たった一人の練習、「奇跡」つかんだ かるた・山口さん

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というわけで、第34回全国高校総合文化祭小倉百人一首かるた部門に出場する、長野県中野西高校3年生の記事です。

長野県中野西高校は高校選手権に9回出場している高校なのですが、今では3年生の部員が1人という状況なんですね。高校選手権に16回出場した我が母校、熊本西高校では、最後の部員1人が退部した後に休部状態となってしまったので、少しダブらせて思いを馳せてしまいますね。

顧問の先生と2人で練習していたが今年は異動となって1人で練習。予選では、その先生が読み手を務める中で戦って逆転勝利。なんかもう、この記事を呼んでいるだけで涙腺が緩んじゃいますよ。もしこの記事を見ているOB・OGがいたら、ぜひ学校に赴いて対戦相手になって欲しいです。

こういう事を公言すると熊本の子たちに怒られそうだけど……今年は総文を見に行くので、陰ながらこの子を応援してあげたいなという気持ちになりますね。部員がうじゃうじゃいるどこかの生徒たちには、1人で必死に頑張ってかるたに取り組んでいる高校生を見習って、日々の練習を「させられる」ではなく「する」という意識で取り組んで欲しいです。

1件のコメント

  1.  中野西高校ですか・・・・。なつかしいですね。マルたちのひとつ上(つまりは、たいぞーコーチの2つ上)の学年時に、熊本西高がベスト4入りしました。その時に予選リーグで対戦したのを覚えています。その時、古典文学部元アイドルの某ナータン(ひよりちゃんのママです)が負けてしまって、決勝トーナメントに上がれるかどうかの瀬戸際に立たされました。
     結局は、「蜂の一刺し」で有名になったO主将の「神の手」がベスト4まで導いてくれました。そのとき、3位決定戦で某☆高校に負けてしまいました。この某☆高校とは、熊西時代に2回・K本で3回、つまりこれまで5回対戦して5回とも負けてばかり。今年あたりは、いままでの分を取り返したいです! 信じています!

     全国大会で、複数回対戦して、連敗しているのは、この☆の名のつく高校と(今年は出場しませんが)静岡にある某F葉高校(ここには4連敗中)。

     「朝の来ない夜はない」・・・この2校に勝つ! これが、(今年を入れて)定年まで3年の私の最大の願望です。

      お星さま、どうかこの願いを叶えてくださいね。

     それにしても、長野の伝統校である中野西高校が、同じような状況にあるというのは、残念! 全国総文祭では対戦しませんように。

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