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時間がかなえてくれること
というわけで、『@IT』に競技かるたをやっている方のコラムが書かれていました。後輩達が高校選手権に出場できて喜んだことなどが書かれています。
狭い部室、指導者の不在、慢性的な部員不足など、変わっていないところもたくさんあります。それでも変えることができたのは、創部以来さまざまな人が重ねてきた努力が目に見えない戦力となり、底上げが図られてきた結果だと思います。
この「さまざまな人」には、このコラムを書かれた方自身も含まれていますよね。競技かるた部はスポーツ的要素が高いものの、ルールブックがないことは言うに足らず、指導者も少ない状況なので、先輩が後輩達に多くのことを伝えていく事が大切なんですよね。自分が成し遂げられなかった夢を、後輩達が引き継いで叶えてくれて良かったですね。
ちはやふる人気の波に乗って、熊本西高校の競技かるた部がまた復活しないかなー(笑)
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