第36回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門の結果

【大会速報】結果報告について | 全国高総文祭とやま2012 創造の舞台~美しき越の国~

というわけで、公式サイトに最終結果が公開されていたので転載いたします。

第36回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門

競技の部

優勝:東京都
準優勝:群馬県
第3位:静岡県
第4位:福井県
ベスト8:広島県・石川県・埼玉県・大分県

競技の部対戦結果(決勝トーナメント)

【決勝戦】
東京都 ○4-1 群馬県

【3位決定戦】
静岡県 ○3-2 福井県

【準決勝戦】
東京都 ○4-1 静岡県
群馬県 ○3-2 福井県

【準々決勝戦】
広島県 2-3○ 東京都
静岡県 ○5-0 石川県
群馬県 ○5-0 埼玉県
福井県 ○3-2 大分県

読手コンクールの部

最優秀読手:島根県立松江北高等学校2年
優秀読手:筑紫女学園高等学校3年
福島県立安積黎明高等学校3年

2 Comments

  1. 高総文祭・富山大会に参加された選手の皆さん、引率された先生や保護者の方々、お疲れ様でした。私は、宮崎・福島に続いて3年連続審判の仕事をするために、富山大会に行きました。
    漫画「ちはやふる」の感想で、「モメ」についてたくさん書かれていますが、今回の富山大会は、「モメ」が少なく、とても良かったと思います。もめているところも、私たち審判が近づいていくと、お互いで解決していました。決着がつかないところは、ルールの解釈の違い(片お手・共お手)が多かったですね。

    高総文祭の運営に携わっていて思うことを書かせていただきます。
    「モメ」は良かったのですが、皆さんの行動はどうかな、と思うことがたくさんありました。オーダー提出時間を守らない、「並んでください」とアナウンスがあっても、畳にも上がらないでしゃべり続けている。とにかく、200人近くが試合をするわけですから、てきぱきと行動しなければ時間がどんどん過ぎていきます。私たちが、大きな声を出せばすむことかもしれませんが、地元・富山の高校生が一生懸命に運営しているのですから、それに応えてほしかったです。結果として、予定時間よりも1時間以上も進行が遅くなり、多大なる迷惑をかけてしまいました。

    富山の先生方から、たくさんの「お小言」をもらいました。
    ・どうして、あんなに動かないのか。
    ・かるたは、時間で打ち切れないのか。(試合開始後1時間で・・・)
    ・差がついた試合はコールドゲームにできないのか。(10枚差で・・・)
    ・オーダー表を時間までに出さなければ失格にはできないのか。
        等々でした。

    考えなければいけませんね。来年の長崎大会では、きっと変わりますよね、指導者の方々、よろしくお願いします。

    私は、最終日の全日程が終わった後、運営・記録・式典の各部門の部屋を回り、上記のような「お小言」をお聞きして回りながら、お礼をして帰りました。

    1日目で終了する都府県、2日目の最後まで会場に残る都府県、さまざまですが、会場を最後に出るときに、富山県の運営本部や、全日本かるた協会役員や、運営スタッフのいる部屋にあいさつに行かないのはなぜでしょうか、この大会のために長い時間をかけて、準備をしていただき、不満を持って終わった人たちは、決して「かるた応援団」にはなってもらえません。

    「ちはやふる」効果で、かるた人気が高まっている現在、かるたを取っている選手・指導者の皆さん、運営してくれる人がいなければ、大会は成立しないことをもう一度考えてもらえないでしょうか、そして、会場を後にするときは、感謝の言葉を忘れずに。

  2. コメントありがとうございます。
    興味深く拝見させていただきました。
    僕自身、あいさつや感謝の言葉など出来ていないところが多いので、ここで今一度認識を改めなければなと思いました。

    来年の総文では、運営の方々に「かるたは素晴らしいものだ」と感じていただけるような大会に出来れば良いですね。
    そのために、普段から周りの方々への感謝の言葉を大事にするよう心がけ、また指導にあたっていきたいと思います。

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