読み札を使った「札めくり」という遊び
というわけで、小倉百人一首の読み札を使った遊びが、毎日新聞で紹介されていました。どのような遊び方なのかをまとめてみました。
用意するもの
作者の絵が描かれているタイプの小倉百人一首の読み札100枚。大会用の白黒読み札だと上手く遊べないと思う。
札を分類する
描かれた絵によって、札を9種類に分けて認識します。
- 坊主
- 黒冠(冠している)
- 色冠(冠していて、台座に模様がある)
- 横烏帽子(烏帽子が立っていない)
- 立烏帽子(烏帽子が立っている)
- 矢五郎(矢を持っている)
- 蝉丸
- 姫(女性)
- 色姫(台座に模様がある女性)
ルール
- 100枚の読み札をまぜ、山札として伏せておきます
- 順番に山札をめくって、山札の横に表にして置いていきます
- このとき、違う種類の札が出れば何回でもめくって持ち札にできるが、既に出た種類が出ると、前に出た同種の札からの分が没収となる
- これを続けて、最終的に一番持ち札が多い人が勝利
記事から読み取れる情報はこれくらいですかね。坊主めくりよりも、確率や戦術面を生かした戦い方が出来そうです。一度やってみてはいかがでしょうか?
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