近はこれらはネット上で横書きに変換され閲覧することが出来る。

だんだんとすべてのものが横書きになってしまうのかな……と思ったが、ひとつ縦書きの人気物があった!それはマンガだ!マンガが縦書きである限り縦書きの文化はなくならないだろうと思った。

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テクノラティジャパン

ブログ検索「Technorati.jp」が正式サービス(INTERNET Watch)

今後、このようなブログを対象とした検索エンジンは増えていくでしょう。だから、記事を書く側の人間も検索されてしまうことを前提に記事を書かなければならない。

時々見かけるのだが、記事に本名や愛称が記事中に書かれている場合など『これ、本人が見ても大丈夫な記事のか?』と余計な心配をしてしまう。こういった検索サービスの機能が向上していけば、自分の名前や愛称を検索して記事を発見する確率が増えていくでしょうし。

そもそも、本人に見られてヤバイような記事はネット上に流すべきではないのだが、書きたいときは星進一の小説のように固有名詞を極力廃止し「エヌ氏」とか書くべきなんだろうね。

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人間失格

最近、あまり本を読んでいない。文学小説も、ファンタジー小説も、少年マンガも、少女マンガも、以前はよく読んでいたが、最近はあまり読む気がしない。

そういえば、僕が初めて読んだ文学小説は、「人間失格」だった。当時、中学一年だった僕は、主人公の妻が××されるシーンだけが妙に心に残ってしまい、あまり他の事は覚えていない。そういうお年頃だったんだよ。うん。

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