自動販売機で飲料水を買う必要性
こんばんは、年に10回くらいしか自動販売機を利用していないHaRDです。
記事によると、色んなものが値上がりしている中、ついに清涼飲料水も値上げになりそうだとのこと。以前は100円で買えていた缶ジュースも、130円になっちゃうんですね。そういえば、以前は缶ジュースのプルタブは本体から外れるようになっていて、道路のいたるところに落ちていた記憶があるのだが、今はほとんど見かけなくなりました。その代わりに、空き缶やペットボトルそのものがたくさん落ちているのを見かけるようになているけどね。
個人的な感想としては、この値上げをきっかけに自動販売機で飲料水を買う人が減っていき、自動販売機の台数が減ってくれればな、と思う。お店で買おうよ……しかも、今はコンビにもたくさんあるんだから、わざわざ24時間電力消費し続ける自動販売機を設置しておく必要性は少ないでしょ。
そんな中、奈良県生駒市では、市が管理している公共施設から自動販売機を撤廃している。
個人的には、これは非常に良い政策だと思うし、他の公共団体でもぜひ追随して欲しいところです。日本は無駄に自動販売機が多いんだよ。しかも、コカコーラばっかりでつまんない。そろそろ、日本から自動販売機を減らしていこうよ。
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3 Comments
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その考えはね正しいところもあるんだけどね
今田舎で生活してるとね
コンビニが果てしなく遠いところにあるだよ
で、自販機のありがたみをよく感じるんですね
ハードくんの考えは都会のみの考えですよ
あと自販機が街灯の役目にもなるし、田舎では自販機は重宝します
重箱のすみをつつくようなことですみません
自販機は、災害が起こったときに無料で使えるようにできてるらしいので、そういうことも考えるとあんまり減らしすぎるのもどうかと思います。
特に都会は田舎と違って、その辺を流れてる水が飲めるような代物じゃないので。
僕は、別に自動販売機を全部撤廃すべきだという考えは持っていないので、田舎などに設置してある分については何も問題ないと思います。
該当の役目というのは、言われてみれば確かにそうですね。
販売側はそれを意図してやっているわけではない気がしますが、自然と役になっていますね。
都会の場合は、確かに水道水を気軽に飲めない状態なので飲料水を気軽に買うための自動販売機が重宝されていると思いますが、そういったものはスーパーやコンビニで買っておけば良いんじゃないかなと考えてしまうんですよね。
たくさん自動販売機があるから店で買うのを面倒がるだけで、なければちゃんと店に買いに行くのではないでしょうか。
ただ、僕を取り巻く環境が、『水に恵まれた熊本県』『家族と同居』『そこまで田舎ではない』という、自動販売機を使う必要性がない状態にあるからこそ、このような考えを抱いてしまうということもあります。
生活環境や住む地域が変われば、全然違う考えになるかもしれません。
だけど、費用対効果や環境問題などの面を考えると、災害時の飲料水無償提供という良いあるといっても、今の自動販売機の数が多すぎるという考えは変わらないような気がします。
理想としては、『My箸』のように『My水筒』が人々の意識に溶け込んでくれれば……と思います。