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新品未開封の電化製品を売りに行ってみた
こんばんは、小学生時代の特技のひとつが「正座した状態で縄跳びをすること」であったHaRDです。
先日、とあるルートより電化製品を入手しました。しかし、我が家には必要ないと判断して未開封のまま売ることにしました。
定価はだいたい6,7万円くらいの商品。最初はオークションで売ろうかと思ったのですが、箱が少し潰れていることと、機械製品だから初期不良時に買い手とトラブルになったら面倒だなということで、自分が行ける範囲のお店で買い取ってもらうことにしました。
熊本市内にあるお店に、何件か行って見積もりを出してもらった結果がこちら。
- オフハ○ス …… 5,000円
- セカンドス○リート …… 16,000円
- ぐる○る倉庫 …… 18,000円
- 高○質店 …… 30,000円
まさかこんなに差が出るとは。在庫や力を入れている商品が店によって違うとは言え、新品未開封の状態でもかなり開きがあるんですね。間違って低い査定金額のお店に売らないように気を付けなきゃですね。
古本はどこで売るのが一番良いのか?
最近は、ネットカフェや大型古本屋などが増えたこともあって、自分が読みたい本は必ずしも購入しなくても良くなってきた。だから、家にあるマンガ本は極力減らしていこうと心がけていたのですが(2008-05-12 今年のちょっとした目標)、今現在の所持数が1026冊で、ようやく1000冊を下回ろうとしてきました。
以前は本を売る時には近くの古本屋に持ち込んでいたのだが、家まで回収に来てくれる手軽さもあって、最近はもっぱらオンラインの買取サイトを利用している。そんな中、興味のある記事を見つけた。
古本を売ることが多い方は、すごく参考になる記事だと思うのでぜひご覧ください。既に知っている情報も多かったのですが、僕が利用してみての買取サイトの感想を書いてみます。
(注)2009年10月19日時点での情報です。各サイトの仕様は、これから変更される可能性があるのでご注意ください。
livedoorリサイクル
3回ほど利用して売却しているのですが、かなり良い印象でした。集荷手配のお知らせメールが届いた時点でちょっとびっくりしたのですが、他の買取サイトや店舗での買取でもあまりやっていない「商品毎の買い取り価格」が分かるのがかなり良いです。
アフィリエイトサイト「A8.net」に登録してからセルフバック機能を使えば、1回の買取で300円の報酬が確定します。買取は10点からということなので、これを利用すれば1点につき30円の買取保証がされているようなもの。お得ですね。
@古本市場
申し込みをしたら、佐川急便に自分で集荷依頼をしなくちゃいけないから面倒……というわけで、僕は利用したことがありません。
イーブックオフ
10回ほど利用して売却しています。個人的には、買取申込書にハンコを押さなくちゃいけないのが面倒なのですが、申し込んだら当日にでも集荷に来てくれるスピーディーさは良いですね。
このサイトも「A8.net」に登録してからセルフバック機能を使えば、1回の買取で300円の報酬が確定します。普段は30点からの買取ですが、キャンペーンで10点からの買取になったりもしているようです。
ブックオフオンライン
20回ほど利用して売却しています。ブックオフグループで使える金券プレゼントや、買取専用ダンボールを使用すると買取額アップなど、定期的に様々なキャンペーンが行われているので、そこを狙って利用するとお得です。買取申込書は印刷必須ではなく、手書きの紙でも良いのはちょっと嬉しい。
アフィリエイトサイト「リンクシェア」に登録してブックオフオンラインと提携すれば、広告リンクをクリックしての本人購入がOKなので、1回の買取で300円の報酬が確定します。
店舗で売る場合
ブックオフなどの古本系列店だと、「バイトが査定している」という事をよく覚えておきましょう。マンガ本の場合は、「綺麗だったら定価の1割、そうでなかったら10円程度」が買取額の相場かなと思います。ドラマやアニメが放送中などの人気マンガの場合は、高価買取してくれる店とそうでない店に分かれているので、チラシなどであらかじめチェックしておきましょう。
あと、価格が付かない商品の場合は、「こちらで処分いたしましょうか?」などと言われることがありますが、ここは全力で「NO!」と答えて持ち帰りましょう。別日に違うバイトさんが査定したり、他の店舗に持って行ったりしたらちゃんと値段が付く可能性があります。また、前述のネット買取サービスに申し込むときの「数合わせ」に使用できるので、まさに「それをすてるなんてとんでもない!」状態ですわ(笑)
まとめ
最近、僕が本を売却する場合には、とりあえず「livedoorリサイクル」に申し込み、キャンペーンを行っている場合に「イーブックオフ」や「ブックオフオンライン」を利用しています。以前は色んな店舗に直接持って行って本を売っていたのですが、店舗まで移動するガソリン代と労力を考えれば、ネット買取サービスを利用するのが一番効率的な気がします。
あと、どこで売るにしても本を査定するのは「人間」であるので、できるだけ綺麗な状態にして売りましょう。カバーを綺麗に拭いたり、折り目が付いていたら極力目立たないようにしてみたり、中割れ状態になっていたらこっそりボンドでくっつけてみたり、焼けていたら紙やすりで目立たなくしてみたり……ちょっとは買取額が上昇するかもしれません(笑)
参考サイト
持っている本を調べようかな
僕は大学の頃、買ったマンガ本を全てエクセルに記入してデータ化していた。そのときは、確か1500冊くらいまでは入力していたんだけど、それから作業が面倒になって止めてしまった。
あれから数年。本を売ったり買ったりして、今は何冊本を所持しているのかが気になってきた。そんな中、リサイクルショップを眺めているとバーコードリーダーが結構安い価格で売っていたので購入。これで本のバーコードを読み込んで、所持しているマンガ本を管理しようという魂胆だ。
色々と本を管理するフリーソフトを探してみると、私本管理PlusというWindows用ソフトが良さそうなので使ってみることにした。現在、約500冊を登録。そのうち、僕が所持している本を公開するページでも作ろうかな。携帯から見れるようにしておくと、間違って同じ本を2冊買ってしまうことも減る……かもしれない。
くまのプーさん
こんばんは、いつも知らない間に油性ペンのペン先をつぶしてしまっているHaRDです。そんなに強く力を入れているつもりないのにーっ!涙
先日、通勤中に異様な光景が目に入った。いつも停める駐車場の近くのゴミ捨て場……そこに、くまのプーさんの大きなぬいぐるみが捨ててあった。見た感じ新品に近く、ビニールで覆われていたので捨てられた後の汚れもあまり感じられなかった。多分、あれは買ったら1万円以上するよな……拾ってリサイクルショップに売りに行ったら結構な額になるかも、と思ったのだが遅刻しそうだったので持ち帰るのは諦めました。一体、どうして捨てられたのか……謎だ。
自動販売機はこんなに必要ないって!
英語で "Vending Machine"。家庭教師で英語を教える時に、
Do you really need so many vending machines?
という文が出てきた。訳すると、「マジでそんなに自動販売機が必要なの?」といった感じである。僕はこの金髪のお姉ちゃんの意見はもっともであると思った。ここから先は「自動販売機」=「ジュースの自動販売機」として話を進めていく。
僕が思うに、お店がないところにある自動販売機には納得できるが、いたる所にコンビニがある今では、そんなに必要ないはずである。しかも、自動販売機にあるものはたいていコンビニにも売ってあるので自動販売機で買わなければならないという理由はない。だから、自動販売機ではコンビニとは違うようにして売ればいいと思う。
例えば、紙コップにジュースを注ぐタイプの自動販売機があるが、あの紙コップを丈夫なコップにしてみてはどうだろうか?その丈夫なコップの値段を100円、ジュースの値段を50円にして合計150円で販売する。現在よりも値段が高くなってしまうが、コップを持ち歩くようにすれば50円でジュースが飲めるようになる。コップを持ち歩かない非エコノミストだけが150円を支払うようにする。そして、コップはもちろんリサイクル可能。所定の場所に持っていけば1コ10円で引き取ってもらえるため、コップを捨てる人がいても拾ってくれる人が発生する。また、コップには製造ナンバーが書かれていて、そのナンバーを集めるマニアがでてきて売上アップ。
……と、一人で勝手に妄想にふけるのでありました。
プリンタ復活
日曜にプリンタをいろいろ調べた結果、カートリッジが故障していることがわかったので今日買うことにした。ヤマダ電機
に行って値段を調べてみると……「5,100円!?」プリンタの製品ってこんなに高いんだ……知らなかった。
そんなに大金を払いたくないのだが、親が年賀状を印刷するのに必要なので買わなければならない。しょうがなく買おうと思ったとき、後ろにあるボックスに気がついた。それには「回収ボックス」と書いてあった。使い終わったインク容器などを回収して、再利用するために設置されたものらしい。なんとなく、中をのぞいてみるとたくさんのインク容器……の中に混じって、買おうと思っていたカートリッジが入っていた!
「これが故障していなかったら5,100円浮く!」と思った僕はすぐに店員を呼び、「このカートリッジもって帰っていいですか?」と聞き、了承を得てすぐさま持って帰った。
帰宅後……プリンタに装着したら見事に動いた!ビバ!リサイクル!ありがとう!カートリッジを捨てた人!