Post:2008年10月14日
第六回出雲大社全国カルタ競技大会
第六回出雲大社全国カルタ競技大会の記事です。記事中に、『神在月を迎えた』という文章がありますが、みなさんはこれが何のことか分かりますか?
最近は、テレビでの雑学番組が色々と放送されているので知っている人も多いかもしれませんが、10月のことを陰暦で『神無月(かんなづき)』といいます。これは、全国の神が10月に出雲に集まるために、神がいなくなってしまうという言い伝えからきているようです。しかし、出雲の人の立場から見ると、逆に神がたくさん集まっている状態であるので、出雲では10月を『神在月(かみありつき)』と呼んでいたそうです。
詳しい背景は知らないので、僕の勝手な憶測なのですが、このような背景もあって出雲大会が10月に行われるようになったのかな……と思いました。
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