改めて定位置について考えてみる
僕は、半年程前にこのブログで、競技かるたで自分の札を置く場所(定位置)を書いたのだが(2007-10-04 僕の自陣の配置を教えます 参照)、新年度になったことだし、改めて自分の札の定位置について考えてみようと思います。
僕の定位置の場合、いくつかのルールに沿ってつくられているので、今日はその自分なりのルールを書き出してみようと思います。あ、僕の定位置をPDFファイルにしてみたので、興味がある方は勝手にご覧ください(笑)
【1.同じ音で始まる札は、3枚以上横並びにしない】
3枚以上同じ音で始まる音をくっつけてしまうと、それだけ相手に狙われやすくなってしまいます。また、2枚くっつけて置く場合は「2枚の札を同時に触りながら払う」という事が出来ますが、3枚くっつけた札は3枚同時に触りながら払うことが不可能……つまり、札押しになってしまうわけです。だから、僕は同じ音で始まる札は3枚以上横並びにしていません。ただ、「あ」札は多いから例外です。
【2.3字決まり以上の友札は、横並びにくっつけて置く】
これは、良いことだとは思いませんが、僕は3字決まり以上の友札は全てくっつけて置いています(なに、あさ、おお、を除く)。これは、僕がかるたを始めた当初、周りのみんながそうやっていたんで自然とそうなりました。くっつけて置くと、分けておく定位置へと変えるのが難しいので、自分に厳しくするなら始めから友札は左右に分けて置いた方が良いのかもしれません。
【3.一字札は右下段】
これは、悪いことです。「むすめふさほせ」の札を同じ場所にしちゃダメです!これに慣れてしまうと、他の場所に置けなくなっちゃうからっ!
【4.内側は決まり字が短く、外側が決まり字が長い】
これは僕の配置の特徴です。決まり字が長い札が近くにあると、待ちきれずにお手つきをしてしまうので、外側に配置するようにしています。本当は、配置でカバーするのではなくお手つきしないように練習するのが一番なんですけどね。これも、真似して欲しくないことのひとつですね。自分にとってやりやすいことだけど、相手にとってもやりやすいはずだから。
【5.音は左右バランスよく置く】
片側に同じ音が固まらないようにしています。例えば、右側に「やまが、やまざ」を置いたら、「やえ、やす」は左側に置くように決定。
以上。だいたいこんな感じかな。正直、僕の定位置はあまり良くないです。「相手にやりづらくする」という点が弱いからね。自分に取ってやりやすいということを重視しすぎているため、相手にとってもやりやすいはずなんだよなぁ……
あ、そういや最近はずっと左手で試合をやっているわけだから、「左手で試合をするとき用の定位置」というのをつくってみるのも面白いかもしれない。今度考えてみようっと。
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最初の25枚を置いた時に、一ヵ所に札が集中してしまう時があります。
バランスを考え、何枚かを定位置以外に置きます。
そうすると、それらの札は暗記が弱いためか、相手に取られることが多いです。
何枚かの札は、二ヵ所の定位置があった方が良いと言われますが、
なかなかうまく行きません。
皆さんどうしてますか?
確かに、どこかに札が固まってしまうことってありますよね。
僕の場合は、そのときに固まっている札の中から、以下のような札を違う場所に移動させることが多いです。
「くっつけて置いている友札のどちらか一方」
「相手陣に別れ札がある札」
「その決まり字の一音目が読まれたときに、相手陣側に手を出す予定の札」
「なんとなく、すぐに読まれそうにない札(笑)」
これらの札は、僕にとってはどうしてもその場所に置いておきたいという意識が他の札よりも弱いため、定位置になくても影響は薄いです。
アドバイスありがとうございます。
いろいろと挑戦してみようと思います。
M大会まであまり練習する時ないけど(泣)
まぁ、札が固まった状態のまま試合をするのも面白くはあると思いますけどね(笑)
色々と試してみて、自分に合った方法が見つけ出せると良いですね。
M大会……言われてみればもうすぐですね(笑)