特発性血小板減少性紫斑病

こんばんは、相変わらず筋肉痛のHaRDです。ふくらはぎがっ……!

でも、エレベーターは使わずに、頑張って階段を上り下りしました。妙なところでプライドを発揮してしまいます(笑)

で、僕の事なんかはどうでも良くて、母親のお話。最近、国立病院などによく通っていたのだが、特発性血小板減少性紫斑病という特定疾患だと診断されたそうだ。

その事を聞いたときには、「ふーん」と適当に聞き流した。ものすごく心配で、色々と聞きたい気持ちだったのだが、僕が明らかに心配をすると、「息子に心配をさせてしまっている」という精神的負担をかけてしまう気がするので、いつも通りの会話を演技してみた。

部屋に戻って、すぐに病気のことを調べることにした。前述の通り、原因が解明されていない特定疾患に分類されるのだが、一言で言えば『血小板が突然少なくなる』という病気のようです。

小学生の時の理科で習っていると思いますが、血小板は『出血時に止血する』という働きがあるため、これが少ないと出血を止める働きが遅くなります。体の表面からの出血の場合は、圧迫するなどして止血することが出来ますが、もし脳内で出血したら……

実際、母親の腕には痛々しい青アザが見えていた。血小板よ、もっと頑張れよ。

これからは、もっと母親に優しくしてあげようと思います。冷たい手を背中に入れたり、くすぐったり、ヘッドロックをしたり……そういう事はいい加減止めないとな。「今までそんなことをやってたのかよ!」というツッコミは無しの方向でよろしくお願いします(笑)

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