競技かるた4コマ『綾のかるた』第4話感想

まんがタイム

では、競技かるた4コマ『綾のかるた(作:D否)』の感想を、ネタバレありで書いていきます。

札は刺さる

新しい札って、カドが尖っているから意外と刺さりやすいんですよね。しかし、練習で使用していくと自然と角が取れて丸くなっていきます。

暗記の仕方

競技かるたでは、どの場所にどのような札を覚えるのが大事ですが、反応した瞬間に目的の場所にすぐに手を出す必要があります。そこで、頭の中で文字(決まり字)を浮かべながらその場所に向けて軽く手を動かすことで、頭と身体を結びつけながら暗記をするという方法があります(ただし、対戦相手の迷惑になるので大きな動作はマナー違反)。

僕はやったことがないのですが、僕が高校の頃のかるた部員たちは、英単語の暗記をしているときなどに、自然と手が動いちゃっていたみたいです。

綾のほこう

マンガの最後には、1ページを丸々使って競技かるたの簡単なルール説明が行われていました。序歌と決まり字についての説明でした。

次号以降のストーリー予想

今更ながら、ストーリー予想をする必要性がないように思えてまいりました(汗)次号は巻中カラーでの登場のようです。こうやって次号予告のページに登場したり、カラーで掲載されるということは、反響があるという証拠なのでしょうかね。

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