静岡県で「文化の匠」高校派遣事業

高校文化部を活性化 外部の「匠」派遣 県教委(静岡新聞)

静岡県教育委員会が本年度、全国レベルのコンクールやコンテストで活躍が期待される文化系部活動のレベルアップを目指し、高校に外部の指導者を派遣する「文化の匠」高校派遣事業を始めた。という記事です。この中の「強化重点部活動」には百人一首も含まれているようですが……わざわざ外部の指導者を派遣する必要性があるんでしょうかね?静岡県の高校かるた部の事情をしっかりと把握しているわけではありませんが、既に内部に素晴らしい指導者たちがたくさんいらっしゃるような気がします。

静岡県の公式サイトに『高校かるた選手権大会優勝回数日本一』というページが設けられているほど、静岡県の高校かるた部は他都道府県に比べて発展していますからね。ちなみに、何回優勝しているかは高校データ集でも見ることが出来ますが、過去29回行われた高校選手権団体戦のうち24回が静岡県の優勝です。

2 Comments

  1. 静岡の高校には「不要」でしょう! 全国大会で優勝できるような力をもった学校が、5~6校は常時ありますからね。熊本にそういった制度があれば、某H田さんもボランティアでなくてすむのにねえ(苦笑)。熊本の高校全体のレベルアップのためには、競技実技指導者層の充実が必要。顧問のなり手のなさも大きな問題。というよりも、高校の教職員全体の「百人一首競技かるた」に対する関心の低さ、これが一番大きな「発展阻害要因」かな。もちろん、管理職等の理解のなさも大きい。その点では、うちの学校は、まだ恵まれている方だと思えます。しかし、5年後のことを考えると、どうなるのやら。複雑です。

  2. 熊本の場合は、高校という枠組み以前に……(以下略)
    自分の好き勝手な理想ばかり押しつけて、意に反するものは排除するというような奴らが幅をきかせている状態が、少しでも緩和されていくことを願うだけですね。

    なるほど、5年後ですね。
    あまり想像したくないです(苦笑)
    僕はそのとき30歳かぁ……ぐはっ!!

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