Post:2006年11月18日

いざ、再戦!

なんだかんだで、3人制の団体戦をすることになった。団体戦2試合と個人戦2試合。結果は、

  • 対B級 ○5 お手3
  • 対B級 ×1 お手1
  • 対B級 ×1 お手3
  • 対C級 ○12 お手1

一試合目は、始めて試合をする高校生と。早い場所は物凄く早く取られちゃってましたねー。だけど、ちょくちょくお手などのミスをしてくれたおかげで辛勝。

二試合目は、31試合目の高校生と……まさかまた当たるとはねぇ(笑)この試合は3人制の団体戦だったのだが、ひとりは早めに勝利し、僕と隣の子が競った試合をしている状態だった。僕は、「10-10」くらいの状態から隣の札配置を見ながら札を送っていたのだが、『なにわが・なにわえ』『みかの・みかき』が場に存在していたので、札合わせを優先するのか自分のやりやすさを優先するのか迷いました。結局、札合わせを優先することにしてやってみると、最後は残り2組が運命戦で札が分かれている状態にすることができた。おかげで団体戦には勝利することが出来たのだが、相手陣が出たので僕自身の結果は負けということになりました(涙)

試合後に対戦相手と話してみると、僕と試合をするときには敵対心があるから集中するらしい。そして、勝ったからもう試合はしないと言っていた……勝ち逃げかよっ!九州職域あたりで当たらないかなぁ……(笑)

三試合目は、4年前の熊本大会以来に対戦する大学生と。この試合も運命戦になったのだが、相手陣は『たま』で自陣は『おおえ』。自陣は『お』決まりになっているのは分かっていたのだが、相手陣が『た』決まりになっているかどうか分からなかったので、自陣だけを取りに行くことにした。読まれたのは『たま』だったのだが、5文字目くらいでゆっくりと取られました(笑)後で聞いたら、相手は『お』を取る気満々だったらしい。相手陣を取る気がなかったとしても、相手陣が読まれたときに相手が空振りや凡ミスをする可能性があるので、少しは心に留めておかなきゃなー。

四試合目は、これで4回目の対戦の高校生と。早い札は全然取れる気がしないスピードで取られるんだけど、お手つきが多いのと、早くない札を取っていったら勝つことが出来た。結果はタバ勝ちなんだけど、もう少し枚数差の少ない状態で終盤に差し掛かっていたらきつかったかも。

関連記事・同じ日の記事 | いざ、再戦! はコメントを受け付けていません