Post:2009年11月01日
マンガ本に挟まっていた手紙
今日は、のんびりと家で過ごしていました。そう言えば、まだ読んだことがないマンガが家にあったなと思い、樹なつみ
さんの『朱鷺色三角』と、その続編である『パッション・パレード』を読んでみた。個人的には、この頃の絵柄の方が好きなんですよねー。
で、最終巻まで読み終わった時に、巻末に何かが挟まっているのに気が付いた。絵が描かれていて、誰かに宛てて書かれた手紙のようだった。

文章は画像をぼかして見えないようにしていますが、マンガを貸してくれたお礼の文章が書かれており、背景の絵は手紙の差出人が初めてマンガ投稿したときのキャラクターらしいです。
古本でマンガを購入すると、面白い落書きを見かけることはたまにあるのですが、このようなものが挟まっているのは初めての体験でした。売った人も買い取った人も、これの存在に気付かなかったんでしょうかね。
万が一、手紙を書いた方(受け取った方)がこのブログを見るようなことがあればご連絡ください。お返ししますよ(笑)
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