Post:2011年09月23日
息を吸う音で次の札が分かると焦る
- 対C級 ○20 お手0
- 対D級 ○6 お手6
一試合目は、読み手が息を吸う音が大きかったので、次に読む札の母音がある程度分かってしまう状況だった。多分、無意識のうちにその音を判断して狙い札を絞っていた気がするので、いつもより反応が早く取れた札がかなり多かった気がする。「ふ」や「す」が読まれる直前は、子音までもが吸う息に混ざっていたので読まれる前に分かってしまって、「取ってしまっていいのかな……」という葛藤がありました(笑)
でも、読みが下手だと責める気は全くなく、余韻や間のバラつきが少なく、大きな声で読んでくれていたので良かったと思います。試合後に自分から読みの感想を聞きに来たし、こういうのは好感が持てますね。
二試合目は、途中から鼻水が出て集中が途切れてしまって焦りました。この時期の寝冷えには気を付けなきゃですね。
この試合では、左側ばかりを意識しすぎて右側が全然ダメだった。聞かずに適当に左側に手が出ていた札が何枚もあった。そして、鼻水が出始めてからは構え始めが遅くなったためか、相手陣を取る意識が少ない感じで一音目を聞いていた気がする。
負けたくないから頑張ったんだけど、「相手陣取りてぇ!」という気持ちがまだまだ足りないな。余韻と間のときの、集中力や力の入れ具合の微妙な感覚が全然一定ではないので、どうにかしなきゃな。
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