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かながわ書道まつり:開幕 競技かるたと書コラボ、会場沸く 永世クイーン・渡辺さん登場
というわけで、神奈川県で行われた「第9回かながわ書道まつり」の競技かるたコラボ記事です。
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アクロス福岡・お正月企画 第6回楽しく遊ぼう!かるた祭り
というわけで、来年の正月にも福岡県で行われるようです。毎年の恒例行事になって来ましたね。イベント内容等を抜粋します。
【イベント内容】
第6回 楽しく遊ぼう! かるた祭り
かるたって、こんなにおもしろい!見て・遊んで・学べる 4日間!
大人気!「ちはやふる」複製原画展がアクロスに!お正月の遊び「かるた」が楽しめる体験型の企画展。「かるた」は、福岡県の三池地方で作られ始め、全国に広まったとされています。期間中は、初心者向けのかるた遊びから小学校で盛んな五色百人一首大会、競技かるたの披露まで、子どもから大人まで楽しめる様々なワークショップを毎日開催。今ブームの「かるた」が遊びながら学べます。
【日程】
2013年01月04日(金)~2013年01月07日(月)
10:00~18:00 (最終日16:00まで)2013年1月4日(金)
- 「かるた遊び」体験(坊主めくり、ちらしどり、かるた占い、かるた双六)
- 高校生による百人一首書道パフォーマンス
2013年1月5日(土)
- 百人一首競技かるた教室
- 競技かるた名人・クイーン戦 インターネット放送及び実況解説
2013年1月6日(日)
- TOSS五色百人一首 福岡県大会
- 吟読教室
2013年1月7日(月)
- 親子で学ぼう!「伝統文化かるた」体験教室
- 競技かるた有段者に五色かるたで挑戦!
内容盛りだくさんとなっております。都合がつけば行ってみたいなー。五色かるたで有段者に挑戦してみたいなー(笑)
かるたなどマイナー部活のマンガ受け
というわけで、産経ニュースで『マイナー部活のマンガ』として、競技かるた部マンガ『ちはやふる
(作:末次由紀
)』、書道部マンガ『とめはねっ!鈴里高校書道部
(作:河合克敏
)』、茶道部マンガ『お茶にごす。
(作:西森博之
)』が取り上げられていました。
マンガ家のいしかわじゅん
氏はこのようにコメントしている。
漫画の題材としては物珍しさがあることに加え、誰でも知っているジャンルであることが大きい。不景気で旅行などにお金をかけられなくなっており、それほどお金がかからず、身近な存在である伝統文化が見直されているのではないか
すみません、競技かるたは何だかんだで結構お金かかっちゃうんですぅ……笑
ついでに言っておくと、僕は競技かるたは『伝統文化』なんかだとは思っていない。『小倉百人一首』を扱っているけど、競技として行われ始めたのはたかだか100年ちょっと前の話だ。
どちらかと言えばスポーツよりだと思うのだが、結局は文化でもなくスポーツでもないのかもしれません。『競技かるた』は『競技かるた』というジャンルなのだ。それで良いと思う。
[Amazon: 4063192393][Amazon: 409151197X][Amazon: 4091211682]書道マンガ『とめはねっ!』がドラマ化
というわけで、連載中の書道マンガ『とめはねっ! 鈴里高校書道部
(作:河合克敏
)』が、NHKでドラマ化されるそうです。
このマンガは、マイナー系の高校文化部マンガとして、競技かるたマンガの『ちはやふる
(作:末次由紀
)』と一緒に取り上げられることも多く、マンガ大賞
では2年連続ノミネートされた人気作品であります。
書道監修には、テレビやCMなどでお馴染みの熊本出身の書道家『武田双雲
』氏がついているという事もあり、作中での書道に関する話は詳しく書かれています。
個人的に好きなマンガではありますが、ドラマ化はちょっと早い気がします。まだ、本編のストーリーがそんなに進んでいないからなぁ……おそらく、人間関係よりも書道の方に重きを置くドラマになるんじゃないかと思います。
[Amazon: 409151197X][Amazon: 4091514294]『マンガ大賞2009』に『ちはやふる』がノミネートされる
去年、『岳
(作:石塚真一
)』という登山をテーマにしたマンガが、『マンガ大賞2008』に輝いた。
この『マンガ大賞』は、『マンガ大賞実行委員会』という非営利団体が、前年に出版されたマンガ(最大8巻まで)の中で、面白いマンガを選ぶというもの。去年が記念すべき第1回目であり、今年もマンガ大賞が選ばれるようです。
何故、9巻以上刊行されているマンガが対象から外されているかというと、委員会の「面白いマンガを伝えたい」という想いが関係しているようで、「9巻以上も発売されているのであれば、既に多くの人にそのマンガの面白さが伝わっている」という考えのようだ。
そして今年は、2008年に発売されたマンガの中から、以下の10作品が『マンガ大賞2009』にノミネートされました。
- 『宇宙兄弟
』 小山宙哉 - 『3月のライオン
』 羽海野チカ
- 『深夜食堂』 安倍夜郎
- 『青春少年マガジン1978~1983
』 小林まこと
- 『聖☆おにいさん
』 中村光
- 『ちはやふる
』 末次由紀
- 『とめはねっ!
』 河合克敏
- 『トリコ
』 島袋光年
- 『ママはテンパリスト』 東村アキコ

- 『よんでますよ、アザゼルさん。
』 久保保久
詳しくは、マンガ大賞公式サイトをご覧ください。
作品を見てみると、マンガ本のランキングやマンガファンサイトでよく見かける作品が多いように思えました。個人的に一番好きなのは、もちろん競技かるたマンガ『ちはやふる』になってしまうわけですが、次に好きなのは去年もノミネートされた書道マンガ『とめはねっ!』ですかね。
大賞の発表は3月下旬との事ですが、どの作品が選ばれるか楽しみです。
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こんばんは、栄養ドリンクのフタを親指の力だけで空けようとして怪我をしたことがあるHaRDです。
僕は百人一首競技かるたの大会を見るために、高校総文の会場へと足を運んだ。そして、せっかく来たからと言うことで、大会の合間で色んな展示作品を見てみることにした。こんなにじっくり見たのは初めてだったなー。
書道
書道マンガの「とめはねっ!
(作:河合克敏
)」を読んでいたおかげで、少しは意味を理解して鑑賞できたような気がします。また、偶然近くに書道部の顧問らしき先生が生徒に作品の解説をしていたので、こっそり後ろで聞き耳を立てて学んでいました(笑)
あと、ふと気がついたのだが、作品の横には『高校名、名前、題、釈文』が自筆で書かれてあったのだが、その文字がまた上手いんですよね!これは盲点だったなぁ……
写真
僕は写真に対しては全くの素人ではありますが、展示されている作品には『写真自身に惹かれるもの』と『普通だと感じる写真に、上手いタイトルがつけられたもの』の2つに大別されているように感じた。個人的には後者のタイプが好きですね。もっとも、『普通だと感じる』というのは、僕がその芸術性をうまく理解できていないだけで、タイトルによってそれを理解させてくれるだけな気がするけどね。
華道
……すみません。僕には芸術性が理解できません。流派を書かれていても、何が何だかさっぱりでした。
美術・工芸
色々とあったのだが、中でも今まで一度も見たことがない『読書感想画』に興味を持った。だって、『感想』を『絵』にするってどんな感じなの!?と思ってわくわくして見に行ったのだが……描かれていた作品のほとんどは、その本の内容の抽象画のようだと感じました。『感想画』という言葉の本来の意味からすれば、作品と全く関係がないような主観的な絵がもっと描かれていても良さそうなものだけどね。
以上、感想おしまいっ!
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今年の全国高等学校総合文化祭に、「書道」と「小倉百人一首かるた」の2部門での出場を決めた子の記事です。2部門での出場は異例なことだと思いますが、これは競技かるたが持つスポーツ的要素が非常に強いことが一因でしょうね。
書道も競技かるたも「手」が大事なので、怪我に気を付けて万全の状態で総文祭に臨んで欲しいものです。