第34回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門組み合わせ
今年は34都府県の出場で、9ブロックに分けられた特殊な方法で決勝リーグを争います。今年の組み合わせはこのようになっているそうです(間違っていたらすみません)。
Aブロック
滋賀、青森、福井、石川
Bブロック
奈良、福岡、群馬、福島
Cブロック
岩手、熊本、京都、宮城
Dブロック
三重、東京、長野、広島
Eブロック
神奈川、徳島、長崎、栃木
Fブロック
大分、宮崎、鹿児島、鳥取
Gブロック
山形、埼玉、愛媛、千葉
Hブロック
新潟、静岡、富山
Iブロック
兵庫県、茨城、島根
また、競技実施要項は以下のようになっています。
(ア)1チーム5名(登録は8名まで)の選手による団体戦とする。
- 参加が34県のため、予選は9ブロックに分けてのリーグ戦で行う。予選9ブロックは4県のブロック7つ(A~G)と3県のブロック2つ(H、I)で構成し、3県による2ブロックでは交流戦を実施する。各ブロックの1位チーム(9チーム)と、各ブロック2位チームのうち勝数上位7チーム(2位チームから上位7チームを決定する際には、交流試合の結果も含める)の計16チームで4回戦を行い、勝ちチームが翌日のトーナメント戦に出場する。
- 表彰は決勝トーナメント出場チームとする。なお3位決定戦を実施する。
(イ)試合は5名対抗戦で行い、3名以上が勝ったチームを勝ちとする。予選リーグにおいては勝ちチームを勝点1とし、予選リーグ終了時にそのブロックで勝点の最も多いチームを1位とする。ただし勝点が同数の場合は次の順序でリーグ1位を決定する。(各リーグ2位の9チームから7チームを選ぶ際も、同様とする。)
- 当該リーグでの勝数合計の多いチーム。
- 勝数が同じ時は予め届け出た主将から八将の順に従って、第1順位者の勝数の多い方を上位とする。以下副将から八将の順に判定する(不戦勝は勝数とする)。
(ウ)競技規則は(社)全日本かるた協会競技規定によるものとする。
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11 Comments
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こんばんは。
今日予選が終わり、山形は数年ぶりに決勝トーナメントに進むことができました!
もしHaRDさんいらしてたら、挨拶だけでもしたいなーと思うんですが……
ちなみに僕Kは、山形の主将で右利きの男です
決勝トーナメント進出おめでとうございます。
僕は昨日の予選は見に行っていたのですが、今日は会場にはいません。
会うことができずに残念だけど、しっかりと自分たちの試合に集中して頑張ってください。
熊本県チームの準優勝、おめでとうございます。東京都チームはは強かったですね、今回の大会は久しぶりに2日間ともゆっくりと見せていただきました。
高校生らしいとてもさわやかな試合が多かったです。なんども主張しあって、審判の先生がそばについている所もありましたが、長ーく試合が止まることがほとんどなかったです。
皆さんが力を発揮できるように、準備そして運営をしてくださった、宮崎の方々に感謝しましょうね、暑い中、ずーっと外で案内係をしていた高校生もいました。会場の中だけでなく、たくさんの地元高校生が動いてくれて、大会が成功していることを改めて、知ってほしくて書いています。本当にありがとうございました。
来年は、福島県須賀川市ですね、私も行けたら行きたいと思っています。また、今年のように素晴らしい大会になるといいなーー
かるた好き さん> ありがとうございました。ミラクルの連続で、弱小チームが決勝戦にまで進むことができました。読手では、3年ぶり2度目の「最優秀賞」をゲット。同県読手の吟を聴きながら、試合をとることができた選手達はしあわせです。しかし、一番の幸せ者は、私だと思っています。
これも、いろいろな方のいろいろな形での(有形無形の)応援&「信」の力だと思っています。
高校総文祭にも、ちょうど10回参加させていただいています。今年の宮崎の高校生達の動き&先生方の気配りには目をみはるものがありました。これまで、いろいろな府県の運営を拝見してきましたが、毎日早朝からかけつけられ、いろいろな部署で、しっかりとその任務を遂行されていらっしゃる姿・後片づけの手際よさ等々、感服いたしました。
宮崎の大会運営関係者のみなさま&高校生のみなさま、本当にありがとうございました!
監督さん自ら登場とは驚きました。おめでとうございます
他の府県(岩手京都宮城)には、申し訳ありませんが、組み合わせを見て、Cブロックは熊本が1位で抜けると思っていましたので、1回戦は札クロスでどうにか3勝目を取ったことに、危なかったんだと思いました。しかしこの試合は、A高校の2人を出していたので、この2人にとって大きな試合の初戦だから仕方ないですよ、で済ませて良いのかどうかは、監督さんの難しいところです。A高校生の2人は、札クロスを理解していたのですかね、熊本が2勝した後の3組は大接戦で、一人勝てばいいのですが、K高校生からはA高校生の2人の札は見えにくかったのではないでしょうか、結果は、1人が2枚差で負けて、その時点で札クロスが完成していたのですが、K高校生の持ち札が出たので守れましたが、A高校生は、しっかりと守っていたのかどうかも気になるところです。札クロスは仕掛けて完成したのか、たまたまできあがったのか、最後の出札が逆だったら守れていたのか、こう考えると本当にミラクルだったのかもしれませんね。
予選リーグ1回戦に比べれば、同じ接戦の準決勝の札そろえは、安心して見ていられたのではないですか、K高校の3人がからんでの、2敗からの大逆転ですが、11枚差で同時に負けて2敗したときから、3人は札あわせを開始していましたね、見ていてわかりました。それにしても、2枚差で1つ勝ち、最後の出札が「ほ」ではなっかったら1-4、「ほ」だったので3-2という、これもミラクルで見応えある試合でした。
読み手のコンクールもおめでとうございます。3人ともとても上手だと思いました。あの3人の中での最優秀は、素晴らしいと思います。
札合わせが成功したという話を聞くと胸が熱くなりますね。
普段の練習でわざとらしく札合わせしたり、問題集を作成して解かせたりしていた甲斐があったかなと思います。
高校総合文化祭を見るのはこれが2回目だったのですが、また機会があれば見に行きたいですね。
次に行けそうなのは2013年の長崎かぁ……
あの初戦ですよね。事前の戦力分析で、相手は「強い」ということを十分に認識はしていました。勝っても3-2だろうということも想定していました。こちらにもいろいろと事情がありましたので、苦戦覚悟のメンバーです。
札合わせについては、A高校生にも指導していましたので、わかってはいたようです。試合後、本人に確認しましたが、きちんと把握していたようですよ。
準決勝は、さすがに冷や冷やでした。まさか2人が束負けするとは・・・・。相手は想定外の強さでした。うちの期待の2年生は「勝つ」計算でしたし、体調不調のA高校生も私の読みでは、接戦もしくは「勝つ」予定でした。相手チームのA級2人は(片方は、近江でA級準優勝ですよね)強いと思っていましたので、2人が束負けした時には、本当に頭が真っ白! うちの骨折していた選手も、勝つ計算で送り出していましたので、あのような接戦になるとは・・・・。
三将が、高校選手権準優勝の相手に2枚差で勝った! あの時点で札も揃っていたので、「いける」と思いました。本当によく粘りました。
「信は力なり」・・・終盤の段階では、不思議と負ける気はしていませんでしたよ。
しかし、ああいう試合を見られるから、ド素人でも監督業を楽しめるのです。
心臓に良くないのは確かですがね(逆の結果になっていたら・・・・、それはそれまでです)。
それよりも決勝戦で、相手監督がオール☆で臨んでくれたのは、サービスだったのでしょうか?
実は、あの試合は勝てそうな気がして、選手を送り出したのですが・・・。
負けて悔しかったのは確かです。でも、あのチーム状態の中で、よく戦ってくれましたよ。
かるたを始めて2年と数ヶ月の選手達にしては、「全国中学チャンピオンチーム」であるエリート軍団相手に(この3年間で4回も負けはしましたが)よく戦ったと誉めるべきなのでしょうね。主将は、ガス欠かな? 一矢を報いてほしかったですね。
こんなことまで書いて良かったのかな・・・・・?
このHPは、全国のかるたファン&有力校の監督・選手達の大半が見ているというのに、ね。
PS:裕美子ちゃんの読みは最高です。昨年度も、読み間違えさえなかったならば、 Vをとったかもしれません。
東京都・決勝のオーダーは、熊本県組み易しとみて、メンバーを落としたか、と思いましたが、そうではなく、最後の試合だから、3年間(いやもっと長いですね)一緒に頑張った仲間でのオーダーなんだと、逆に東京やるなー、と考えなおしました。
きっとそうかもしれませんね。
T知くんは、過去2年間の近江大会でうちの選手に連続して負けていますので、今年の近江では、起用されませんでした。今回は起用され、うちのK主将が残り1枚となっていたのに、最後まで粘り、運命戦に持ち込み、K主将を撃沈。
☆さんとは過去3回対戦しましたが、0-5は初めてですね。意地の勝利なのかな?
☆3連覇の出発点となった記念すべき相手(?)は、わがK本でした。2年前の近江神宮。「タラレバ」はいけませんが、あのときうちのH主将の体調がいつもと同じ状態でしたら、あの試合は3-2で勝っていたかもしれません。そうしたら、この3年間の高校かるた界の状況は変わっていたかもしれません。
今振り返ると、2年前の近江の1回戦こそが「千載一遇」のチャンスだったのかもしれません。あのときの、相手のメンバーは、T知くん・A山くん・T洲くん・I川くん・K村くんでした。うちは、勝つとすれば、S形・K園・Hだと思っていました。Sは勝ち、体調異変のHが7枚差で負けた瞬間から、それまでリードしていたK園が追いつかれ始め、運命戦に持ち込まれての逆転負け。結果的には1-4。
あれで、☆さんは勢いに乗り、強豪高校を次々と破り続け、1年生中心のチームでV。
☆3連覇の最後の相手が(大会は違いますが)またしてもK本というのは、何かの因縁なのでしょうかね? 相手の格が上だということは十分に認識していますが、一度ぐらいは勝ちたかった。
そう考えると、☆3連覇の陰の立て役者は、2年前の主将H4段だったのかな?
かるた好きさん > これは私の考え過ぎ&生徒への過信なのでしょうか?
そのような歴史があったのですね、だからあのオーダーなんでしょう。
3連覇の陰の立役者、75%その通りでしょう。