競技かるたの話題が出てくる小説『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」』

競技かるたが作中に出ている小説を発見したので紹介します。それは、『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」(著:古野まほろ)』です。

どうやら、主人公が競技かるたの大会に出場しているときに殺人事件が起こるというストーリーらしいです。僕はこの小説を読んだというわけではありませんが、出版元の講談社では次のような文面で紹介されています。

【内容紹介】(講談社BOOK倶楽部より抜粋)

古式ゆかしい温泉で突如起こる3人殺し!犯人は……あたし!?
「水里あかね、殺人未遂容疑で緊急逮捕する」住田温泉に響く冷たい声。嘘!!あたし人殺しなんかじゃない。それとも不思議系妄想が現実になっちゃったの!?誰か助けて!!競技かるたタイトル戦をめぐり発生した陰惨な3人殺し。でも大丈夫。きっと天才美少女陰陽師(自称)のコモが超絶論理探偵術で助けてくれ……ってコモ、コモ何するの!?死刑もコモのべろちゅうも、どっちも駄目ぇぇ――――!!

すごく気になりますね。『べろちゅう』が……ぢゃなくて!笑、競技かるたタイトル戦がどのようなものなのかが!ドラマ等で、競技かるた大会の試合中に殺人事件が起こるというストーリーはいくつかあったように思えますが、今回はどのような方法で殺人が企てられるのかが気になりますね。

ちなみに、この『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」』は探偵小説シリーズ第2弾らしいです。第1弾は『探偵小説のためのエチュード「水剋火」』。楽しく読むためには、前作から読まなきゃいかんのかなぁ……

[Amazon: 4061826018][Amazon: 4061825917]

競技かるたの話題が出てくる小説『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」』 はコメントを受け付けていません

コメント

No comments yet.

Sorry, the comment form is closed at this time.