Post:2011年09月11日
競技かるた部を題材とした小説『恋する百人一首』
というわけで、2011年9月12日にPHP研究所より『恋する百人一首(著:内海準二)』が発売されるようです。以下、内容紹介より抜粋。
いま全国の中学・高校では、コミックなどの影響により、マイナーと思われる文化部に人気が集まっているという。本書の舞台は百人一首をとる速さを競うカルタ部。授業でも暗記が課題になることが多い百人一首にまつわるお話で、身近に楽しめる学園コメディ。
中2の大久保みゆきは、父と約束をした。中1のときバレー、バスケット、吹奏楽、美術部と次々にやめてしまった部活だったが、もう一度どこかの部に入って、夏まで続けばケータイを買ってもらえるというのだ。みゆきの新しい担任は、カルタ部設立に燃えるおトイレ(御手洗)先生。みゆきは軽い気持ちで出来たばかりのカルタ部に入ると決めた。まだできたてなので、「カルタ同好会」。しかし、みゆきはいきなり会長になってしまう。「適当に」と思っていたが、中1に負けてがぜんやる気に。
みゆきを応援してくれる他校の男子、感じの悪い有段者の渡辺春菜など、個性的な登場人物とみゆきのバトルが痛快!
『学園コメディ』と書かれているので、どれだけしっかりと競技かるたについて書かれているのかは分かりません。だけど、マンガにしても小説にしても、競技かるたについて書かれたものは少ないので、読んでみようかなと思います。
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