Post:2006年01月22日

県協練習会【2006年1月】

僕は、いつも練習の時には何かしらテーマを設けて試合に臨むことが多い。いつもは漠然とした目標なのだが、今日は具体的にやることを決めて試合に臨んだ。具体的には、相手陣だけを取るような構えで試合をする、相手陣をいつもより多く暗記するということを心がけた。で、結果は、

  • 対C級 ○3 お手4
  • 対B級 ○5 お手1
  • 対C級 ○12 お手1

目標が功を奏したのか、珍しく相手陣下段を気持ちよく取れた。反応した瞬間に体重が後ろに乗ってしまうという癖も激減したように思える。相手陣だけを取るような構えであっても、手の始動位置は競技線外であるわけだから自陣が取れなくなるということはない。仮に自陣が遅くなったとしても、それ以上に相手陣が速く取れるという恩恵のほうが大きいように思えた。今度からは相手陣だけを取るような構えで試合をすることを心がけてみようかな。

今日は、久しぶりに『強かった』という感想を言ってもらえた気がする。でも、僕も今日試合をした3人に対して『強かった』と思った。ただ、同時に『弱かった』とも思った。かるたの技術的には強いのだが、相手陣を取るぞ!とか、次の札は取ってやる!という気持ちが弱いように見える。特に、負けていたり連取されている場面ではそれが顕著に表れる。そういった弱いところを克服してくれれば……もう、僕は勝てなくなっちゃうだろうね(苦笑)

2006年センター試験

センター試験で、今年から英語の科目でリスニングが導入されたようだが、トラブルなどで再テストを受けた人が約400人いたそうです。実施前からトラブルが懸念されていて、実際に問題が起こった。もう少し良い準備はできなかったのだろうか?

1日目に故障が原因で再テストを受けることになった人は、2日目は良いコンディションで試験を受けれるか心配だ。去年まで英語は1日目の1番初めに行われていたが、今年は1日目の最後に開始された。どのような理由で教科の順番が変わったかは知らないが、ICプレイヤーの故障による再テストを想定して、英語は2日目の最後にして欲しかったなぁ……