Post:2003年12月13日
自動販売機はこんなに必要ないって!
英語で "Vending Machine"。家庭教師で英語を教える時に、
Do you really need so many vending machines?
という文が出てきた。訳すると、「マジでそんなに自動販売機が必要なの?」といった感じである。僕はこの金髪のお姉ちゃんの意見はもっともであると思った。ここから先は「自動販売機」=「ジュースの自動販売機」として話を進めていく。
僕が思うに、お店がないところにある自動販売機には納得できるが、いたる所にコンビニがある今では、そんなに必要ないはずである。しかも、自動販売機にあるものはたいていコンビニにも売ってあるので自動販売機で買わなければならないという理由はない。だから、自動販売機ではコンビニとは違うようにして売ればいいと思う。
例えば、紙コップにジュースを注ぐタイプの自動販売機があるが、あの紙コップを丈夫なコップにしてみてはどうだろうか?その丈夫なコップの値段を100円、ジュースの値段を50円にして合計150円で販売する。現在よりも値段が高くなってしまうが、コップを持ち歩くようにすれば50円でジュースが飲めるようになる。コップを持ち歩かない非エコノミストだけが150円を支払うようにする。そして、コップはもちろんリサイクル可能。所定の場所に持っていけば1コ10円で引き取ってもらえるため、コップを捨てる人がいても拾ってくれる人が発生する。また、コップには製造ナンバーが書かれていて、そのナンバーを集めるマニアがでてきて売上アップ。
……と、一人で勝手に妄想にふけるのでありました。
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