Post:2006年11月12日

第24回宮崎大会

  • 一試合目 ×13 お手1

試合が始まると、妙な気だるさが僕を襲った。体を動かすのがきついという状態だったので、素振りや声出しは極力しないようにして試合をした。そんな状態で良い試合なんか出来るわけなく、『取った』という札は全然なく『取れた』という札ばかりだった。宇美大会のときもそうだったけど、今は競技かるたの実力云々よりも体調を良くする方が先決のようだ。試合が終わった後は激しい頭痛に襲われていたので、他の人の試合は全然見ませんでした。

でも、体調が悪かったことを負けの言い訳にする気は毛頭ありません。悪いなりにも頑張れることはまだたくさんあったはずだ。試合中に試合以外のことを考えてしまうのは、基本的なことが出来ていない証拠だし、きつくて倒れてしまってもいいからいつも通り素振りや声出しをすべきだったのかもね。