第35回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会熊本県予選

今年もこの日がやって来ました。高校選手権団体戦の代表を決める日です。

いわゆる「ちはやふる」効果で、全国各地にかるた部が創部されているという話を耳にすることもあるのですが、残念がら熊本県ではまだまだかるた部が存在している高校が少なく、今年の高校選手権団体戦の予選に出場した高校は5校でした(部活があるけど参加しなかった高校もありました)。

予選の内容についてはここではあまり書きませんが、決勝戦はハラハラする展開で、第三者として観戦していたらとても見応えのある団体戦だったのではないかと思います。

結果としては、なんとか勝利して優勝。今年も時間を作って、近江神宮に行こうかと思います。

ところで、僕は10年以上連続で熊本県予選を観戦しているのですが、今年の決勝戦終了直後は、いつもと違った光景が見られました。普通は試合が終わると、優勝チームは部員同士で喜びを分かち合うものなのですが、戦った5組全てが対戦相手と話し始めました。

健闘を称え合ったり、試合内容を振り返って話し合ったりと、同じ競技を愛好するもの同士で互いに認め合っているんだなと感じました。

これから先、どこの高校が近江神宮に行くのか分からないくらい、各校の力が拮抗するようになると面白いなと思います。もちろん、高いレベルで。

第35回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会熊本県予選 はコメントを受け付けていません

コメント

No comments yet.

Sorry, the comment form is closed at this time.