競技かるたアニメ『ちはやふる2』第7話感想
今回の話は、コミックス11巻の62話、63話に相当するお話でした。マンガの感想は過去記事をご覧ください(第62話、第63話)。
では、競技かるたアニメ『ちはやふる2』の感想を、ネタバレありで書いていきます。
第七首「しるもしらぬも あふさかのせき」
東京都予選で勝てなかったことに落ち込む千早。かるたの練習さえ手がつかない様子をみて、母親はあるところに千早を連れ出す。家族の想いや学校からの応援をうけて瑞沢高校かるた部は全国大会へ向けいざ、近江神宮へ!

かるたの話はちょっとお休み
というわけで、今回の話はほとんど競技シーンがない回でした。つまり、僕の感想記事が自然と短くなります(笑)
10枚vs40枚
原田先生と菫ちゃんのハンデ対戦。「10枚vs40枚」の対決となりましたが、原田先生の陣ばかりに札が集まっています。このハンデを行うメリットとしては、ハンデが与えられた側に「攻める」という気持ちを強くさせるということがあります。ただ、自分が自由に置ける札が10枚しかないので、初心者にとっては15分間の暗記が更にキツくなります。
瑞沢高校校歌
吹奏楽部による瑞沢高校校歌の演奏。校歌は「オフィシャルファンブック」などで既に発表されているので、音楽に合わせて歌詞を見てみると、ちゃんとリズムが合っていました。これは、そのうちサントラで瑞沢高校メンバーが合唱するパターンでしょうか(笑)
感想まとめ
原作の62話と63話が上手くミックスされて、アニメの1話分として上手くまとめられていると思いました。
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