Post:2010年10月03日
『ちはやふる』11巻以降のマニアックな見所
今日の夜は、マンガをのんびり読むことにしました。まずは、最新刊が発売されたということで『D・N・ANGEL
(作:杉崎ゆきる
)』を読み返す。そして、家の本棚を眺めていると、『ふしぎ遊戯 玄武開伝
(作:渡瀬悠宇
)』の巻数表示が見づらいなということに気が付きました。赤い背景に漢数字の黒文字は可読性が悪いなぁ……
と、そこでふと思ったのが、このようにコミックスの巻数を漢数字でデザインしてある場合、11巻以降のデザインがどうなるかということ。アラビア数字の場合には2文字を詰めても読みやすいですが、漢数字だとちょっと窮屈になりますよね。21巻以降だと3文字になるから更に窮屈に……
さて、『ちはやふる
(作:末次由紀
)』』は2010年12月13日に発売予定のコミックスで11巻となります。漢数字の表記で10巻20巻を超えているコミックスは既にあるとは思いますが、『ちはやふる』のコミックスデザインがどのようになるのか、ちょっぴり楽しみです。
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