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第32回高校選手権観戦記6【おまけ編】
今年の高校選手権観戦は、この記事でおしまいにしようと思います。去年に比べると短いけど、書きたいことが色々あって逆に書けなくなっているような状態ですかね。
最後に、4日間で起こった出来事などを箇条書きしておきます。
- 改札機に僕が持っていた輪ゴムが入って、駅員さんが「やべぇ!」とつぶやいて焦っていた。入れたのは僕じゃないよ!駅員さん自身だから!
- 初めて「なか卯」で牛丼を食べた。本当にしいたけが入っているんですね。
- 駅構内は車椅子で移動……だと……?こういうサービスもあったんですね。
- 生徒がケータイを紛失した……だと……?でも見つかって良かったです。
- 大会当日にまさかの忘れ物。まぁ、あれは連帯責任かな。僕も完璧に忘れていたし。
- 高校生の物らしき筆箱が近江神宮に落ちていたから、とりあえず拾って運営に渡しておいてみた。持ち主は見つかったのだろうか?
- 大会には、熊本からOGや保護者の方がたくさん応援に来ていた。嬉しいことですね。ありがとうございます。
- 団体戦に読売テレビの取材カメラが密着していた。今週の土曜日のニュース番組で放送予定らしいが、未確認情報。
- 他校生とおしゃべりをしていたら、相手の子が指導者に注意されていた。長々と話し込んでしまって申し訳ない。
- ホテルでブラジル人がエレベーターに挟まれていた。「開」「閉」ボタンは読めないよね……覚えようとしても形が似ているし(笑)
- 自動販売機でアクエリアスを買ったのに、何故かコーヒーが出てきたんですけどぉ!
- 自由時間に気分が悪い生徒を探すために歩き回っていたのに、いつの間にか元気になってやがるんですけどぉ!
- ミーティングではどのような状況になるか予想済みだったので、あっさりと短く話すだけで終わらせる予定だったのになぁ……集中っ!
<おしまい>
エレベーターは苦手なんですよ
こんばんは、エレベーターに乗って階数ボタンを押そうとしたら、間違って非常用の電話マークボタンを押してしまったHaRDです。だからエレベーターは苦手なんだぁ!!
かなり焦ったけど、どうやら長押ししないと機能しないようで助かりましたとさ。
[Amazon: 4835581911]特発性血小板減少性紫斑病
こんばんは、相変わらず筋肉痛のHaRDです。ふくらはぎがっ……!
でも、エレベーターは使わずに、頑張って階段を上り下りしました。妙なところでプライドを発揮してしまいます(笑)
で、僕の事なんかはどうでも良くて、母親のお話。最近、国立病院などによく通っていたのだが、特発性血小板減少性紫斑病
という特定疾患
だと診断されたそうだ。
その事を聞いたときには、「ふーん」と適当に聞き流した。ものすごく心配で、色々と聞きたい気持ちだったのだが、僕が明らかに心配をすると、「息子に心配をさせてしまっている」という精神的負担をかけてしまう気がするので、いつも通りの会話を演技してみた。
部屋に戻って、すぐに病気のことを調べることにした。前述の通り、原因が解明されていない特定疾患に分類されるのだが、一言で言えば『血小板
が突然少なくなる』という病気のようです。
小学生の時の理科で習っていると思いますが、血小板は『出血時に止血する』という働きがあるため、これが少ないと出血を止める働きが遅くなります。体の表面からの出血の場合は、圧迫するなどして止血することが出来ますが、もし脳内で出血したら……
実際、母親の腕には痛々しい青アザが見えていた。血小板よ、もっと頑張れよ。
これからは、もっと母親に優しくしてあげようと思います。冷たい手を背中に入れたり、くすぐったり、ヘッドロックをしたり……そういう事はいい加減止めないとな。「今までそんなことをやってたのかよ!」というツッコミは無しの方向でよろしくお願いします(笑)
お姉さん、落とし物ですよ
こんばんは、あまりエレベーターが好きではないHaRDです。
理由は色々あるのだが、狭い空間に見知らぬ人と沈黙のまま居続けるのが嫌だというのが一番大きいと思う。仕事場となるとなおさらで、特に会話をする程ではないけどよく顔を見る人と2人っきりでエレベーターとか、すごく嫌なんですよね。
というわけで、エレベーターを待っている人たちを横切って、今日も朝から階段を上っていました。すると、1階と2階の間で、僕の前を歩いていた女性が何か落とした。拾い上げてみると、職員証だった。すぐに声をかけて手渡す。
マンガやゲームだったら、ここでフラグが発生するんだろうけど、軽く礼を交わした程度で何も起きず。これが普通だよなぁ……と思っていたら、2階と3階の間でまた何か落ちてきた。今度はハンカチか……一瞬わざとかと疑ってしまったが、どうやらカバンの中を何か探しながら階段を上っているようだった。
「あの……これ。よく落としますねー(笑)」と、おそらく僕と同じくらいの年齢である女性に、笑顔でハンカチを手渡した。すると、無言で無表情のまま僕からハンカチを受け取った。うわぁ、一言余計だったかも(汗)
何となく気まずい感じになったので、靴紐を結ぶフリをしてその女性と距離を取り、ゆっくりと階段を上っていきましたとさ。なんだかなぁ……
ひらけ!ポンキッキ
こんばんは、牛乳を飲むとお腹を下してしまうHaRDです。
まぁ、言われてみれば確かに左だったような気がする。ちなみに、携帯電話の場合は通話ボタンが左で切るボタンが右になっているけど、確か日本で携帯が発売されるようになった当初は左右バラバラだったと思う。
点字を覚えるとちょっと面白い
以前、50音の点字を覚えたつもりだったけど、もう結構忘れちゃったなぁ……自分で作ったやつだけど、点字翻訳スクリプトを使って覚えなおさなきゃな。
最近は、結構いろんな場面で点字を見かけるようになった。特にエレベーターには必ずといっていいほど点字が使われている。今日乗ったエレベーターには、階数の横にはその階の数が、「閉」は「しめ」、「開」は「あけ」と書いてあった。そして緊急用のボタンには「ひじょー」と書いてあった……w( ̄▽ ̄;)wん!?「ひじょう」じゃないのかっ!……なんか変な感じー。