Post:2010年08月18日

見た夢についてダラダラと書いてみる

こんばんは、相変わらず明晰夢の成功率が低くてテンションが低いHaRDです。

ここの所、明晰夢を見ることが出来ない原因のひとつは、「現実的すぎる夢で気がつかない」だと思っていたのですが、今朝は非現実的な夢だったのに夢だと気づけませんでした(涙)

そう言えば、見た夢をmixi日記に詳しく書いていくということをやっていた時期があったのですが、面倒になってすぐに止めてしまいました(汗)今日は久々に、ダラダラと見た夢の内容を書き綴ってみようと思います。

今朝の夢は、時間的には長い間見ていたはずなんだけど、覚えているシーンは短かったです。

小島よしお似の男性と冒険をしていて、何故か野球のボールほどの大きさの石を焼けた追いかけていて、それが目的達成不可能な状況に陥ってしまったと判断してしまう。

今考えるともの凄く意味不明なんですが、その時点ではごく普通のこととして解釈してしまっているんですよね。

そして、小島よしお似の男性は「じゃあ一回死ぬね」と言ってその場所から飛び降り、地上3階ほどの高さのその場所から頭から飛び降りて動かなくなりました。でも、体にはまったく損傷がないような感じでした。

これが現実ならば、僕はこのような恐ろしいシーンはものすごく苦手な上に、高所恐怖症気味だから下を見るのもためらうはずなのに、「今助けに行って触ったりしたら、僕の指紋が残るから嫌だな……」という思考回路でした。彼が生きかえるという前提で物事を考えていたのかもしれません。

その後、その建物から出るとそこは公園になっていて、仮説テントの中に立っていたらパトカーみたいなのが近くの道を往復していて(サイレンの音が特殊だった気がする)、僕に近寄ってきて調査を受けることになった……気がします。

で、場面が変わって温泉に行くことになりました。誰か年上の人と2人で行くことになっていた気がする。で、総合レジャー施設みたいな場所の500円の温泉に入ることになったんだけど、何故かそこで急に視点が切り替わりました。

夢には、自分の視点から見る夢と、誰かになりきった視点で見る夢と、第三者的視点から見る夢の3通りがあると思っているのですが、僕は第三者的視点の夢に切り替わることがよくあります。

このとき切り替わったのが、この第三者視点の夢で、急にテレビを見ているような感じになります。自分がそこに存在はしないけれど、場面は進行していくような感じ。テレビを見ている感覚に近いですね。

温泉に入ろうと決意したときに、何故かその温泉の紹介のような場面になり、お湯が全然入っていなかったり、浴槽が鳥のフンで汚れていたりという内容だったりで、その場面が展開された後に自分視点に戻り、「やっぱり温泉に入るのを止めよう」と言って止めました。

うーん……何で夢だと気づくチャンスがたくさんあったのに、明晰夢へと移行できないんだぁ!もしかしたら、昨日見たOblivion動画がの事が意識下にあったために、ゲームでの出来事だと脳が解釈しっぱなしだったのかも。

うーん……真相は分からないけど、現実での生活でも「これは夢か?」とときどき疑問を抱いたり、自分がこのようにしてこの場にいると意識したりしておかないと、明晰夢を見る確率が更に減っていきそうだ。

夢を見るという行為は、いつでもどこでも誰もが出来る、最高のエンターテイメントショーだと思うんですよね。例えそれが、体の機能を正常に保つための副産物だとしても、せっかくだから最高に楽しみたいです。僕にとって夢を見るという行為は、競技かるた以上に重要な趣味な気がします。

さて、今日はどんな夢が見れるやら。おやすみなさーい。

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