Post:2006年01月25日
ガッツが足りないっ!!
先日、「最近、早く札を取ったときに声出さなくなったね」と言われた。言われるまで全く気がつかなかった。そういえばそうだ。以前は良い取りをしたときには、取ると同時に無意識に「オッケー!」と叫んでいたものだった。だが、今ではお手つきして叫ぶことはあるものの、いつの間にか良い取りのときに叫ぶことはなくなっていた。
考えてみると、思い当たる節はある。練習中は声を極力出さないようにしようと心がけたことだ。試合中に楽しくなさそうに声を出している人を見るとやる気がなくなる。だから、僕はそのような姿を後輩たちに見せたくなかったので、声を出さずに試合をするようにしたのだ。しかし今考えてみれば、僕の声出しは楽しくなさそうなものではなく、気合の入ったものだったので、この心がけは失敗だったように思える。
もともとそんなに声を出しているわけではなかったのに、「声を出さないでおこう」という意識を持って試合に臨むようになったので、知らず知らずのうちに闘争心のようなものが弱まっていたのではないだろうか?この頃は『50枚の札はすべて払い手で飛ばしてやる!』という気持ちで試合をしていたのに、今では『25枚先に取っちゃえばいいや……』という気持ちで試合をしている。
気持ちを切り替えただけで簡単に強くなるとは思えないけど、とりあえず試合に対する取り組み方を少し変えてみようかな。
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