Post:2009年11月08日

僕には6試合はきついです……

久々に6試合やって来ました。最近は3試合目あたりから、暗記時間の15分間で全てを覚えられなくなってきているから、試合を重ねるにつれて序盤が微妙になってきますわ(汗)

  • 対C級 ○18 お手2
  • 対A級 ×5 お手4
  • 対C級 ×3 お手2
  • 対B級 ×15 お手8
  • 対D級 ×5 お手5
  • 対A級 ×4 お手3

一試合目は、特に感想なし。

二試合目は、お手4回中3回がダブ。なんか最近は、空札無しの2字別れ札をミスる確率が減っている気がするなぁ……

三試合目は、相手が調子に乗るような取りを終盤にさせすぎちゃったかな(汗)僕もノリノリで試合したいなー。

四試合目は、もしかしたら周りからはおふざけモードで試合をしているように見えたかもしれないけど、実はお互いに結構集中していたはず。序盤から別れ札をくっつける送りをしてきやがるから、友札はくっつけて取るようにして挑戦を受けて立ってみた。

序盤で「24-14」で負けるような状況にもかかわらず、相手陣が読まれる割合が高くて、当てが外れてさらにリズムを狂わされてしまった。中盤から終盤にかけては結構気持ち良く札が取れたけど、肝心な所でお手ってしまうのがダメだったなー。

でも、久々に「札一枚への執着」というものを実感できた試合だった。と同時に、最近は札一枚一枚に対する執着心と、札を取った時の喜びが薄れていることに気が付き、なんだかちょっぴり寂しい気分になりました。

五試合目は、序盤からあまり札が取れなくて、取れない理由が分かっていたのに対策が出来ないのがダメだった。

六試合目は、左自陣を楽に抜かれすぎるのが痛い。苦手なゾーンだから、最近は一枚ずつ札を離して置くということを試しているのだが、相手が札直で札を触っている時に、僕は隣の札を触っているんですよね。つまり、距離的には二枚分内側から入っているわけです。暗記と技術面の両方が足りてないが故のミスだと思うので、もうちょっと意識して練習してみようっと。

あと、最近僕と試合をしている人は気付いていると思いますが、意識的に右自陣に札を固めるようにして試合をしています。理由は、初心に戻って試合をしたいとか、左自陣に札をたくさん置くとバラして札を置けないとか色々あるんですが、偏った配置の試合が嫌だという方はお申し付けください。もうちょっとバランスの良い配置で試合をしますんで(笑)

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マンガ『そして船は行く 完全版(作:雑君保プ)』が発売される

コミックナタリー - 雑君保プ「そして船は行く 完全版」1巻発売でサイン会

というわけで、『雑君保プ』氏のマンガ『そして船は行く』の完全版発売を記念してサイン会が行われるという記事です。詳しくは、「そして船はいく 完全版 特設サイトのページをご覧ください。

僕は『そして船は行く』を全4巻持っているので、ちょっとだけ作品の紹介をしたいと思います。

まず、マンガ家の『雑君保プ』氏についてですが、アーケードゲーム雑誌『ゲーメスト』を読んでいた読者であれば知っていると思います。特徴的なデフォルメキャラクターを描いて読者の目を引いていたのですが、今では同雑誌にマンガを掲載していた吉崎観音氏(ケロロ軍曹の作者)の方が有名になっちゃいましたね。

マンガの内容は、女海賊の2人が活躍するというお話なんですが、基本的に真面目なストーリなはずなのに急に話が脱線するのは相変わらずです(笑)人によってはこのノリが合わないかもしれませんが……

伏線を張りながら打ち切りで強制終了という終わり方をしてしまったのですが、完全版の最終4巻には雑誌未収録の「真の完結編」が収められるとのこと。見てみたいけど……1冊1200円は高いッス(涙)

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