Post:2012年08月09日
競技かるた4コマ『綾のかるた』第3話感想
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第36回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は去年から4チームの参加が増え、39都府県(134校)の出場で、11ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。
今年の組み合わせはこのようになっているそうです。
予選リーグ組み合わせ
Aブロック
群馬、岩手、福島、千葉
Bブロック
神奈川、宮崎、長野、福岡
Cブロック
鹿児島、香川、静岡、富山
Dブロック
栃木、福井、奈良、滋賀
Eブロック
熊本、徳島、山口、埼玉
Fブロック
鳥取、山形、岡山、石川
Gブロック
青森、京都、東京
Hブロック
茨城、大阪、新潟
Iブロック
兵庫、三重、岐阜
Jブロック
広島、長崎、島根
Kブロック
愛媛、宮城、大分
また、競技実施要項は以下のようになっています。
競技実施要項
(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。
- 参加が39県のため、予選ブロックは4県のブロック6つ(A~F)と3県のブロック5つ(G、H、I、J、K)で構成し、計11ブロックに分けてのリーグ戦で行う。3県による5ブロックでは交流戦を実施する。各ブロックの1位チーム(11チーム)と、各ブロック2位チームのうち勝数上位5チーム(2位チームから上位5チームを決定する際には、交流試合の結果も含める)の計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
- 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。
(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時に各ブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する(各リーグ2位の11チームから上位5チームを選ぶ際も、同様とする) 。
- 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
- 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする) 。
(ウ)競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとする。
